プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

●ご支援方法がわからないという方々へ●


応援いただける方は、以下のアドレスへ直接連絡いただければ幸いです。

詳しい内容は、こちらから連絡し直接説明と支援の手続きを代行させていただきます。
連絡先:0493-54-1278 
メール:info@y-farm.com

 

※ クレジットカードでのご支援方法がわからない方【説明ページはこちら】
※ 銀行口座でのご支援方法がわからない方【説明ページはこちら】

※ いちごの贈呈をご希望の方【説明ページはこちら】

 

埼玉県・よしみ苺の農家が減少の危機!若い就農者さんを育ててよしみ苺を救いたい

 

初めまして!横田農園の横田進と申します。いちごの里・埼玉県吉見町で代々「よしみ苺」をはじめとする、たくさんの農産物を栽培している元気な農家です。
私は10年前に努めていた会社を辞めて家業の農業に転職し、農業を毎日楽しんでいます。
 

横田農園では、農産物を作るにあたって”おいしさ”を何よりも大切にしています。見た目の美しさや形よりも、食べて「おいしい!!」と感動していただける農産物を作ることをモットーに、日々改善を重ねています。

 

甘くてジューシーなよしみ苺を
一人でも多くの方に楽しんでいただきたいから…

 

私たちが大切に育てているよしみ苺は、糖度が高くジューシーな完熟いちご!都内からも車で1時間かけてお客様が買いに来てくださる人気商品です。

 

しかしそんなよしみ苺は農家の減少により販売数が減り、買いに来ていただいても売り切れてしまっている状況です…。

 

そこで横田農園では、農業に興味のある若者に作物の育て方などを教えています。どうか皆さまのお力をお借りして、農家に興味のある人を増やしてよしみ苺を救うお手伝いをしていただけませんか。

 

皆さまのお力を貸していただけませんか。

 

※新規就農者に関して興味のある農家さんへ※

現在横田農園では、若いスタッフも増え「よしみ苺」の後継者の育成に力を入れています。(詳しくはこちら)そして農家の高齢化や、新規就農者に興味のある方とつながりを持っていきたいと考えています。

農家という仕事はとても根気が入りますが、一緒にがんばりましょう!

 

お問い合わせはこちらから:info@y-farm.com


 

糖度が高く、食べた瞬間とってもジューシーな味わい広がるよしみ苺!

 

いちごの里ともよばれるほど、いちご栽培が有名な埼玉県吉見町。この吉見町の肥沃な粘土質の土壌に、有機質たい肥をたっぷり混ぜて作った味が濃くてとびっきりおいしいいちごを販売しています!

 

とびっきりおいしいいちごたち

 

横田農園では、とちおとめやよいひめを作っています。横田農園のいちごの特徴は、ぎりぎりまで苗につけておきいちごが一番おいしい状態、つまり完熟の状態で収穫しすぐに配送する「完熟いちご」だということです!

 

完熟するぎりぎりまで大切に育てています

 

完熟いちごは糖度が高く、食べた瞬間にいちごの濃厚な甘さとジューシーな果汁が口中に広がります。日持ちを重視する一般のいちごでは味わえない特別なおいしさなのです!農家直送のいちごだからこそ実現できた商品です。

 

ご支援いただいた方には、
農家直送の完熟いちごをお届けします!

 

 

よしみ苺はすぐに売り切れ状態…それにはある原因があります

 

吉見町は埼玉県東部の川越付近にあるため、都心から車で1時間の好立地です!そのため吉見町の農産物を求めて、都心より多くのお客様にご来店いただいています。

 

しかし、農家の減少によりせっかく来てもよしみ苺はすぐに売り切れてしまい、すべてのお客様に購入していただけないのが現状です。

 

せっかく吉見町まで来ていただいても、
買えない方もいらっしゃいます…

 

農家の減少には主に3つの原因があります。

 

①自然災害の問題

 

100年来の大雪、50年ぶりの大雨、そんなニュースが毎年のように何処かで流れています。3年前には、当園でも大雪で建てたばかりのハウスが倒壊し愕然…。そのときは国から支援をいただき何とか再建することができましたが、その時の借金はいまだに残っています。

 

せっかく建てたハウスが倒壊する可能性も…

 

