はたやま夢楽の小松圭子です。

 

おはようございます。

 

今、私が眺めている風景です。

 

 

窓を開けていると肌寒いくらいの朝。

 

パソコンに向きつつ、自然と緑が視界に入ってきます。

 

小鳥たちは、時間と共に鳴き始め

ウグイスや、時折、アカショウビンの鳴き声も耳にしながらの

デスクワークです。

 

私にとっての【幸せ】は

こういう日々の暮らしにあります。

 

この地で、生きていきたい、と思います。

ここで、皆さんと楽しい時間を、ゆったりとした時間を

過ごしていきたい、と思います。

 

さて。

そんなデスクワークをしながら

レディフォーのサイトを開いてビックリ( ゚Д゚)

 

初日から多くのご支援をいただいていました。

 

ニックネームでのご支援の場合、

目標金額に到達して、終了するまでは

どなたに支援をいただいているのかは分からないのですが

この方かな、あの方かな、と思いながら

応援コメントに胸熱くなります。

 

早速、レディフォーのwebサイトでも

注目のプロジェクトの一番目に紹介いただいていました。

 

 

初日で、100万円を超えるご支援をいただきました。

本当に、ありがとうございます。

 

高知の山奥にある小さな小さな会社ですが

全国各地からの応援の声をいただき

本当に、嬉しいです。

 

8月末までに、500万円以上を集めなければ

全額返金となります。

皆さんの善意を無にしないよう、支援の輪を広げられるよう

頑張って参ります。

 

一昨年、総務省から【ふるさとづくり大賞】という

総務大臣賞を、小松圭子としていただきました。

その際に、これまでの取り組みを映像にまとめていただきました。

 

 

 

実は、この映像が撮影されたのは

この加工場問題が浮上したばかりのころでした。

しかも、宿は閑散期。

 

笑顔になんてなれない、

この映像が世に出るころには

もう、はたやま夢楽は無いかもしれない。

 

そんな想いの中での撮影でした。

 

映像が公開された時、まだ会社はありました。

今も、まだ存在しています。

そして、新しい挑戦に向けて動き始めました。

 

前回のクラウドファンディングを経て

いろんな応援の声を励みにすることができ

お客さんがジローを買ってくれ、

宿を訪ねてくれたおかげです。

 

私たちは、高知の山あいの

本当に【不便】な場所で

生きようともがいています。

 

でも、私たちはここで得るものに

とても魅力を感じ、幸せを得ています。

 

だから、ここで

皆さんを迎え入れられたいと想うのです。

 

そんな想いを、

クラウドファンディングも使わせていただきながら

畑山の未来を切り開いてみたいのです。

 

初日から、本当にたくさんのご支援をいただけたことに感謝をしております。

 

引き続き、シェアなどでのご協力も

どうぞ宜しくお願い致します。

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