▲留学先でトビタテの友人と会ったとき(下真ん中が私)

 

トビタテのコミュニティを愛する人によるリレーコラム。バトンを引き継ぎました、高橋かのんです。

 

私は、主体性を引き出す教育の現場を自分で見たいと思い、スウェーデンに1年間留学しておりました。


極寒のスウェーデンで、私の心をじんわり温めてくれたのは、木のかほり漂うサウナと、「トビタテ生の存在」でした。

 

そんな温かくて大好きなこのコミュニティへの想いを、綴らせてください。

 

ー「サウナ」みたいに、温かくもアツくて、刺激的な仲間。

 

 

多様なバックグラウンドを持った人が集まったこのコミュニティを一言で言うと、ずばり「サウナ」です。

 

みんな身にまとったものを脱いで、素のままで話せる。

 

一緒に夢も悲しみも楽しかったことも共有できて、ほっこりあたたかいけど、議論が始まれば頭に汗をかくくらいアツくなれる。

 

そしてアツく話をしたあとは、サウナから出た後のような爽快感も味わえる。

 

…そんな場所かなあと思っています。

 

過去の自分や周りの期待からトビコエていくトビタテ生に、どれだけ刺激をもらったかなと、振り返って指折って数えようとしましたが数え切れないほどでした。

 

アツくも温かく、背中を押してくれる、私にとってこのコミュニティはそんな場所です。

 

ーこのコミュニティが続いていく=次の一歩を踏み出せる人が増えていくこと

 

みんなと出会ってから、アツく議論したあとは、次への一歩を踏み出すことができることが増えた。私もそんな一人です。

 

このコミュニティが広がっていくこと、続いていくことは、そんな一歩を踏み出せるようになる人が増えていくことなんじゃないかな、と思います。

 

この輪が広がっていくこと、ひとりでも多くの人が新しい自分にチャレンジできる人が増えますように!と、このプロジェクトを心から応援してます。
 

トビタテハウスの2号館が、そんな素敵なご縁がたくさん生まれる場所として続いて、

 

「トビタテハウス、まだ行ったことないの?」


って巷で噂になるくらい、大勢の人たちに繋がっていきますように!

 

皆さまも応援よろしくお願い申し上げます!!

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