プロジェクト概要

 

 今、健康について悩む人を助ける 

 『正しい不健康』を発信します。 

 

はじめまして、畠田大地(ハタケダ タイチ)と申します。あん摩マッサージ指圧師と鍼灸師という医療系の国家資格を持ち、さまざまな活動を通して皆さまの健康に携わっています。

 

この職を目指した大きなきっかけは、私が学生時代に大きな怪我をし、治療院の先生にお世話になったことからでした。私のように健康に悩む方々を、少しでも多く助けたいと励んでいます。

 

私は小さな時から人と考えが違い、馬鹿にされたり虐められたりしてきました。私の考えが理解されずに承認されずに生きてきたので、どこか根底に承認欲求が強くあったのです。理解してもらえない、共感してもらえないからこそ私は小さな頃から『逆を逆を』と考えていました。

 

『逆の考えならみんなと共感できるかもしれない』と幼いながら、無意識的に考えていたのでしょう。それでもなかなか共感してもらえない。人よりも逆を考えたり常識を疑ったり、それでもダメで『なんでだろう?』と、とにかくいろいろ考えていたように思います。

 

 

今考えればその承認欲求が原動力となり『逆を考えるクセ』と『常識を疑える嗅覚』を身に着けました。

 

これが実は、健康分野において『新しい概念』を生んだと思っています。今回私が制作を予定している書籍は『新しい健康概念』を紹介したい本です。『不健康でも悩まなくて大丈夫、健康でなきゃいけないって脅されてるだけだよ』という斬新な発想が出てくる本だと思っています。

 

皆さまが例えどんな業種に就かれていようとも『健康』は自分事として大切だと思います。そのため、本を読んでいる方へ健康を届けることと共に、考え方のコツを感じていただき、読者の方の業界なりの斬新なアイディアが生まれるアシストができたら幸いです。そのこと自体が人生で初めて、私の承認欲求を満たしてくれるのではないかと思っています。

 

私の人生を変える本、そして皆さまの人生(健康と仕事)を変える本、そんな夢の本になれば良いと思っています。どうかこの実現に向けてお力をお貸しください。

 


 一人でも多くの人を健康に 

 でも本当は幸せにもしたい 

 そのために本を書きます 

 

私は本を出版しようと試みています。それは大切な健康概念『正しい不健康』を思いついてしまったからです。世の中になかったこの健康概念が皆さまを幸せにすると信じているからです。

 

この本、この概念が皆さまにどう影響を与えるのか。

 

まず皆さまが幸せになります。健康に対しての捉え方がかわり、現状としてどんなに不健康であろうと、読む前より今の自分を認められるようになるはずです。

 

そしてこの本は大切にどこかに片付けておいてほしいのです。自分が大病や大怪我をしたとき、誰か大切な人が大病や大怪我をしたときの心のバイブルになることでしょう。

 


 『正しい不健康』の誕生秘話 

 

私は中学生のときから膝を壊し、ずっと怪我と闘い続け、凄く辛い日々を送ってきました。痛みに堪えながらバリバリの運動部として頑張っていました。

 

自分で言うことでもないかもしれませんが、比較的将来を有望視されていただけに…今思えば『まだできる、怪我さえなければもっとできる。頑張って怪我を治すんだ。』と闘い続けていたように感じます。

 

高校2年の夏、衝撃的なことが起きました。私のイメージでは身体が瞬時に反応してナイスプレーをしている自分の映像がリアルに頭に浮かぶのですが、実際は足が一歩も一ミリも動いていません。反応しないのです。足が全くイメージについていかず、引退を決意しました。

 

その時の絶望は今でも覚えています。身体が動かないので引退しますという言葉を17歳で発するとは夢にも思っていませんでした。

 

しかしそれからは、もう死ぬまで治らない怪我を無理に治す必要はないと思いました。日常生活に支障がない程度に、上手に付き合えば良いのです。怪我と闘うのではなく、怪我を受け入れ、うまく付き合うようになった瞬間でした。

 

膝の状態なんてこれっぽっちも良くなっていないのに、不思議なぐらい心が解放されていくのです。怪我と闘っているときはあんなに辛かったのに。

 