②年収は平均250万円程度、しかし農家を始めるためには1,000万円以上の投資が必要


サラリーマンなら、身一つで収入を得る事が出来てリスクもありません。 私の経験では農業の平均的な所得は年間200~250万ほどです。たったこれだけの年収を稼ぐのに、1,000万円以上の大きな設備投資が必要になります。

 

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いちごをつくるためには、
大きな設備投資をしなければいけないのです

 

③お米の価格の下落といちごの資材価格高騰

 

いちごの収穫は12月~5月の半年間と、時期が限られています。そこで当園では、夏に米の栽培を行い1年間の収入源としています。 しかしご存知の通りお米の価格は下がる一方で、生産者の手取りは減り続けています。

 

以前は米の裏作としていちごの生産で米の収入を補完していましたが、今はいちごの収入が経営の中心となっています。そのいちごも資材価格の上昇で、十分な所得が得られないのが現実です。

 

横田農園で育てているお米は肥料は控えめ、
そしてできる限り農薬は使わず味にこだわって作っています


上記3つの状況のため、農家の子供たちは一般企業へ就職してしまいます。新しい農業者が増える訳がありません。農家はどんどん減少しています。

 

その結果耕作放棄地は増え、空家も増えています。これにより急増するのが、鳥獣被害です。更に作物が作り難くなってしまいます。

 

いちご農家の半数は75歳以上という
危機的状況にあります

 

 

よしみ苺のブランド化、そしていちご農家に挑戦したい若者を育てます!

 

農家の減少が続くと、吉見町のいちごをせっかく楽しみしていただいてる皆さまに食べていただくことができなくなってしまいます。

 

そこで横田農園ではいちご農家を増やすために、農家をやってみたいという若者に横田農園で就農してもらい、いちごを始めとした農産物の育て方や農園の運営方法を教えています。(詳しくはこちらから)

 

横田農園では若い就農スタッフがたくさん働いています!

 

今回のプロジェクトでは、新しい就農者さんたちがつくるいちご苗の増殖費をお手伝いいただくことで、この問題をたくさんの方に知っていただきたいのです。

 

そして皆さまのご支援から良質のいちご苗を増産します。年末年始には沢山のよしみ苺を直売所へ出荷するとともに、ネットショップを通じ全国の消費者へお届けし、よしみ苺のブランド化を推進します。農業所得を向上し、若者に魅力ある農業の姿を示してゆきたいと思います。

 

 

よしみ苺をたくさん販売できれば、多くの消費者さんと農家が元気になります!

 

吉見町は、大都市に近い割には鉄道も駅もありません。あるのは、のどかな田園地帯です。私が子供の頃は、駅近くの繁華街に住みたいなーと思っていました。しかし農業という職業を選択した時、もの凄く恵まれた地域だと言う事をしみじみと感じました。

 

農業所得を上げるには、美味しい農産物を自分で販売する事がとても大事な時代です。この点において吉見町はとても有利な条件が揃っています。

 

このプロジェクトを通じて、いちご苗の育苗~販売まで行い儲かる農業を実践し、よしみ苺の増産とともに魅力的な農業を若者に示し若い生産者を育てます。そのためのはじめの一歩です。

 

皆さまの温かいご支援をお待ちしています。

 

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横田農園では、いちごとともに皆さまをお待ちしています!


 

プロジェクト詳細

 

◯運営団体:横田農園

◯所在地:埼玉県比企郡吉見町大字下銀谷424

 

◯横田農園の美味しい農産物のご紹介!

・いちごの美味しさのひみつや品種のご紹介はこちら

・品質にこだわったお米のご紹介はこちら

 

ご支援様には当園で育てたおいしい農産物をお届けします!

 

10,000円以上のご支援には、採れ秋に当園産のお米のお届や、 12月には、当園自慢の完熟よしみ苺をお届けします!

 

◯とってもジューシーで糖度の高いよしみ苺

当園の苺は直売所でも人気の商品でリピーターも多く最近では十分に注文に対応できない状態です!

 

特に需要の高い年末年始には収穫前から予約で完売になってしまう人気商品です。 苺は、傷みやすく配送の最も難しい商品ですが、輸送痛みの少ない専用のパックに詰めて収穫直後に発送します。収穫は天候次第のところがあり、期日指定はできませんので、御理解いただきたいと思います。

 


 

◯量よりも美味しさにこだわったお米

美味しいお米の秘密はこちらから

 

 


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