トマシバのトイレが完成しました。

 

あのロケーションのてっぺんに作ったトイレ。

 

 

そこはまさに天空に浮いて用を足すような感覚に襲われます。

 

スカイトイレとでも呼びたくなるそのトイレが出来るまでをご紹介します。

 

 

トマシバトイレのメイン担当は、以前にもトイレを自作した事のある私、山上です。

 

以前は小屋を作って介護用のポータブルトイレを置いただけですが、今回はウォシュレットを置くということで、かなり悩みました。

 

 

まずはタンクから取り掛かりました。

 

タンクは割とすぐに思いついた農薬用タンク。

 

これを川ちゃんに手伝ってもらい地下に埋めていきます。

 

 

そしてこれより高い位置にトイレを設置するため、ウッドデッキを作ることに。

 

 

今年レンタル中の町の遊休施設の体育館が大活躍です。

 

ホームセンターで購入したベンチを塗装します。

 

そして、それと同時進行で水道工事に。

 

ここで強力な助っ人が登場!

 

山上の親戚で90才ながら現役で水道屋を務める蓑原おじいさんです!

 

おそらく町内最強のこのおじいさんは、かなり厄介なこの案件を快く引き受けて下さいました。

 

 

この最強の90才は慣れた手つきで水道をすぐに現地まで引き、シンクに水道を直結。

 

 

そして、横に水平に並べたブロックの上にウッドデッキを敷き、パイプの長さを計算。

 

素人の簡単な説明でここまですぐにイメージを作って貰えるのはベテランならでは。

 

 

タンクに穴を開ける時くらいしかお手伝いが出来ないのが歯がゆい。

 

90才に熱中症になられては困るので、テントを設置して水分補給タイムを取りながら進めます。

 

 

そしてついにトイレの排水部分とタンクが直結されました。

 

 

いよいよ最後の仕上げです。

 

トイレを設置。

 

徐々に出来上がる白の世界。

 

おじいさんのお仕事はここまで。わずか3日で作って下さいました。

ありがとうございます。

 

そのトイレの小屋の代わりを務めるのはロゴスのトイレ用テント!

 

十分な広さを確保でき、全方向に空気口を開けられるので熱がこもりにくいです。

 

 

中はこんな感じに。

 

山上の思惑で、真っ白の世界に。

 

少しでもテント内を明るくし、クリーンな空間を演出してくれる白系統で統一です。

 

突貫工事で若干まだ修正が必要ですが、無事に本日のオープンに間に合いました。

 

こちらで映像にてトイレをご覧ください。

 

 

今夜はトマシバ初のお客様が宿泊されます。

 

オープンの様子はまた後の記事で。

 

トマシバの簡易予約サイトがオープンしています。

 

ご予約ご希望の方は下記よりお申し込み下さい。

 

https://reserva.be/tomashiba

 

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