不健康を受け入れるということは幸せに近付くことに気付きました。皆さまも大きな病気や怪我を乗り越えた素敵な方々に出会ったことはありませんか?その共通点は『不健康を受け入れている』ことだと思っています。

 

そして不健康や健康と不幸や幸福とはリンクせず捉えていたり、むしろ不健康だったからこそ幸せになれているようにさえ感じるのです。

 

私は専門学校へ進学し、鍼灸あん摩マッサージ指圧師としてそのような方々を多く見てきました。逆に不健康を受け入れられていない方々も多く見てきました。

 

自分がした怪我を通して、得た経験とさまざまな方々の環境とを照らし合わせながら、健康と幸せについて誰よりも深く考えながら働くことになりました。

 

 

 患者は幸せになっているのか? 

 

私は新しい健康概念『幸せになるための正しい不健康』を発信したいと考えています。

 

自分が怪我をしたからこそ誰かを助けたい。その助けるというのは、ただ身体を治す訳ではなく、心の面からも支えて差し上げたいのです。実際私が心を変えただけでこんなにも幸せになれたという事実が皆さまの幸せのヒントになってほしい。

 

特に怪我をしながら、病気をしながらも、何かに打ち込みたい方に対して今の医療関係者や今の健康概念は、安静ややりたいことを諦めるようなことを言う傾向が強いです。

 

それが完全に間違っているとは思いません。しかし、それは私の推奨する『理性的な健康観』とは反対のものであり『本能的な健康観』としては大正解でしょう。『本能的な健康観』少しでも怪我や病気がよくなることに特化した『生』に執着した健康観です。

 

しかし、例え悪くなる可能性があろうとも無理をしてでもやりたいことがあったりするのが人間ではないでしょうか?

 

この本を読んだあなたは今の世の中に色濃く存在する『本能的な健康観』にただ囚われるのではなく、自分らしい『理性的な健康観』で物事を考えてることができるようになるはずです。怪我や病気を受け入れながらも、自分の好きな人生を自分で選択し、歩める幸せを手に入れられると信じています。

 

 

 講演やSNSで発信する中で 

 本を書こうと決意した 

 

今までさまざまなところで発信してきました。地道に活動する中で気付いたことがあります。この概念が世の中にまだ実在せず、話してもなかなか伝わらないこと。伝わるまで時間がかかるということ。

 

きっとこのクラウドファンディングのページだけでもすべては伝わりきらないかもしれません。そんなマイノリティな概念だと思っています。

 

これまでも出版社へ向けて本を出版させてもらえないかという活動もしてきました。しかし、文字数の制約などが多く、なかなか表現しきれせん。また伝わったとしても、まだ世の中にない物がどれだけ共感を生み、どれだけ売れるのか未知数なため、出版とまでいきませんでした。

 

しかし、私としては時代がこの概念を求め始めている空気を感じ始めています。10年前には全く感じられなかった空気感。だからこそ今、本にして出版したいのです。

 

 

 支援金は小鳥編集室さんのご協力で 

 個人出版(共同出版)いたします。 

 少しでも多くの方に 

 この想いが届きますように。 

 

今回いただいたご支援で、本を出版させていただきます。多くの出版社に商業出版を断られました。そんな中で、すべてのリスクをおかして本を作る形でなく、リスクを半分にしてみましょうと言ってくださった小鳥編集室落合さん。

 

落合さんは私の発信したいことを理解してくださりました。また、本が売れるかどうか予想もつかず、他の出版社が嫌がる部分を、嫌がることなく対策を提案してくださいました。小鳥編集室さんの想いが本当に嬉しく、なんとか本にしたいと思っています。

 

少しでも多くの方々がこの本を読み、自分を認め幸せになってくださることを願っています。

 

発行部数:1,000部

出版完了予定日:2020年1月18日

 

■ 資金使途 ■

編集・印刷代:1,050,000円
リターン準備費・郵送費:200,000円
手数料(税込):275,400円


必要金額合計:1,525,400円

 

 

 


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