こんにちは!暮らすさき事務局長の大崎です!

SNSでのシェアや直接のご支援、本当にありがとうございます!

 

↑現在、旧上原邸はイルミネーション点灯中!ぜひお近くの方はお散歩がてら見に行ってみてくださいね!

 

さて。。。たくさんお声がけをさせてもらっている中で、「大丈夫なの?」とご心配いただいたり、「なんのために?」「何をするの?」とのご意見もいただいているので、プロジェクトの概要ページでは書ききれなかった【この事業をする意味】を今日は書きたいと思います。

 

まずは、情報伝達の一つである、高校の時勉強した【5W1H】で、今回クラウドファンディングでやろうとしていることを述べてみたいと思います。

 

●When(いつ)  平成30年4月オープンを目指しています。計画としては1月末で今回のクラウドファンディングでの資金調達を完了し、2月に改修工事、3月には旅館業等の営業許可を取ったり、オープンに向けての準備を進めます。

 

●Where(どこで) 須崎市青木町にある古民家「旧上原邸(元シェーン)」です。この建物の歴史についてはこのプロジェクトの概要の部分で書かせていただいているので省略しますが、土佐建築を取り入れた昭和初期の建物で、近隣にあるすさき街角ギャラリーと並んで文化的価値の大きな建物です。

 

●Who(誰が) 私たちNPO法人暮らすさきが須崎市より物件を借りて、運営を行います。

 

●What(何を) 大きく4つの事業を計画しています。

①宿泊滞在施設

②暮らしを学ぶ教室の開催

③地域に開放する貸和室

④店舗部分のテナント貸し

ただ、私たちが一番の柱としているのが①の宿泊滞在施設です。今回のクラウドファンディングもメインはそのために行うものとしています。プラス、②~④の取り組みをすることでコミュニティが生まれる場所作りを目指します。

 

●Why(なぜ) 今回ここで宿泊滞在施設を行う理由はただ一つ。これまで運営していた、移住希望者向けの宿泊滞在施設がなくなったからです。ニーズがあるのに受け入れが出来ない。それが第一です。

更に、「なぜここで」という疑問が沸く方もいらっしゃるかもしれませんが、商店街のど真ん中で宿泊施設を運営する理由は、ずばり利便性です。公共交通が利用しやすく、飲食店も近隣にあること、少し足を延ばせば買い物もできるし、移住希望者の方にとっても利用しやすい立地であると言えます。(ちなみに今までは安和や浦ノ内、新荘といった地域で施設を運営してきましたが、交通の便に対する利用者のご意見があったのも事実です)

そして「なぜこの建物で」という疑問もあるでしょう。前回の新着にも書きましたが、この建物と家主さん、市の依頼で改修を手掛けた設計さんと出会い、この素晴らしい建築物を後世にちゃんと残していきたいと思ったこと、現代の生活とは少し離れ、古き良き和の建築で暮らす(滞在する)心地よさを知ってもらいたいからです。

 

●How(どのように) これまで運営してきた施設は、一戸建てを丸ごと貸切る形の滞在施設でした。移住希望者の方が利用する施設でしたので、短期~中長期滞在できること、ホテルのようなサービスや価格を求めていないことなどを調査を行っての形でした。その結果、多くの方に利用してもらうことが出来、リピーターもいらっしゃいました。ですので、来年度ここでオープンする施設も1日1組1棟貸し切りでの運営を考えています。これまでは移住希望者限定の施設でしたが、今後は観光にきた若者グループや家族連れでの利用、また、すさきまちかどギャラリーで行われているアーティストインレジデンス須崎開催時の作家の宿泊場所としての利用見込んでいます。

 

という考えの下、今回活用する旧上原邸の追加改修とオープンに向けての資金を集めたいと思っているのです。

 

◆改修は何をするのか。大きく4つです。

〇浄化槽の設置と排水処理

〇室内壁塗り

〇建具の貼り替え

〇畳の入れ替え

(↑これらについてはまた詳しく新着で書いてみたいと思います!)

 

◆オープンに向けての準備としては、広報用のサイト構築やパンフレットの作成費などに充てる予定です。

 

まだまだ書き足りないことがたくさんですが、また新着で順次書いていきたいと思います!

 

引き続きのご支援、どうかよろしくお願いいたします!!

 

 

 

新着情報一覧へ