はじめまして!Timofee編集部の植松美里です。
皆様からの温かいご支援、本当に感謝いたします。ありがとうございます。

恥ずかしながら、わたしは昨年の夏にスタディーツアーとして東ティモールに渡航することが決まる前、東ティモールという国があるということすら知りませんでした。調べてみると、その国を訪れた人々は皆口をそろえてこう表現します。
「何もない国」
わたしの中でその表現は妙にひっかかり、わたしは逆にその国を知りたい、見てみたいと思うようになりました。
実際に現地に赴いてわかったこと。
東ティモールは決して「何もない国」なんかではありません。そこには、見ず知らずの外国人であるわたしたちをこれでもかというくらい温かく迎え入れてくれた人々がいて、彼らの暮らしがあります。「外国は危ない」という勝手な固定観念に縛られていたわたしは、会ったばかりにもかかわらず無償でディリの街を案内してくれたり、普段食べないご馳走をふんだんに振舞ってくれたりする優しさに驚きを隠せませんでした。そしてそんな彼らとの出会いに心から感謝する日々でした。

彼らに今わたしたちができること。それはTimofeeを完成させて彼らの手元に届けることです。少しでもこの国の手に入れた自由で輝かしい未来へ羽ばたくお手伝いができたら。その思いを胸に今わたしたちができる精一杯の努力をしたいと思います。

最後に、Timofeeに関わる全ての方へ。皆様には感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。皆様の応援に応えられるよう、そして最後までやり遂げられるよう、これからもメンバー一丸となって頑張りたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

(ディリの海岸にて、子供たちとはしゃぐ植松)
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