こんにちは、門田です。

 

6月20日からスタートした本クラウドファンディング、もう1か月ほどが経つのですが、まだ達成率は24%。

 

終了まであと2週間ほどで約260万円を集めなければならず、とても苦戦を強いられています。

 

そんな中でも、今日までに81人の方から862,000円のご支援をいただいています。

温かいご支援をお寄せいただきましたみなさま、本当にありがとうございます。

 

終了まであと18日。

クラウドファンディングは、目標額に1円でも達しなければ、すでにみなさまからいただいている86万円を超える大きな応援を受け取れなくなってしまいます。

 

必要なのは、あと264万円…。

とても厳しい状況ですが、みなさまの応援を力に最後までがんばりますので、

どうか応援をよろしくお願いします。

 

■12歳でHIV陽性を知り、地域リーダーとして活躍する若者

 

さて、今日はウガンダから届いた職業訓練プロジェクトに関する最新情報をお届けします。

 

 

先週までスタッフの巣内が、ウガンダに出張し、職業訓練プロジェクトを実施する地域で活動する若者グループと面会しました。

 

グループの中心メンバーは18-25歳、HIVと共に生きています。

職業訓練を受ける機会もなく、多くが貧困状態にあります。

 

リーダーの女性は22歳。

12歳でHIV感染を知りました。

15歳で中退をし、そのときまだ小学校7年生だったため、中学校には行ったことがありません。

いまは、母親ときょうだいとスラム街で暮らしています。

 

彼女は、18歳のときに、HIV陽性の若者グループの設立に関わり、リーダーとして4年間グループを牽引してきました。

 

■「なぜ活動を続けているのですか?」

 

彼女の答えはこうでした。

 

「私たちはとても貧しく一人では生きていけないのです。

だから貯蓄をしながら、できることをしながら、

なんとかみんなの暮らしを良くしたいのです。」

 

HIVと共に生きる若者たちの未来を少しでも良い方向に変えていきたい!

そんな強い意思を彼女から感じ取りました。

 

■このプロジェクトに参加する若者たちについて

 

彼らは、「自分の力で暮らしを立てていきたい」

「小さくても自分のビジネスをつくりたい」

という気持ちがあっても、職業訓練を受ける機会がありませんでした。

 

 

また、HIV陽性であること、エイズ孤児として育ったことで周りから差別や偏見を受け、自分に自信を持てずにいます。

 

小さな子どもを抱える未婚のシングルマザーもおり、これから家族を持ちたい若者もいるでしょう。

 

エイズによる貧困の連鎖を食い止められるかが、子どもたちの将来を左右するのです。

 

■最後に…ご支援をお願いいたします

 

どうかあなたの一歩で、ウガンダのHIV陽性の若者たちが職業訓練の機会を得て、スモールビジネスを立ち上げるために、いま、ご支援いただけないでしょうか。

 

厳しい状況で、「達成できなかったら・・」という不安がよぎることもあります。

それでも、現地で支援を待つ若者たちのために、最後まであきらめません。

 

ウガンダでHIVとともに生き、教育や自立の機会を十分に得られなかった若者たちに、職業訓練を行うことで、若者たちが本来持っている力を引き出し、さらにその子どもたちの未来も支えていきたい。

 

みなさまのご支援、ご協力をどうかよろしくお願いします!

 

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★このプロジェクトが成立して、彼らに未来を切り拓く力を届けられるよう、応援をよろしくお願いします!★

 

エイズと共に生きる、ウガンダの若者の未来をつくる職業訓練を!

https://readyfor.jp/projects/uganda-plas

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