プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

日本の女性をもっとハッピーに!

働くママに優しい国、スウェーデンに学ぼう!


はじめまして。鈴木美里佳と申します。私はフルタイムワーキングママとしての自身の経験から、「働くママに笑顔を」をコンセプトに、ワーキングママのためのベビーシッターサービスmormor(モルモル)を4年間運営し、さまざまな環境下でお仕事に子育てに頑張るワーキングママと接してきました。

 

核家族化やご近所付き合いの希薄化、ハードワークのパパ。働くママの負担は大きく、預け先をみつけるのも一苦労…。仕事・子育て・自分の時間とワーキングママライフをめいっぱい充実させ、未来のワーキングマザーが希望を持てるような背中を見せるためのハードルはまだまだ高いのが現実です。

 

5年前、起業時の息子と私。今じゃ恥ずかしがってこんなことはしてくれないくらい^^;、成長しました。

 

その中でもっと働くママを笑顔にしていくことはできないだろうかと感じ、生み・育て・働き続けるヒントを探るべく、女性が世界一活躍する国、スウェーデンに視察旅行に行きたいと今回プロジェクトを立ち上げました。

 

現地コーディネーター/通訳費用、メンバー渡航費用の一部として40万円が必要となります。皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!

 

■mormor(モルモル)とは?

サービス名の「mormor(モルモル)」とはスウェーデン語で「おばあちゃん」の意。困ったときに安心して頼れる温かなベビーシッターサービスを目指したいという想い、そして、女性が世界一活躍するスウェーデンのように、日本の女性も社会の中でもっと輝いていけるようにという願いを込めて名付けました。

 

以下、紹介動画になります。

 

 

 

女性が世界一活躍する国、スウェーデンにならい学びたい!

 

今でこそ女性の就業率80%超、「国民の幸福度ランキング」「ママに優しい国ランキング」など、常に上位のスウェーデン。しかしかつては性別による役割分業が当たり前、その後、女性の高学歴化や結婚・出産の先延ばしなど、現在の日本と同じような理由で少子化が進み、社会問題になっていました。

 

スウェーデンは、国家一丸となってこの課題に取り組み、解決をして現在のようなモデル国家として発展を遂げるに至りました。今回のプロジェクトは、どうすれば日本の女性、特に「働くママ」がもっとハッピーに社会の中で輝けるのか、スウェーデンの歴史に学び、旅を通して直にそのヒントを探るべく、スウェーデン企業や一般家庭を訪問するものです。

 

弊社のスタッフと娘。現在、在宅ワークで子育てをしながらmormorの本部業務を支えてくれています。

 

 

「女性がもっと活躍できる日本!」を思い描いて。

スウェーデンスタイルを広める!

 

スウェーデンは私にとって事業のアイコンであり、長年の憧れの国。関連する書籍を読んだとき、データを探したとき、いつも決まって出てくるキーワードが「スウェーデン」だったからです。その他にも、これからの時代、日本の女性が自分らしさを大切にしながら生きていくためにはどうすればよいのか?「女性×子育て×働き方×キャリア×教育」と関連するお仕事をするメンバーと知り合う機会が多くありました。

 

そして今回、「スウェーデンに行く!」と決めて声をかけたところ、「是非、行きたい!」と手を挙げてくれたメンバーがいました。そこから縁が縁を呼び、現地在住の日本人やスウェーデン・ファミリーを紹介してくれる方、スウェーデンについて研究をしていた方、現在進行形で研究をされている教授など…。「スウェーデン」をキーワードにご縁がどんどん広がっていきました。

 

スウェーデンの首都・ストックホルムの街並み

 

当初、自分のできる範囲で視察をする個人旅行で行こう!と計画していましたが、ご縁が広がっていく中で、「自分一人で行くにはあまりにももったいない!支援金を募り、より多くの学びを得てたくさんの方にスウェーデンスタイルを広めよう。今頑張っているワーキングママや、未来のワーキングママにとっても良いヒントになるはず。」との思いでこのプロジェクトを立ち上げました。

 

水の都ストックホルム。歴史と先鋭的なデザインが混在するおしゃれな街並みです。

 

 

ママがハッピーに働き、

育むためのヒントを探る旅を企画。

 

