こんばんは。

実行者の大山翠です。

 

ラスト『6日』になりました!!!

 

昨日の新着情報をアップしてから、

今までに『10%』ものご支援を頂きました!

 

現在は『66%』のご支援が集まりました。

 

 

みなさま、一人一人のご支援・ご協力が本当に大きな力です。

ありがとうございます!!

 

 

残り『6日』も応援よろしくお願いします^^

 

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さて、突然ですがみなさま、

バナナの成長過程を知っていますか??

 

私も初めて、ゆうきさんから聞いた時は

驚きました!

 

 

まず、『バナナは木ではない』

 

 

バナナは大きくてまるで木のように見えますが、

実際は高さ2~10メートルの多年生の草です。


木のようにみえる部分は仮茎(または偽茎)と呼ばれ、

やわらかい葉が重なりあっています。

 

 

葉がどんどん成長し、

最後の葉から花が咲きます。

 

 

そして、その花が実に変わります。

実は重力とは反対に、

太陽に向かって曲がっていきます。

 

 

 

 

スーパーに並んでるバナナしか見たことなかった私は

バナナに驚かされました。

 

 

そして、もう一つ。

私たちの食べているバナナには「種」がありません。

 

しかし、元来はバナナにも種があったとか…

 

ここで、疑問なのがなにから育てるのかということですね。

 

バナナは「種」からではなく、

「株分け」などをして繁殖させます。

 

私も、一度「宝島バナナファーム」でお手伝いしました!

大きな株から、小さな株を分けて頂き

太陽に向かって垂直に植え直すという作業です。

なかなかの重労働でした…

 

 

 

バナナは亜熱帯に育つ果物です。

よって、国内で露地栽培できるのは「南の島」です。

 

以前にも、触れましたが

「南の島」には台風がつきものです。

 

バナナは木ではなく、葉っぱ。

大きくなりきっていないバナナなどは

台風によって全滅するというリスクがあります。

 

そんなリスクがあるからこそ、

国産のバナナが市場に並ぶことが少ないのです。

 

 

身近なようで、意外な部分の多い

不思議な果物、バナナ。

 

そして、そんなリスクの高い

バナナ栽培に挑戦している「宝島バナナファーム」を

応援したい!

 

想いのこもったバナナを日本中に!

 

 

ゆうきさんの採れたて「やさしいバナナ」の

情報が「宝島バナナファーム」のFacebookページに

投稿されていたので、シェアさせてください♪

https://www.facebook.com/takarajima.banana?hc_location=timeline

 

 

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大山翠

宝島の海とあゆむ大学生プロジェクト

 

 

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