残り1日となり、まだ45%ですが最後まであきらめずに動いていきますのでどうか、ご協力心よりお願い申し上げます。

 

今回の新着情報では、もう一度本プロジェクトのやる必要性を伝えたいと思います。

 

まず、自分の問題意識は、「風化を防ぐために、東北に興味を持っていない人や行ってみたいとは思っているけど行けてない人にどのようにアプローチするか」ではありません。


もちろんそれも大事なのですが、自分の問題意識は「風化を防ぐために、すでに東北に対して活動を行っている人々のモチベーションや知識、ネットワークを増やし既存の団体をどう存続さえていくか」という所にあります。

 

なぜなら、新規層にアプローチすることが復興や防災に必要な事かもしれませんが、アプローチ出来る環境や入り口(学生団体)がなくなると新規層にアプローチすることすらできなくなるからです。


実際、学生の復興支援団体や防災啓発団体が社会の風化と共に縮小気味なのは僕自身感じています。
だからこそ、新規層に対して壁を作るのではなく、未来を作って行く学生の中でもう既に東北に対して活動している人達による横の繋がりを構築する必要があると思います。

 

縮小していることは、もしかしたら東北のニーズが減っているから良い事かもしれないという考え方もありますが、もしかしたらまだまだできることはあるのに東北のニーズ変化についていけていない団体があるという可能性も考えられます。

 


だからこそ、共に協力して情報交換や意見を出し合い、これから東北復興のためにはどうしていけばいいのだろうか?防災を広めるにはどうすればいいのか?と考える場が必要だと思います。

 

そうやって、活動の種類はバラバラでも、目的は一緒の仲間たちで気軽に支え合える繋がりを再度、復興5年目に入る今だからこそ、3.11の風化を止めたいからこそこのプロジェクトで作って行こうと思います。

 

もちろん一回ではだめなので、今回は2回目なのですが、3回目、4回目と続けて行きます。そして、関西、中部など地域ごとのネットワーク形成にも取り組んで行きます。イベントは手段ですので。


「未来を作って行く学生が東北に関わりたいと思った時に関われる、何かしたいと思った時に東北に関われる、東北の復興ってどうなっているのかと興味が湧いた時に関われるという環境を残し続けて行く」


このミッションを掲げ、そのためにこのTohoku "RE" Daysというプロジェクトを進めて行きます。


そして、全国、または地域ごとで東北に関わる学生の支え合える繋がりを作り、東北の事をいつまでも忘れない循環を学生の中に作って行こうと思います。

 

今、自分に出来ることを全力でやって行きます。

どうか、最後までご協力よろしくお願いします。

 

Tohoku "RE" Days 2015 ~若者か震災を考える二日間~

実行委員長 弘田光聖

 

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