みなさまこんにちは。

遂に、子どもたち10人が福島県からシンガポールに到着しました!

 

出発の朝は子ども達もスタッフも少し緊張の面持ち。

親御さんたちに見守られながらバスに乗り込み、3時間の道のりで成田空港へ! 

 

 

前の晩は楽しみで眠れなかったという子もいて、バスの中からテンションは最高潮です。

 

海外が初めての子どもから3度目の子まで様々でしたが、困ったときにはお互いに教え合いながら、空港の荷物検査や6時間のフライト中も楽しんで過ごしていました。

 

これまでに積み重ねてきた経験が、子どもたちの中にしっかり生かされていることを感じました。

 

 

そして到着したシンガポールの空港では、ボランティアスタッフの人たちが横断幕をつくって迎えてくれました! 久しぶりに再会するボランティアさんもいたようで、抱きついたりはしゃいだりしていた子もいました。

 

 

その後シンガポール大学の宿舎に着いたのは夜遅くで、さすがに子ども達にも疲れも見えましたが、まずは無事に到着してひと安心。興奮冷めやらぬまま、それぞれの部屋で最初の夜を過ごしました。

 

そして2日目から、いよいよプログラム開始!

 

午前中は大学の敷地内にある博物館で、ボランティアさんが作ってくれたクイズに挑戦しました。 時間内に解けた人には賞品も用意してくれていました。

子どもたちは英語の説明にも果敢に挑んだり、3メートルもある大きな植物の模型や隕石など、珍しいものにも触れられて楽しんでいました。

 

 

 

午後は陶芸教室。

お皿やコップ、好きな生き物など、自由に制作ができるということで、子どもたちも土に触り始めるともの凄い集中力を発揮!それぞれ黙々と工夫しながら形を変えていくうちに、2時間ほどあっという間に過ぎてしまいました。

 

 

大きな器から、小さな人形まで色々できました!

これを乾かして、来週また色付けなどをして焼いてもらう予定です。

 

 

そして、夜は大きなイベントスペースで、ウェルカムパーティーを開いてもらいました。

ホームスティ先のホストの方と対面をしたり、ダンスや音楽などのパフォーマンスが見れたり、子どもちへの支援の想いを直に感じる豪華な時間になりました。

 

 

改めて、どれだけたくさんのひとたちによってこのプログラムが支えられているのかを知り、アテンドの私たちも胸が熱くなりました。

 

なかなか直接支援してくださる人たちに会える機会は少ないですが、こうして皆さんからのあたたかい想いを子どもたちが体感できることは、子どもたちにとっても励みになると感じました。

 

引き続き日本の皆さんからの想いも子どもたちに伝えていけたらと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

3日目の今日からは、いよいよアートセラピーが始まります。

また様子をご報告しますね!

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