佐羽内でございます。

皆様、本当にありがとうございます。ただ感謝の思いで一杯でございます。

残り5時間をきりました。今日だけで300万円近いご支援を頂戴しております。あと約200万円です。もうひと踏ん張り、夢の実現へ向けてどうかお付き合いくださいませ。

 

さて、今朝ご支援者様が嬉しくもフェイスブック上で応援メッセージとともに、支援の呼びかけをしてくださいました。

 

そのメッセージは、大変共感できる部分もあり、またこのプロジェクトを客観的にわかりやすく伝えて頂いております。このご支援者である、濱崎勝明様は関東大手私鉄の運転士をされていた方で、鉄道マニアと鉄道会社が問題を出し合う、あの番組にもご出演された経験をお持ちの方です。濱崎様本当にありがとうございます。

 

濱崎様ご承諾の上、ご紹介させていただきます。

 

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費用1,500万円まであと350万ちょい。(21日早朝の段階で)
私もちょっとだけ支援させていただきました。
 
2両のラッピングに、こんなにお金がかかるのだろうか・・・という点にちょっと疑問があったのですが、プロジェクト内容をよく見ると一文だけ説明がありました。
 
”今回のプロジェクトは、ことでんさんから広告主の権利を買い取る形式のため1,000万円を超える金額が必要です。”
https://readyfor.jp/projects/type1080project
 
・・・下に続く。 
 
☆★☆★☆★ 読み飛ばしてOKコーナー ☆★☆★☆★ 
<共有と占有の違い>
少し話が逸れますが、共有と占有は違います。
趣味を楽しむのはとても良いことですが、鉄道趣味をイベントごとにする人は「常に他人の持ち物を借りて何かをする」という原則を深く強く知っている必要があります。
 
私が鉄道趣味を嫌う理由の一つが、ロマン至上主義。
楽しければ、きちんとした理由があれば「何をしてもいい」と思い込んでしまうというところです。
 
正論で元も子もないのですが、公共のものだからなんでもやって良いなんてことはありません。
誰でも出入りOKは共有、特定の人たちに向けた利用は占有。
懐かしい京急のカラーを復活させたいというプロジェクトは、確かに良いアイディアですが、これは「占有」になります。
 
冷たい言い方をすると、鉄道会社の資産を使って個人の趣味嗜好を満足させる。
そこに変わりはありません。
 
あ。
「車内は誰が入っても良いという条件をつければ共有じゃないか」という人のために説明しますが、それは「共有部分に支障はない」だけで、許可の条件の一つにすぎません。
なので占有です。
  
無償にしてもらうとか、値引きしてもらうとか、いろいろ思うところはあるかもしれませんが「引いてもらった金額を負担する」のは鉄道側です。
数値に計上することができないものも含みます。
 
話題性だってそうじゃないかという人もいるでしょうが、出てゆく費用と入ってくるはずの費用では重みが違います。
共有部分を占有するということは、好意を持っている組織に負担を強いるということなのです。
 
辛いですがそれは知っておかなくてはならない、強くて暑い壁。
これを打ち敗れるものこそが、本当の趣味嗜好だと私は強く思うのです。
☆★☆★☆★ コーナー終了 ☆★☆★☆★
 
さて。
話はこのプロジェクトに戻ります。 
費用が高いのは広告の権利を持っている会社からきちんと権利を買っているから。
大事なのはこの”きちんと”というところ。

1,500万円の費用には「趣味だからこそ、払うべきものを払う」という決意が汲み取れます。
 
なんでこんなに賛同する人が多いのだろう。
なんでこんなに費用がかかるのだろう。
私も最初は思いました。

佐羽内さんはイベントを開催するときにきちんと鉄道会社に許諾をとる人ですし、盟友の飯島さん(応援メッセージでご登場の飯島 学様)が、個人の趣味嗜好に共感するのは余程のこと。
なるほどそういう理由なのか。
だからこれだけの値段になっているのですね。
   
払うべきものをきちんと払う。
こういうところまで目が行き届いている点はとても好感が持てます。
もっと説明うまくやればいいのに(笑)
 
  
さぁみんな。
あまり大きな声では言えませんが、もらったばかりのボーナスをみんなブッ込んじゃえ!
ドラクエで行くと「ガンガンいこうぜ!」 
 
・・・なんて危険なことはせず、ぜひひと口だけ。
みんなで伝説の逆転劇を演じようじゃありませんか。
 
 
サバナイさん。
ギリギリから押し返すプロジェクトは世の中にたくさんあります。
瀬戸際ですが、もうひと息。
応援しています。
 
以上「いのちだいじに」ぐらいの規模でご協力させていただいた濱崎が現場からお伝えしました。

 

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青字部分はプロジェクトチームで加筆したものです。

 

濱崎様、本当にありがとうございます!

 

今まで前例のないこのプロジェクト。

ご支援者様全員が「広告主」です。正当な方法・手段で挑戦している「還暦の赤プロジェクト」…どうか、わたしたちの挑戦に最後までご支援をよろしくお願いします!

 

 

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