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シリア難民を支援する環を広げたい!難民の声を映像で発信

佐藤 友紀

佐藤 友紀

シリア難民を支援する環を広げたい!難民の声を映像で発信
支援総額
1,040,000

目標 800,000円

支援者
64人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2014年07月06日 17:29

シリア人避難民の映像

【今回は、ヨルダンに住むシリア人の生活の映像をお届けします】

みなさん、こんにちは!

プロジェクト開始から2週間、70%以上のご支援を頂きました。本当に、ありがとうございます!

開始以来、随分多くの方々に応援を頂き、また反響があり、プロジェクトメンバー一同本当にありがたく思っております。どんな映像を撮るべきか、何を伝えたいか、みんなで悩みながら、頑張っております。

今回は、私たちのプロジェクトメンバーの藤井沙織さんによる、ヨルダンにおけるシリア人(主に難民や避難民)訪問レポートと、映像をご紹介します。これまでに何回かヨルダンを訪れて撮ってきた映像を纏めてくれました。私たちのこのプロジェクトサイトのトップページの男の子の写真も取ってきてくれたのは藤井さんです。なぜ男の子が顔を半分隠しているのか?その理由もこちらを見ると分かります。静かな中にも、シリア人の気持ちが伝わってきて、印象に残る映像だと思います。15分程になりますので、是非見てみてください!


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「だぶん、大きな問題じゃないんだけど。」

お揃いのヒジャーブをまいて、
にこにこ笑顔と美しい声の姉妹。
はじめて会ったのに、すぐに前からの友人のよう。
シリア人はみんなそう。距離を縮める魔法を持っている気がします。

自分たちの話をしてくれた後、ぽつりとお姉さんがつぶやきました。

「たぶん、大きな問題じゃないんだけど。
ここが住みにくいと思うのは、緑がとっても少ないこと。
シリアは緑のとても多い所なの。
私たちは、自然と一緒に生きてきた。家族と、友達と、一緒に。
ダマスカスにいるときはそんなに気にしたことなかったけど、
私たちにとって緑はとても大切なの」

年齢は20歳前後。
ふたりとも本当によく笑う。
「シリアのこどもたちのために何かをしたいと思っているの」
深く、透き通った瞳。

同年代のシリア人と話しているといつも感じることがある。
彼らは共通してきらきらした目で話してくれる。
純粋な目。
忘れている何かを、いつも、拾う。


「今週の週末、うちにごはんを食べに来ない?」
その日は私の帰国予定日の翌日だった。
「次に来たときは絶対!日本にも来てね」
「いつか、絶対行きたいと思ってる!」

いつかをいつかのまま終わらせない。
いつも大事な気持ちをくれるシリア人。
私にできることを、していきます。

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【藤井沙織さんによる映像はこちらです。↓】
http://youtu.be/eEdzE94b_rA


引き続き応援の程、どうぞ宜しくお願いいたします。

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リターン

3,000

①シリア伝統刺繍を通じた女性支援活動「イブラワハイト」のポストカード
 御礼メッセージを記載し送付いたします。全5種類。柄はお任せ下さい。

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000

上記①に加え

②シリア難民ドキュメンタリーDVD(暫定版)を送付
③映像のエンドロールに名前が入る権利
(※制作時間を考慮し、暫定版DVDについては2015年3月末までの発送を予定しております。)

支援者
43人
在庫数
制限なし

30,000

上記①+②+③に加え

④30,000円を寄付してくれた方の応援映像をDVD(暫定版・最終版)に収録する権利
⑤アレッポ石鹸:シリアで有名な自然派石鹸
⑥トートバッグ:シリア伝統刺繍を通じた女性支援活動「イブラワハイト」の特製トートバック。色、モチーフはお任せ下さい。

支援者
7人
在庫数
制限なし

50,000

上記①+②+③+④+⑤+⑥に加え

⑦上映会及び関係者とのディナー会:シリア難民ドキュメンタリーDVD(暫定版)の上映会と関係者との食事会にご招待いたします。

支援者
5人
在庫数
制限なし

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