皆さん初めまして。こんにちは!河西 遥菜と申します。
(真ん中のケーキを持っている人間です。笑)

 

私は、トビタテ!留学JAPAN 高校生コース第1期生で、高校2年時にファゴットという楽器の技術向上のために、ドイツへ3週間留学しました。

 

大学生活も折り返しトビタテに合格してからもうすぐ4年になりますが、それでもなおトビタテコミュニティに積極的に参加する想いを伝えられればと思います。

 

ー高校時代に経験できた「世界が広がる」出会い

 

突然ですが、皆さんはご自身が高校生の時どれくらいの大学生・社会人の方と交流がありましたか?また、どこまで深くかかわる機会がありましたか?

 

私はトビタテに合格するまで、「大学生の先輩=高校の部活の先輩」といった感じでした。

 

しかし帰国後、当時まだ未完成だったトビタテハウスにて開かれた「高校生コースと大学生コースの交流会」に参加してから、私には沢山の「大学生・社会人の先輩方」と交流する機会がグンと増え、そして個性あふれる様々な先輩方が、この社会には沢山の世界があることを教えてくれました。

 

▲交流会当時の写真

 

「女性がもっと輝ける社会に!」「日本の教育を変えたい」「阿波踊りを世界に広めたい」「アフリカをもっとよくしたい」・・・

 

このコミュニティには、夢を持った人が沢山います。

 

私は、その一人一人の夢や想いを聞いて、「私もこんな風に社会を変えたい、私はもっとこれがやりたい」と強く思えるようになりました。

 

ー若い人たちの世界が広がる、唯一無二のコミュニティに!

きっと、この人たちと出会わなければ、私は世界のほんの一部しか知らない人間になっていたと思います。

 

けど、あのときの「交流会」から、私は沢山の世界を知ることができました。高校生、そして大学入りたての時期に沢山の方々に出会えたことは、今の私にとって、間違いなく「大切な財産」となっています。

 

トビタテには「高校生コース」もあり、現在募集枠も拡大するなどだんだんと盛り上がっています。

 

しかし、高校生が「大学生・社会人」の人と出会い、交流する場はトビタテにいても、自分から積極的に動かないとまだまだ難しい状況です。


だからこそ私は新たなトビタテハウスを起点として、さらに交流の場を広げていき、沢山の高校生コースのトビタテ生たちに「沢山の方々と交流する機会」を持ってもらい、そして沢山の世界を知ってほしいなと思います。


日本、いや世界を見てもこのようなコミュニティは中々ないんじゃないかな?と私は感じます。(ドイツ人の友達にこのコミュニティについて説明するとき、なんて表現すれば良いかちょっと悩みましたし。笑)

 

このコミュニティがもっともっとステキなものになるために、もしよかったら一緒に盛り上げてほしいなと思います!

 

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