プロジェクト概要

学生だからこそ
被災地のためにできること

はじめまして。学生団体"team neighbor"の佐藤友基と申します。

team neighbor(以下チームN)は、首都圏の高校生と大学生で作る被災地支援団体です。私たちはいま、被災者と親睦を深めることを目的にしたスタディーツアー「このそら」を開催しています。

 

未来を担う若者同士の繋がりを大切にしたい。

(今夏に行った宮古市スタディツアー「このそら」の様子です)


今夏に岩手県宮古市にて、スタディーツアー「このそら」を開催。多くの宮古市の方々に協力をいただき、無事に終えることができました。
 ツアーに参加してくれた被災地の学生からは、『長期的に支援をしてくれる学生達が東京にいることがうれしい。そういう人たちと一緒に、自分たちもなにができるかを考えてみたいと思った。』 と言った言葉をもらい、一時的な支援ではなく、被災地に寄り添うカタチの支援を今後も続けていきたい、と強く思いました。


(被災地の学生とのディスカッション。わきあい合いと、でも真剣に話し合いました)
 

今回は第二弾として、いわき市で開催いたします。今回も前回同様、チームNの高校生たちが、いまなにが自分たちに必要で、なにが自分たちにできるのかを考え、企画を立てました。

 

コンセプトは同世代支援

 

学生が学生を支援・サポートすることで、より身近な存在として、福島を感じ、つながっていけたらと思っています。今回のツアーでは、いわき市在住・通学の学生(中学生、高校生、大学生等)と岩手県宮古市の高校生、東京の学生とで交流を行い、震災以降についての意見交換会をします。

 


(現在も月に1回、渋谷で募金活動を行っています)
 

震災から一年半以上が経ち、被災地への関心が薄れていると言われてきていますが、チームNが月1回実施している被災地への街頭募金活動の中では、寄付してくださる方々から「今の被災地の状況をちゃんと知りたい。」「現地でボランティアするのは難しいけど、募金で少しでも復興の役に立ちたい」等の言葉を耳にします。

 

被災地と”非”被災地を繋ぎたい。

 

メディアで取り上げられる機会が少なくなっている今だからこそ、私たちが実際に現地でボランティアをし、被災地、被災者の現状を知り、被災地にいる同世代の声を少しでも“非”被災地へ伝えたいと考えています。


(team neighbor 運営メンバー)
 

 

「みんな、この空でつながっている」

 

そして、被災地の同世代の方達と積極的に連携を取り、新たな被災地支援のあり方を作っていきたいと思います。また、今回のツアーを被災地支援を新しい同世代へと呼びかけるきっかけにしていきます。
開催後は「みんな、この空でつながっている」を合言葉にいわき市の魅力や今を伝える動画作成を予定しています。


  本気で考え、語り合い、問題に向き合おうとツアーに参加する学生を、暖かく応援していただけると嬉しいです。どうか、ご支援の程よろしくお願いいたします。

 

 

ツアー詳細

■開催日時 :2013年1月5日~1月7日の二泊三日
■参加人数:高校生30名、大学生10名、社会人5名
        (岩店宮古市内高校生を含みます)
■開催場所:福島県いわき市
■ツアー内容
 *学生交流会
  第一部 公開ディスカッション「今、伝えたい想い」
  第二部 ワークショップ「フラダンスをみんなで踊ろう!」
  (久之浜現地視察 いわき市久之浜大久地区復興支援Team結 協力)

 *「楢葉町を知る」勉強会
  (楢葉町役場いわき出張所 協力)

 *いわき市内応急仮設住宅訪問予定

 

引換券について

支援して下さった皆様へささやかなお返しをさせていただければと思います。

こちらは、オリジナルTシャツのデザインです。

 

そのほか、
・活動報告書(活動の様子をまとめたDVD付き)
・学生による直筆のサンクスレター
・オリジナル缶バッチ
・オリジナルラバーバンド
・オリジナルパーカー
・オリジナルTシャツ
・栃木県産のお米(10kg)

などをお送りさせていただきます。


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