こんにちは!フリーマガジンTimofee編集部の南部真由子と申します。

東ティモール渡航の思い出を一言で表すなら「初めてだらけの旅」です。

大抵の国では使える英語が使えず、拙い現地語と身振り手振りのジェスチャーでコミュニケーションを取ろうとしたり。満点の星空のもと、現地の方とギーターを片手に夜な夜な東ティモールの歌を歌ったり。溢れんばかりの笑顔で私たちを暖かく迎えてくれてくれた村の人との食事。最初は恥ずかしそうに俯く子供達が次第に心を許すようになって汗がでるまで一緒に遊んだり。トラックの荷台に乗りボコボコな山道を登ったり下ったり。 長生きできるよと言われ食べた、歯が真っ赤になった噛みタバコ。大学生へのインタビューを通して聞けた、それぞれの国に対する熱い想い。

今まで行ったことのある国では味わったことのない感覚と経験したことのない体験だらけでした。全てが新鮮でした。
 
そんな大好きな東ティモールのために何かしたいという想いがこの活動への原動力となり私をつき動かしていました。
加えて、ここまでフリーマガジンTimofeeの活動を続けてこれたのは、同じ熱量で一切の妥協を許さず制作活動に励むメンバーがいたから、私たちの無茶とも思える活動を理解し支えてくれる友人や家族がいたから。そして、クラウドファンディングにご協力してくださる皆さまがいるから。

本当にありがとうございます。

東ティモールの人たちにフリーマガジン Timofeeが届いて初めてゴール達成です。
これからも、大好きな東ティモールのために頑張りますので応援よろしくお願いします!

 

(東ティモールの海際にて、副編集長の南部)

 

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