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手づくり醤油キットで実際醤油を仕込んでいる様子をお伝えします。

本日は手づくり醤油の第一段階、「仕込み編」。

仕込みといってもとっても簡単なんですよ^^

 

手づくり醤油キット、箱の中身は・・・

 

 

左から順に

・<完成見本>丸大豆醤油

・食塩(約414g)

・醤油麹(1kg)

・<完成見本>もろみ

・搾り布

以上のものが入っています。

そして自分で用意するものは

・水 1.8リットル(ミネラルウォーター等)

・保存用の瓶(梅酒づくりなどに使うようなもの)

 

たったこれだけでできます!

 

では、実際仕込んでいきます。

 

1.食塩水を作る

水 1.8リットルをはかり、ボールなどの容器に入れます。

そこに食塩(約414g)を溶けやすいように数回にわけて加え、透明になるまでよくかき混ぜ、23%(W/V)の食塩水を作ります。

 

 

2.醤油麹を仕込む

醤油麹(1kg)をほぐし、仕込み用の容器に入れ、1の食塩水を加えて醤油麹をさらにほぐしながらよくかき混ぜます。

 

初期の撹拌を荒櫂(あらがい)といいます。食塩が麹の中に行き届くと、醤油を作る耐塩性微生物以外の微生物は死滅します。

撹拌が不十分だと他の微生物が活動し腐敗することがあります。

なのでよくかき混ぜることが重要になるのです!

 

※なお、こちらの作業はなるべく手づくり醤油キット到着当日に行ってください。無理な場合は麹を冷蔵庫に保管し、早めに仕込みをしてください。

 

醤油の麹は大豆と小麦でつくります。

醤油の麹づくりはご自宅などで作るのは少しハードルが高いので、

手づくり醤油キットでは大徳醤油の醤油麹を使って簡単にご自宅でお醤油づくりをしていただけます。

 

さて、ここからどうなっていくのでしょうか?

また後日ご紹介します!

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