みなさん、こんにちは。

学生団体SWITCHボランティア部1年の高橋凜です。

先輩方がリレーのバトンを繋いで下さってる中

今回は私ですが、少し緊張しています。

気軽に読んでくださると嬉しいです。


私はまだカンボジアに実際に行ったことがありません。

ただ、カンボジアの子どもたちの写真を見た時何故だか涙が出ました。

早く会いたいと強く思いました。

彼らの笑顔はとてもキラキラしていて、

この子たちの力になりたいと思わさせてくれるものでした。


大学生になって4ヶ月が経ちましたが

自分自身たくさんのことに挑戦するきっかけをもらいました。

それはSWITCHという恵まれた環境に

身を置くことができたからだと思います。

周りの環境は良くも悪くもわたしたちを変えてくれるものだと思います。

だからこそわたしたちはその環境を

少しでもより良いものにする手伝いをさせてもらいたい。


私たちが彼らに出来ることはそのちょっとした入り口かもしれないけれど

意味はあると信じています。


支援という言葉があります。

みなさん、この言葉にどんなイメージをもっているでしょうか。

私たちにとって必要不可欠な言葉です。

手を差し伸べることだと辞書にはのっています。

 

しかし私が目指したいのは差し伸べることではなく"手を取り合う"ことです。

 

 

後ろでも前でもなく

子どもたちと同じ線の上で一緒に未来を切り拓いていきたい

と心から思います。

本を送る側だからとか本をもらう側だからとか全く関係がありません。

どちらが上でも下でもない。

 

私たちも未来に期待する人間だから

同じ気持ちの子どもたちと一緒に成長したい。

 

そんな単純で自分勝手な気持ちではいけないでしょうか。

でも私はこんな単純な気持ちから子どもたちの可能性をもっと広げられる、

私たちがそうさせるんだという強い自信をもっています。

 

そしてボランティアという概念も関係性も大きく変えたい、超えたい。

もっと深い大きなつながりを生み出すんだと本気で思っています。

 

ボランティアという言葉でつながるのではなく、

心で、笑顔で、真っ直ぐな気持ちでつながるんだ。

私はこの一心です。


最後になりましたが、

この図書支援がお力添え頂いた皆様や

メンバー全員とカンボジアの子どもたちの架け橋となることを

願ってやみません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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