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シリア難民を支援する環を広げたい!難民の声を映像で発信

佐藤 友紀

佐藤 友紀

シリア難民を支援する環を広げたい!難民の声を映像で発信
支援総額
1,040,000

目標 800,000円

支援者
64人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2014年07月13日 15:47

ミーティングのご報告

みなさまこんにちは!暑い日が続いていますね。

おかげさまでクラウドファンディングの方も開始1か月で80%を超えるご寄附を頂きました。このページについても、「読むだけでも色んなことが分かった」という感想も頂き、大変ありがたく思っております。

あと残り2ヶ月、達成できるか、どきどきですが、メンバー一同、頑張っていきたいと思います。引き続きご支援、応援の程、どうぞよろしくお願いいたします!

さて、今週末は映像プロジェクトについてミーティングをしました。この夏休みを利用して、ヨルダンに行くメンバーが一足先に、撮影をしてきてくれます。

ニュースで見るシリアの状況は悪くなる一方ですが、私たちなりに、メディアに乗らない声を伝えるにはどうすればいいか、みんなで考えていきたいと思います。引き続きご支援・応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

前回に引き続き、藤井沙織さんのレポートです。

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台風が去り、「あ、夏ってこんなに暑かったな…」と、夏を思いださせせる暑さの日でした。
きっと、シリアもヨルダンも暑い夏が訪れているのだと思います。

さて、いよいよ具体的な撮影・編集についてミーティングをしました。

まず、取材対象者と編集者のマッチングをしました。これから、アンマンにいる彼らとそれぞれが密にコンタクトをとり、編集を進めていきます。密にコンタクトをとることで、より彼らの声に共感し、心の奥に秘めた想いへ近づいていけると思っています。

また、映像編集機材に触れるのがほぼ初めてのメンバーもいます。そこで、機材にも詳しく編集センスもピカイチの兄貴(!)山口くん、名古屋からSkypeで参加してくれた映像のプロ(!)古川さんが皆にレクチャーしてくれました。お互いに助けあいながら作業を進めていきます。

その後は、撮影練習。交代で撮影する側とされる側に分かれて練習です。インタビューなんて普段受けないからみんな緊張気味。

私たちはそれぞれ感性は違います。しかし、シリアに対する想い、シリア人の声を届けたいという想いはみんな一緒です。そして、こうしてミーティングを重ねることにより、より想いが強くなっていくのがわかります。
真実の声を伝えるという責任は重いですが、このプロジェクトを進めていく誇りを持って続けていきたいと思っています。

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リターン

3,000円(税込)

①シリア伝統刺繍を通じた女性支援活動「イブラワハイト」のポストカード
 御礼メッセージを記載し送付いたします。全5種類。柄はお任せ下さい。

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記①に加え

②シリア難民ドキュメンタリーDVD(暫定版)を送付
③映像のエンドロールに名前が入る権利
(※制作時間を考慮し、暫定版DVDについては2015年3月末までの発送を予定しております。)

支援者
43人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

上記①+②+③に加え

④30,000円を寄付してくれた方の応援映像をDVD(暫定版・最終版)に収録する権利
⑤アレッポ石鹸:シリアで有名な自然派石鹸
⑥トートバッグ:シリア伝統刺繍を通じた女性支援活動「イブラワハイト」の特製トートバック。色、モチーフはお任せ下さい。

支援者
7人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記①+②+③+④+⑤+⑥に加え

⑦上映会及び関係者とのディナー会:シリア難民ドキュメンタリーDVD(暫定版)の上映会と関係者との食事会にご招待いたします。

支援者
5人
在庫数
制限なし

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