▲社会人になっても夢を追い続ける決意表明をしたトビタテ生との卒業式の写真(最前列右から2番目が私)

 

こんばんは。トビタテ3期の二茅理穂子と申します。

 

私はトビタテに支援いただいて、アメリカの首都ワシントンD.C.で「なぜ不公平が起るのか?みんなにチャンスが与えられる社会にするにはどうしたらいいのか?」を社会学と平和学の観点から勉強していました。

 

帰国後は、トビタテ事務局でのインターンや、とまりぎ同窓会代表としてコミュニティに関わったのち、現在は、企業側から社会を良くする機運を高め、その実務の問題解決の一助を担いたいと考え、サステナビリティのコンサルタントとして働いています。

 

私にとってトビタテコミュニティとは、初心に戻れる場所です。

そんな場所が在り続けられるように、このプロジェクトを応援している想いを書かせていただきます。

 

ー夢を諦めなくていい居場所


これまでの記事にもあるように、本当にみんな、本気で取り組んでる人ばかりです。

 

学生時代、私の考えや夢をいろんな大人に話すと、

 

「社会に良い変化起こすとかは実際無理だし、今まですっごい頭の良い人達が山ほど取り組んできたのに、君ができるわけない」と、言われました。

 

でも、それぞれ想いを持って夢に本気で向かっているこの人たちには、一度も否定されたことはなく、でも、じゃあどうしたらできるかって、一緒に考えてくれます。

本気で夢に向かうみんなとなら「社会ってどんどん良くなる!」と思えたし、その希望を捨てないでいられた。

 

大げさかもしれないけれど、そんなみんなとのコミュニティは私にとって、夢を諦めなくていい居場所であり、希望でした。

 

そして、社会人になってからこそ、その真価を感じています。

 

ー帰ってくれば、自分の熱意を思い出させてくれるコミュニティ

 

久しぶりに会ったトビタテ生がとても楽しそうに、仕事を通じて社会に貢献している話をする。

「すごい!いいな!」と思うと同時に、「何やってんだ?自分。」とはっとします。

 

社会人になって、希望の職種に就いたのに、もやもやしていた自分。

 

けど、このコミュニティに来ると思い出します。

 

自分は本当は何に熱意を持っていて、何に心打たれるのか。

何のために働きたいのか。

 

私は心の底から「社会がより良い方向に進んでいくために」働きたかったんだって。

 

「この仲間達と一緒に社会を良くしたい。」

 

そうやって本気の友達が何かやりだそうって言った時に、頼ってもらえる、力になれる、対等に議論できる私でありたい。


そう思うと、「こんな自分じゃいけない!」と、やる気が噴出する勢いで湧き出てきます。笑


きっと今後の人生でも、何かに迷ったり、やる気がでなくなった時はこのコミュニティーの仲間に会って、またやる気と希望をもらいながら、進んでいくのだと思います。

 

ー自分の熱意を思い出す。初心に戻れる居場所として


私にとってこのコミュニティは、そんな場所です。

 

今も夢に向かって本気で取り組めている人も、最近あんまり頑張れてないな、モヤモヤするなと思っている人も、ここに来れば「また頑張ろう!」って思える。


トビタテハウスがそんな拠り所であり続けることを願っています。

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