こんにちは。実行者の大山翠です。

 

現在、26人の方からのご支援を頂き、

現在「53%」の支援が集まりました!

 

ありがとうございます♪♪

 

そして、募集期間も残り「9日」になりました。

いよいよラストスパートです!

 

まだまだみなさまの支援が必要です。

どうぞ、よろしくお願いします^^

 

 

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今日は私が「宝島へ行ったキッカケ」の続き、

「このプロジェクトが始まったキッカケ」を書きたいと思います。

 

 

以前、書いたように「農業」「オーガニック」というものに興味をもっていた私は

宝島を訪れたとき、ゆうきさんの「無農薬バナナ」にとても興味を持ちました。

 

「有機栽培・無農薬栽培」の野菜は最近よく見る。

でも、果物の「有機栽培・無農薬栽培」はまだまだ見る機会が少ない。

だからこそ、「無農薬バナナ」への驚きがあったのを思い出します。

 

 

今までの2回の宝旅の最中も、少しばかりみんなでお手伝いをしたり

お話を伺ったりしました。

 

 

1回目から、2回目に行った時は「バナナファーム」が拡大していました!

そして、まだまだ増やしたい予定と言うゆうきさんの想いも伺いました。

 

 

 

さらに、2回の宝旅を通して「分かったこと」。

 

ゆうきさんが「無農薬」にこだわるワケ。

 

もちろん「安全・安心」な食べ物をという想い。

でも、そのこと以外のワケも宝旅中のキャンプ生活を一緒にする中で分かった気がしました。

 

それは、「生態系の中で生きる」ということを大事にしているから。

 

私たち人間も「生物の輪」の中に生きていて、

その中で生きていくには他の生物と調和し、

「一緒に」生きていく環境が必要。

 

一つの種族が好き勝手に生きていたら、

他の生物が生きづらい環境になってしまう。

 

だから、他の生物を排除して「食べ物」を作るのではなく

微生物などの力を借りて、寄り添いながらできる農業を。

 

 

私の勝手な解釈ではありますが、

そんな大きな大きな全体像からみた想いをゆうきさんから感じました。

 

 

ほぼ1人で「バナナファーム」を拡大し、

今まであるバナナたちのお世話もするゆうきさん。

 

そして、ゆうきさんの「無農薬」に対する素敵な想い。

 

 

いつもは、少ししか手伝えず

全然力になれていませんでした。

 

しかし、今回は「バナナファーム」のお手伝いとして

宝島へ行きたい!

 

 

そして、この「やさしいバナナ」がもっと多くの人に知ってもらえるよう....

 

 

 

 

そんな想いから始まったプロジェクトです。

 

募集期間も残り少なくなってきました。

より力を入れて、頑張っていきます!

 

よろしくお願いします!

 

 

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大山翠

宝島の海とあゆむ大学生プロジェクト

 

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