こんにちは、門田です。

 

週末は、新公益連盟という、わたしたちPLASも会員となっているソーシャルセクターのネットワーキング団体の合宿に参加するため、大阪に行っていました。

 

わたしは1日目の全体会で、コレクティブインパクトについてのセッションでパネリストをさせていただきました。

 

 

そして、2日目の今日、とても印象的だった言葉があったので、みなさんにお話ししたいです。

 

「意志を持った人は、やるしかない時代。」

 

ETIC.代表の宮城さんの言葉です。

 

いまはクラウドファンディングもあり、何かをしようと思った時にすぐにチャレンジできる環境があります。

 

ソーシャルセクターでの起業をサポートする団体もあり、さまざまなサポートや研修も用意されています。

 

ソーシャルセクターと企業や行政との連携事例も増え、対等なパートナーとしてNPOやNGOがとらえられることも増えました。

 

わたしが起業した2005年とは大違い。

クラウドファンディングはなかったので、地を這うようにお金を集めるしかなかった。方法が限られていたんです。

学生がソーシャルセクターで起業しても、「学生団体でしょ?」「学生団体に毛が生えた感じ?」「将来は大丈夫?」そんな反応でした。

 

バカにされることもあったし、信用してもらえないこともあった。

それで悔しい思いもした。

 

名刺を渡しても、「へえ~・・・(怪しい)」と相手の心の声が聞こえてくることもしばしば。

だからわたしは、起業したばかりの時は、本当に名刺を渡したくなかったんです。。。

 

でも、いまは違う。

 

もう、いろんなことを恐れてあきらめる時代じゃない。

チャレンジできる時代。

 

何か社会課題を見つけたり、めざす未来を見つけたとき、あなたならどうしますか?

 

だれもそれに取り組まないから自分も何もできない、と放置できないような時代になっていると思うんです。

 

チャレンジするためのクラウドファンディングが用意されていて、チャレンジするために人生の先輩たちが助言して、応援してくれる環境があって…

そう、

 

「意志を持った人は、やるしかない時代。」

 

 

わたしは、この活動を始めて13年。

長いといえば、それなりに長いのかもしれない。

でも、気持ちはずっとずっと、「チャレンジャー」なのです。

 

わたしも、チャレンジする。

意志を持ったから、やるしかない。

 

そう思って、このプロジェクトにもチャレンジしています。

 

このチャレンジに少しでも共感してくださる方は、ぜひこのチャレンジを寄付という形で応援して下さい。

一人では、そしてPLASだけでは、到底叶えることができないチャレンジも、皆さんの力があれば叶えることができるのです。

 

あなたと一緒に、ウガンダのHIV陽性の若者たちに職業訓練という夢を届けたい。

ぜひご支援を、よろしくお願いします!

 

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★このプロジェクトが成立して、彼らに未来を切り拓く力を届けられるよう、応援をよろしくお願いします!★

 

エイズと共に生きる、ウガンダの若者の未来をつくる職業訓練を!

https://readyfor.jp/projects/uganda-plas