今回のプロジェクトでは、下記内容にてスウェーデンの首都、ストックホルムに行ってきます! コーディネーター/通訳として、ストックホルム在住20年以上、現地のビジネススクールの職員として10年以上キャリアのある方に視察コーディネートを依頼しました。視察した内容は、帰国後、mormor(モルモル)サイトにて特設ページを設置しご報告させていただきます。

 

<視察日程>

2017年1月6日~1月12日

 

<視察先>

■企業/施設

現地企業/施設では主に女性が活躍するための制度や仕組み、職場の雰囲気についてなど、スウェーデンの働く環境事情や仕事観などを視察&インタビューしてきます。

 

訪問決定!※2016年10月現在

 

①H&M勤務のイクメンを訪問!

スウェーデン発のグローバルアパレル企業、H&Mに勤務をされている男性社員にインタビューを行います。インタビュー後は一緒に保育園のお迎えに同行させていただけるとのこと。6年間、日本の認可保育園にお世話になった私としては、現地の保育園事情もとても気になるところです。

 

②オーガニック食品メーカー Voltareのワーキングママ!

健康食品をインターネットと実店舗にて販売されているVoltare社を訪問します。

こちらの会社で働くママにインタビューを行います。

 

③ライフスタイル雑貨販売 hildahildaの女性起業家!

ストックホルムにて主にインテリア雑貨を中心に取り扱い、現在事業拡大をされている会社です。こちらを立ち上げられた女性起業家にインタビューを行います。

 

他、現在交渉中!

 

その他施設として、

・ストックホルムの保育園 

・ストックホルム文化会館(子ども向けの公共施設が入っています) 

も視察決定!

 

兄がストックホルムの就学前学校に訪れた際のひとコマ。(兄提供)

 

■一般家庭

働くママが当たり前(なんと専業主婦率は3%)のスウェーデンにおいて、家事や育児の分担、パートナーシップ、仕事と子育ての両立のための工夫、利用している公的/民間サービスなど…一般家庭を訪問しインタビューしてきます。

(訪問確定次第、随時ご家族紹介をUPしていきます!)

 

 

「国民の幸福感」と「労働生産性」の両立。

幸せのカタチは依存型から自立型へ。


スウェーデンといえば、税金が高く、教育レベルも高く、高福祉…と何においても「高い」。ざっくりとそんなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?昨年、日本では「女性活躍推進法」が制定され、ますます女性の活躍が期待され、企業にもそのための施策が求められる時代になりました。「女性の働き方」について語るとき、必ずと言っていいほど登場する「M字曲線」をご存じの方は多いと思います。

 

 

このデータで、必ず日本の対極線として比較されるのがスウェーデンです。スウェーデンは、一般に日本では女性が結婚・出産・子育てを理由に就業割合が下がる30代~40代で、逆に就業率が高くなる「U字曲線」のモデル国家です。かつて、スウェーデンも経済成長とともに労働者不足が社会問題となり、女性の社会進出が期待された末に、晩婚化・少子化が進んだ経緯があります。

 

しかし、スウェーデンは労働者不足の問題、女性が社会で活躍するためのサポート体制など、課題解決に向けて一個人から国家まで一丸となってチャレンジを繰り返し今日があります。日本の現状と照らし合わせてみれば、自ずとスウェーデンの人々から学べることがたくさんあるはずです。

働くママに笑顔を。まずは私たちから体現しなくちゃね、と日々思っています。

 

 

たくさんのスウェーデン流に触れ、持ち帰りシェアします。

皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!

 

制度や法律面だけでなく、きっとスウェーデンにはこれからの日本女性が輝くためのヒントが詰まっていると思います。このプロジェクトを通して、スウェーデンマインドを学び、日本に持ち帰ってよりたくさんの人に知ってもらうことで、ハッピーに産み・育て・働き続けるママが一人でも増えていくための一歩としたいです。

 

またワーキングママ以外にも、企業の人事部の方や経営者、これから社会に出る学生さんなど多くの方にサイトを訪問していただき、何か実践できそうなアイデアやヒントを持ち帰っていただけたらと思います。そのためには費用として40万円が必要となります。

 

 


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