Photo By Yoko

上手くアップできなかったので、投稿しなおしています。

脇谷さんはこの鶴の冠を、プロモーション動画を作成すると伝えた時に私にプレゼントしてくださいました。

しかし、私はその時は使いませんでした。
使いこなせなかったんです。

しかし今現在、脇谷さんがこの鶴の冠を作ってくれて本当に良かったと思っています。
私の頭がカチンコチンだったんです。

この鶴の冠については、賛否両論わき起こるのが私は分かっています。

「ふざけているようにしか思えない」
「お笑い?」
「アメリカの人には真面目に取り組んで欲しい」

そういう意見が聞かれました。
分かります。私もアメリカに行く前はそうでした。


まず、私がやろうとしていることを逆の立場から考えると例えば

「南京大虐殺の話を日本人と日本でやろうよ」

ということが一番近いのではないかと思います。

それは、原爆の話をアメリカの人としようよと考えた時に、アメリカの人たちの感覚で考えると「被害者意識が強いからそんなこと言っているんでしょ?」と言われてもしょうがないなとアメリカに行って感じました。

まず、このプロジェクトの原点

「父と暮せば」は父と娘の絆の物語
コメディー(喜劇)だということです。


被害者意識でやりたくない。

しかし、この鶴の冠で気づかされるんですが、無意識レベルの潜在意識で被害者だと思ってしまっているということです。
それは、小学校からの教育だと思います。

日本人である私が意識をもっと変えていかなくてはいけない。

脇谷さんの鶴の冠が教えてくれたことでした。


このことは、動画をアメリカの人に向けて作成していく上でとても大きなポイントになってきます。

次回へ続く。

新着情報一覧へ