プロジェクト概要

 

<English ver.>

<How to support this project with Credit Card>

 

 国内唯一のマシンでフォーミュラ・ドリフト・ジャパン 2018に参戦!

 

はじめまして、日本で2014年から自動車ドリフト競技「Formula Drift Japan(フォーミュラD)」に参戦しているチーム「TCP-MAGIC レーシングチーム」と申します!
 

私たちはマツダRX-7に、かのル・マンを制した4ローターエンジン(ローターを4基搭載したロータリーエンジン)と同じ方式のエンジンを独自開発し、さらにこれをツインターボとすることで1000馬力以上の出力を引き出しています。4ローターエンジンを搭載した競技マシンを運用しているのは国内で当チームだけであり、このエンジンを搭載した車輌「HUMBLE」でこれまで3年に渡ってフォーミュラDに参戦し続けています。

 

さらに世界的にも名声、実力共にトップクラスであるマッド・マイクという人気選手とジョイントし、2016年にはフォーミュラDワールドチャンピオンシップ第2戦エビスサーキットで優勝、2017年の第4戦奥伊吹モーターパークでも優勝を勝ち取るなど好戦績を積み上げてきています。
 

今回、「フォーミュラ・ドリフト・ジャパン 2018 Round1」に必勝体制で参戦するための費用を皆さんにご支援いただきたいと、このクラウドファンディングを立ち上げました。私たちと一緒に、4ローターエンジンで日本一の座を勝ち取りにいきましょう!ご支援ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

世界中で人気を博すMad Mike選手と共に日本一を目指します!


 

 ロータリーエンジンの灯を消さないためにも参戦を続けたい!

 

「TCP-MAGIC レーシングチーム」が4ローターエンジンを積んだ国内唯一の競技マシンでフォーミュラDに参戦し続け勝利を積み重ねることは、ル・マンで見たロータリーの夢の続きを追うことでもあります。

 

ロータリーエンジンは発明したドイツ人ですら諦めたエンジンです。それを実用化し「世界初の2ローターロータリーエンジン」として1967年にコスモスポーツを発売して以来、継続的に市販車としてロータリーエンジン車を市場に投入し続けることができたのは日本のマツダだけです。

 

肉薄する迫力とスピード感がドリフトの魅力です。

 

そして、マツダは1991年ル・マン24時間レースを4ローターエンジンで制しました。レーシングエンジンとしてもロータリーエンジンは世界の頂点に立ったのです。

 

この独自のエンジンにはいまだに世界中に多くの熱狂的ファンに支持されています。

しかし2012年6月にマツダはRX-8の生産を終了。これまで市販車として発売されたロータリーエンジン搭載車は最大でも3ローター。4ローターはレーシングエンジンとしてしか存在していません。

 

私たちはこのエンジンをさらにツインターボ化し、マツダもなしえなかった領域で世界中のロータリーファンに4ローターの夢の続きを見せ続けたいと思います。そのために、全身全霊でフォーミュラDに臨むべく、各ラウンドでクラウドファンディングによるスポンサー様の募集を行います!

 

氷上で撮影している「ICEBUL」
Mad Mikeと氷上でドリフトするPVの撮影にて(当時は2ローター)


 

 フォーミュラ・ドリフト・ジャパンとは?

 

2004年にアメリカで誕生した「FORMULA DRIFT」(通称:フォーミュラD)は、市販車をベースにチューニングしたマシンで競うドリフト競技です。今ではアメリカ国内のみならず、「FORMULA DRIFT ASIA」として、シンガポールやタイ、オーストラリアなどでも定期的に開催されています。そして、日本では、2014年から「FORMULA DRIFT JAPAN」が開催されるようになりました。

 

2015年、富士スピードウェイのピットレーンにて。

 

私たちが参戦するフォーミュラ・ドリフト・ジャパン2018シリーズの開催スケジュールは以下のとおりです。今回は、ROUND1への参戦費用の一部を募ります!

 

ROUND1 : 5月26~27日 鈴鹿ツインサーキット(三重)

ROUND2 : 7月7~8日   エビスサーキット(福島)
ROUND3 : 7月27~28日 富士スピードウェイ(静岡)
ROUND4 : 9月8~9日   奥伊吹モーターパークストリート(滋賀)
ROUND5 : 10月6~7日   岡山国際サーキット(岡山)

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
2014年の車輌「JAPBUL」
4ローターNA 600馬力。長崎の特設コース走行時。大変いい音の車輌でした。


 

 「夢の」4ローターエンジンで、フォーミュラDシリーズ優勝を!

 

私たちは、ここ数年間マツダRX-7でのフォーミュラD参戦と2度の優勝を含む高戦績を重ね、シリーズ優勝に手が届くところまできました。

 

マツダのロータリーエンジン搭載車輌の生産がなくなった現在、「夢の」4ローターエンジンでの競技参戦を続け、そして勝利することは、数多くのロータリーファンの喜びであるだけでなく、ロータリーの灯を消さないためにも必要なことであると考えています。私たちはそのために日々研鑽を重ね、勝利に向かって邁進しています。

 

私たちは今回のプロジェクトを通して、皆さんからの応援を受け、今年のフォーミュラDでの戦いに挑みます。一人でも多くの皆さんと一緒に、日本一の座を勝ち取りたいと思っていますので、ご支援よろしくお願いいたします!

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
2016年エビスラウンドでの優勝決定の瞬間。

 

TCP MAGICの社歴・レース活動実績

 

2002年から活動を始め、フォーミュラDジャパンには2014年から参戦しています。

 

資金使途

 

移動費:¥50,000

宿泊費:¥130,000

燃料費:¥85,000

機材運搬車レンタル費:¥45,000

 

ドリフトの前はスーパー耐久にも参戦していました。

 


最新の新着情報