プロジェクト概要

子どもの個性(凸)を伸ばす

発達障がいを持った子たちの放課後等デイサービス施設をつくりたい!

 

皆さんこんにちは!東京未来大学こどもみらい園 副園長をしていました平林と申します。当園では、発達障がいを持つ子どもたちの個性を伸ばす施設として2014年より継続して100名以上の子どもを見てきました。

 

実は、「発達障がい」は全国の小中学生の6.5%もいるといわれています(2012年の文部科学省調査より)。40人のクラスであれば2~3人という割合で、まったく珍しいものではありません。

 

今回のプロジェクトでは、そんな発達障がいを持った子どもたちの学習支援を行うために、児童福祉制度を利用した放課後等デイサービスの施設の設立を目指しています。しかし、内装工事にかける費用が不足しているのが実情です。どうか皆さんご協力いただけないでしょうか?

 

どんな子どもでもこの笑顔はなくしてはいけない

 

発達障がいという言葉・・・


長らく「発達障がい」という言葉に違和感を感じていたのですが、腑に落ちた瞬間がありました。それは、"『発達に凸凹』があり、社会の中で生きていくことが困難になっている"という言葉を聞いた時です。

 

ただ、そもそも人は苦手や得意があるのが当然です。しかし、苦手なことやできないことに目がいきがちなのが人間です。例えば、勉強ができない、字が汚い、忘れ物が多いなど、怒られ続け、叱られ続けると子どもはどうなるでしょうか?

 

苦手な部分の"へこみ"の療育ではなく、よい部分や得意の"でっぱり"を伸ばす、そんな学習支援ができる施設が必要であると痛感した瞬間でした。

 

せっかく溢れるものがあるのに

 

一つの自信がその子の今後を決める大きな一歩に代わる

 

対人関係がうまくいかずに登園拒否、登校拒否になる時期もあった子。しかし、ダンスは好きだったので、習い事として通うことになりました。半年経ったある日。小学校の先生に自分で直談判して、みんなの前で披露するといった思い切った行動をとったことがあったそうです。その日、家に帰って来た子どもの顔は溢れんばかりの笑顔は、今でも忘れられないと母親は言います。

 

それ以降、学校生活全般にも変化があり、友達とも気さくに話すことが増えたり、クラスの代表として、同学年の皆の前で朗読することもあったそうです。

 

すごく単純なことで、子どもは自分の得意な部分を磨き、認めてもらうことが多くの生活に良い影響を及ぼすことがあるのです。こんな成功体験をより多く!自己肯定感を育む機会をより多く!それが私が実現していきたいことです。

 

園内ダンスベントの一幕

 

ミッション・パッション・アクションがあれば

大抵のことは実現できる!

 

前職、東京未来大学こどもみらい園を作るきっかけになったのは社内での研修での何気ない一言でした。


「発達障がいの子どもたちの強みを伸ばせる施設があったらいいのにな」

 

私の発した一言をきっかけとして、その後、案がどんどん膨らんでいきプレゼンを数回やるごとにどんどん明確なビジョンとなり、やがて大学まで巻き込み学園内での新規事業として世に誕生するまでに至ったのです。

 

きっかけは一言、小さな思いからでもいいんです。最初は小さな波紋。それがやがて人を巻き込む大きな流れに変わり、社会を巻き込む大きな渦となっていく。

 

このような貴重な経験を前職ではすることができました。今年40歳を迎える年齢で、独立起業するのは、相当な覚悟が必要なことは重々認識していますが、それでも、心が「動け!進め!」と言っています。

 

時間を使うことは、命を使うこと。だからこそ価値ある時間を使い、世の中に貢献できたらうれしいと心から思い、今回のチャレンジに踏み切ったのです。

 

動け!進め!~実現に向けて~

 

『完全個別』+『理解の深い講師』

発達障がいがある子もその親も、夢が見れる場所をつくる!


今回設立する放課後等デイサービスの施設は、兵庫県尼崎市南武庫之荘にあります。実は発達障がいを持つ子どもたちには集団が苦手なケースが多いが、個別だと特に問題がないことも多いのです。しかし、完全個別で、その障がいの特性を理解しながら学習を教えてくれる場所は少ない。あったとしてもかなり金額がかかってしまうのが実情です。

 


WHY 放課後等デイサービス ?


今回私が放課後等デイサービスを行うと決めた理由はすごく明確で、『家族と一緒にいるときは、笑顔で楽しくいられる時間を過ごしてほしいから』です。


学習とは少なからず子どもに負担をかけてしまいます。家庭の中でお母さんと子どもが宿題をすると、ぶつかり合い喧嘩になることも。ホントは一緒にいる間は笑っていたいのに、心配で口酸っぱく言ってしまう。そんな悲しい時間を少しでもなくしたいのです。

 


POINT 設立する放課後等デイサービスのコンセプト !


機能面では「完全個別」の学習施設かつ、教える人は障がいの発達特性を理解していることをポイントとしています。

 

しかし、「夢見ることができる場所」「未来に希望が持てる場所」というイメージを大事に、明るく清潔感のある施設にしたいと考えています。

 

設立する施設のデザイン案
清潔に、そして明るくなれるような場所を目指して!
こんな夢のあふれる場所も(スペースルーム)

 

親も子どもも幸せに!

一度切り人生を充実したものに!

一歩踏み出すためにも、背中を押してください!

 

このプロジェクトが実現することで、まずは通う子どもやそのご家族に勇気と希望が持てる場所に。平行して、施設内にお母さんのためのカフェを作りたいと思っています。同じ境遇に身を置き、保護者にも希望と安らぎが与えられたら本当に幸せです。

 

どんな子どもたちであっても、一度きりの人生、より充実したものにしたいはず。しかし、それは、子どもを持つ親も一緒で、子どもに幸せになってほしいはずだし、自分自身も幸せになりたいでしょう。

 

そして、私自身も、そんな方々の力になることに幸せを感じるということに気づき、この幸せの連鎖を、必ず実現したいと、今一歩踏み出しました。この一歩をカタチにしていくためにも、どうか応援していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

 

子ども一人ひとりの成長を見守り続けたい
ラジオ出演などで夢を語ることも

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

ご支援いただいた100万円は、施設設立にあたる、仮設~内装~フロント工事や照明電気工事、その他手数料に使わせていただきます。

 

◇◆◇リターンのご紹介◇◆◇

▶大阪の名店道頓堀今井のうどん各種

きつねうどん
鍋焼きうどん
きつあんうどん
しっぽくうどん
鴨鍋うどん
うどん寄せ鍋ギフト

 

▶本『発達障害あんしん子育てガイド 幼児から思春期まで』1冊(小学館)

edumomコミュニケーションMOOK本で小学館から2月24日発売予定の本。

本文96P(B5判)

発達障害のお子さまの幼児期、小学校、思春期、就労までを視野に入れた、とても充実した内容となっています。

写真は昨年発売された子育て応援BOOKです

 

▶出張公演

度々公演やラジオ出演、メディアの取材を受けた「平林景」が出張講演致します。

「発達障がいは障がい?それとも凸凹?」「こどもの個性を伸ばす発達支援」「こどもの発達支援を考える」などの内容から、講演内容をお選びいただけます。

※(交通費・会場費は別途:関西圏は交通費は不要です)

 


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)