プロジェクト概要

安倍昭恵首相夫人が発起人!高校生が社会問題を考える場をつくりたい!


こんにちは!僕たち学生団体TSUNAGIは、未来から「こんな場所があれば」を提供する、学生と社会を繋げることをコンセプトに掲げ活動中の高校生が運営する団体です。8月27日に「高校生×社会問題〜6000万人がそのアプリを使ったら〜」という衆議院会館で高校生100人が議論する議会を開催し、社会問題について考える場を作りたいと考えています。

 

そこで、当日の会場衆議院議員会館の会場設備費と、ウェブサイト制作費、当日パンフレット代や雑費、有識者の謝礼あわせて計20万円が不足しています。このイベントを成功させるために支援していただけませんでしょうか。

 

(ゆとりは失敗じゃない!!)

 

ゆとり世代と言われ続けることで見えてくる問題意識


学生団体TSUNAGI代表、堀江雄一郎です。ゆとり世代はだめだ。昔の方が良い。僕たちは物心ついたときから、こんなことを言われ続けてきました。しかしゆとりだからこそ見れたものもあると思います。このような僕たちだからこそ、出来ることがあると思います。実際に、ゆとり世代である僕は学生団体TSUNAGIで自分の持つ問題意識の解決のため、実践知を求める活動を行うことが出来ました。

 

(イベントの様子)


「高校生×社会問題〜6000万人がそのアプリを使ったら〜」

 

衆議院議員会館で100名の高校生が10の異なるテーマに分かれ、各テーブルでその社会問題について有識者と共に自ら問題を分析・理解し、その解決策を考えます。各グループごとにスライドを使用しプレゼンテーションを行なってもらい、安倍昭恵首相夫人がジャッジをし、最優秀賞を決定します。そして今回僕たちはその既存の社会問題の解決策として、高校生に身近なアプリケーションを用いたいと考えています!

 

(高校生に身近なアプリケーション)


なぜアプリなのか?

 

僕たち高校生にとって、携帯電話は一番身近にあるものと言っても過言ではありません。 スマートフォンの普及により爆発的に利用者が増え、その数は日本中で6200万人に昇るとも言われています。 その中でアプリケーションはウェブサイトよりも約2倍の利用頻度・回数を記録しており、 社会に影響を与える最も良い手段であると言えるでしょう。そこで、今回の会議ではこの「アプリケーション」を用いた、既存の社会問題に対する解決策を考えます。どのようなアプリケーションを使ったら、どんな社会問題の解決につながるか、スマホが身近な高校生だからこそ思いつくアイデアを出していこうと思っています。

 

(発起人 安倍昭恵首相夫人)


発起人・安倍昭恵首相夫人より


「高校生×社会問題〜6000万人がそのアプリを使ったら〜」の発起人を務めております、安倍昭恵です。 私はこれまで「女子高校生未来会議」や「東北高校生未来会議」等、高校生が社会問題について考える場に参加してきました。高校生が、日本の未来について、しっかりした、かつ、柔軟なアイデアを提示する姿に、これこそがあるべき姿なのではないかと思い、様々な所で話題にあげさせてもらっています。

 

しかし、すべての高校生がこのように社会に対して自分の問題意識を発信しているわけではありません。このような高校生が輝ける活動の場はまだまだ少ないと感じています。これにより「自分が社会の一員である」と意識している高校生も少ないのではないでしょうか。

 


そんな中、私が出会ったのが「学生団体TSUNAGI」です。彼らの「社会と高校生をつなげる」という理念には私も深く共感しています。高校生×社会問題というムーブメントを拡大していくことで、高校生が社会について考え、課題先進国と言われる日本の未来を担う高校生が育つのだと思います。


高校生の持つ可能性は無限です。ですが、高校生が輝ける場がなく、その可能性が狭まっているのも事実です。高校生が社会とつながり、自分の問題意識を持つためにも、ぜひ皆さんに「高校生×社会問題〜6000万人がそのアプリを使ったら〜」の開催を応援して頂きたいと思っています。私も当日は、日本の未来について、高校生達と一緒に議論を交わしていきたいと思っています。 皆さんのお力を貸して頂けるよう、心よりお願い申し上げます。

 

安倍昭恵

 

  (運営メンバーと参加者)

 

イベントの詳細

 

・日時:2014年8月27日(水)

・参加資格:高校生

・定員:100人

・会場:衆議院第一議員会館多目的ホール

 

◎テーマ一覧

①【教育のテーブル】

②【セクシャリティのテーブル】

③【家庭問題のテーブル】

④【健康問題のテーブル】

⑤【環境問題のテーブル】

⑥【地域活性のテーブル】

⑦【多文化共生のテーブル】

⑧【司法のテーブル】

⑨【ソーシャルビジネスのテーブル】

⑩【発展途上のテーブル】


※各テーブルに有識者がつく予定です

 

【コンセプト】

1.高校生が社会問題を発見し、当事者意識を持ち、自ら解決策を考えることで社会と繋がれる場を提供する

2.それまで知らなかった世界に触れ、高校生が夢や希望の発見ができる場を提供する

3.高校生が社会問題への解決策や問題意識を発信する

 

 

最後に

 

僕たちは「知らないことは考えられない」を理念に、だめだと言われ続けた僕たちの世代を活動によって奮起させるためたくさんのイベントを開いてきました。                      

そして今回はもっと多くの人に僕たちの活動を知ってもらうため、規模を拡大させることにしました。今までは各方面で活躍されている方を招いて講演をして頂きました。しかし、高校生が社会と真の意味でつながりを実感できるようにするには、高校生が自ら考え、自分の意見を発信することも重要だと思います。そこで今回のイベントは、場所を衆議院議員会館、人数を100人とし、大規模なイベントを開催することで、より高校生が輝け、実践知を得ることができる場を作ろうと思います。

今後の日本の社会を担っていくのは僕たち学生です。今ある社会問題は大人だけの問題ではありません。僕たち学生こそ考える必要があるのです。その一歩として高校生で社会問題について考える機会が必要だと思ったため、このイベントを企画しました。ぜひ、みなさまのご支援をお待ちしております。

 

<引換券について>

 

¥3,000 の支援で受取る引換券
(1)運営メンバーからの当日の写真を添えたサンクスレター

(2)パンフレットを含めた活動報告

(3)運営メンバーの心のこもったミサンガ
 

 

 

¥10,000 の支援で受取る引換券
(1),(2),(3)に加えて
(4)協賛者としてホームページに記載

(5)運営メンバーからのビデオレター

(6)代表堀江雄一郎が描く絵(当日の風景を描きます)

(7)当日の様子をまとめたビデオ

 

                        いままで描いた作品


¥50,000 の支援で受取る引換券
(1),(2),(3),(4),(5),(6),(7)に加えて
(8)運営メンバーとの食事

 

 


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