皆さんこんにちは!!Timofee運営部です。今回は1年生の渉外担当の周藤悠高、企画担当の河田寛生、同じく企画担当の守下綾乃の3人を紹介します。

①    周藤悠高
東ティモールの学生が、より多くのことを日本で学べるように全力で準備・サポートをすることはもちろん、彼らとの交流を通じて自分も何か新しいことを学びたいと思っています。この取り組みはS.A.L.にとっても僕自身にとってもすごく画期的なチャレンジで、非常にやりがいを感じています。楽しみながらも実りあるプロジェクトにしていきたいと思います!!

②    河田寛生
東ティモールの学生の「世界を見てみたい」という思いをかなえたいと感じ、このプロジェクトに参加しました。東ティモールは独立してから長い年月が経っているわけではなく、発展の途中です。今回来日する東ティモールの学生には日本の技術や文化を持ち帰ってもらい、国の発展につなげてほしいと考えています。東ティモールの発展に少しでも貢献できることを願っています。

③   守下綾乃    
皆さま はじめまして。
Timofeeプロジェクトで企画/SNSを担当しています1年の守下綾乃と申します。 今まで、私は東ティモールと聞いても、“南の方にあるちっちゃい国”という程度の認識しか持っていませんでした。しかしこの夏、Timofeeのメンバーとして東ティモールに渡航することになりました。
上京するまでの18年間、私は広島で生まれ育ちました。その為、幼い頃から原爆に関する平和問題について学び、国内外の高校生や政府関係者と交流してきました。その中でも特に広島を訪れてくれたアフガニスタンの駐日大使と何人かの若手政府関係者と話をした時のことが、私がTimofeeに参加する原点となっています。
アフガニスタンも東ティモールと同様に、内戦等を乗り越えたばかりで、要人の彼らは、どのようにして焼け野原から復興していくかを、広島から学びにきたと言っていました。そして、原爆資料館や平和記念公園を実際に訪れ、原爆投下によって何もなくなった街が、現在きれいな都市になっている様を目にした彼らは、希望で目を輝かせながら、自分たちも同じように発展を成し遂げたいという溢れんばかりの気持ちを語ってくれました。
先の戦争で大切な人を亡くしたこと、それでも、殺した人を恨むのではなく、残された者として、自分が自国のために何をすることができるのかを希求していきたい。子どもたちに憎しみを残していきたくない。そのために、あらゆる手段を検討し、平和的にもがき続けたい。この彼らの姿は、小さいころから私たちに原爆の悲惨さを語り続けてくれた被爆者の方の姿と重なるところもあり、私も一高校生ながら、何か彼らのために出来ることはないだろうかと考えずにはいられませんでした。当時の私は、彼らから服と勉強道具が不足していると聞いたので、物資を集め、大人を通して送ってもらう、ということだけを行いました。
しかし、その時からずっと、本当は現地に赴きたい、という気持ちがあり、場所は東ティモールと変わりましたが、この度、理念のとても似ているこのプロジェクトに参加させてもらうことになりました。
東ティモールの学生たちが日本に来てくれた時にできること、そして私たちが現地に行ってできることには残念ながら限界があります。しかし、それでも、実際に現地を目にすることは、彼らにとっても私たちにとっても、学びの多いものになると、私は確信しています。微力のように見えるかもしれませんが、無力ではありません。
これからもご協力のほどよろしくお願いいたします。


引き続きご支援よろしくお願いします!!
 

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