プロジェクト実施報告

実行者の大山翠です。

 

プロジェクトが完了しましたので、ここに報告させていただきます。

8/12~8/20に第三回宝旅として、宝島へ行ってきました!

 

改めて、みなさまのご支援・ご協力のもと、
『宝島バナナファーム』の援農ができ、たくさんの学びをさせて頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ありがとうございました!

 


『宝島バナナファーム』援農では、
・草取り
・収穫
・移植
この3つの作業を主にお手伝いしました!


《草取り》
『宝島バナナファーム』では、除草剤を一切使っていません。そのため、草取りの作業が大きな作業の一つになります。
梅雨明けのあとの、夏の日差しで雑草が元気に育っていました。その雑草を手作業で抜いていきました。根っこが残っては、どんどん生えてくるため、作業は丁寧に。
グラウンドカバーという、日照りから守るための少しだけの雑草を残して、どんどん雑草を抜いていきました。
だんだんと雑草が減っていき、終わった時の達成感と言ったら!

 


《収穫》
学生は初めてのバナナの収穫作業。ドキドキしながらの作業でした。
バナナは花が咲き、その花から実がなります。大きさなどの状況を見つつ、のこぎりを使って切りました。

バナナは木ではなく、草なので、予想以上に簡単に切れました!しかし、何十本のバナナのついた房はとても重かったです!

 


《移植》
バナナは種を蒔いて、増やしていくわけではなく、株分けをして増やしていきます。
小さな赤ちゃん株を、慎重に選び、取り、他の場所に植え替えます。植え替える時は、太陽に向けて真っ直ぐ植えます。

バナナの根っこは強く、掘り起こすのがなかなかの重労働でした!今回、みんなで移植したバナナたちは約半年後には、実をつけるとのことでした。

 

 


この作業を普段はゆうきさん1人でやっているなんて...ゆうきさんのエネルギーに驚かされました。
現在、バナナは600本程とのこと。さらに、『やさしいバナナ』を求める声に比例し、まだまだバナナは増え続けています!


『宝島バナナファーム』援農以外には
・染物
・ゴミ調査
・子どもたちへのワークショップなども行いました!

宝島という絵本に出てくるような名前の島で、私たちは『宝のような』経験と学びをたくさんしてきました。

そして、『やさしいバナナ』を広めるべく、プロモーションビデオの作成も現在進行中です。

今回、宝旅に参加した学生、このプロジェクトに支援して頂いたみなさまから
『やさしいバナナ』が日本中に広まりますように。

これからも『宝島バナナファーム』を応援し、一緒に歩んでいきます。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします!

 

 

みなさまとのご縁に感謝を。
ありがとうございました!


大山翠

 

 

 

※※※引換券の発送について
現在、『宝島バナナファーム』のプロモーションビデオを作成中です。
プロモーションビデオが出来次第、みなさまに引換券の発送をさせて頂きます!
10月上旬を予定しております。プロジェクト実行からしばしの時間が空きますが、どうぞよろしくお願いいたします。


◎宝島の海とあゆむ大学生プロジェクト
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◎宝島バナナファーム
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