てんぱくプレーパークは、1998年に開園しました。その間、たくさんの子どもたちがここで成長しました。彼は、高校生の頃、鉄を高温にするために、七輪を上下に重ねてみたり、たごっこプレーパーク(静岡)まで自転車で往復してみたりしていました。
この夏は、山小屋で働きます。その前に、流しそうめんをしたいと自ら企画しました。会心の笑顔も失敗の繰り返しから生まれています。
その隣に寄り添うプレーリーダーの存在は大きいです。

そんな遊び場が子どもたちの生活圏にあることが私たちの誇りです。

 

子ども達「ピタゴラスイッチみたいな流しそうめん!」