プロジェクト概要

 

  子供たちに三浦の「海」に関心を持ってもらうため、今年も海洋教育写真コンテストを開催したい!

 

ご覧いただきありがとうございます。みうら学・海洋教育研究所と申します。

私たちは、三浦市教育委員会の「地域の総合的な学びや郷土に誇りを持つ子どもの育成に、海洋教育を取り入れよう」という活動を推進していくために設立し、活動をしています。

 

★三浦市内の小学校で行われた砂浜でのマラソン大会

 

 

皆さま「アクティブラーニング」という言葉を聞いたことはありますか?

 

近年、文科省でも推奨されるなど小・中学校でも学びの方法が見直されており、

学ぶ人間自らが、体験を通じて主体的に、自ら意思を持って学ぶことを「アクティブラーニング」といいます。
「海洋教育」はその「アクティブラーニング」を取り入れた学びです。

 

 

★セーリングについて教わっているようす

 

 

 

海洋教育を推進した結果、子どもたちが積極的に話し合い、自ら作り上げていく授業が徐々に増えつつあります。
その授業を見た、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターの先生から好評価を頂くことが何度もありました。
海を通じて、子どもたちが学びの意義を自ら見出しているのではないかと思っています。
 

 

★海洋教育の授業のようす

 

 

 

  学校に海洋教育を根付かせるため、今年も写真コンテストを開催します!

 

そのきっかけの一つとして海洋教育写真コンテストが非常に有効です。
自らの足で海に関係する場所に向かい、撮影を通じて、生きものや景色のすばらしさを投稿することにより、子どもたちの自主性や表現力が育まれます。

その結果、子どもたちからは、

「三浦市民なので、今後もたくさん海と触れ合って行きたいと思いました」

「今回の体験で、改めてこの場所の良さを知った」

「海の生き物を助けるために、私にも何かできるのではないかと考えていきたい」

「海のボランティア活動をやりたいです」

「海が今までよりもっと好きになりました。海に関係することは何でも体験してみたいです」

「海の森を守りたいと思います。あんなに貴重な海藻がなくなってしまっ
たらだめだと思っています」

 

など、海に関係する前向きな声がたくさん挙がっています。

 

 

今回、海洋教育写真コンテストは8回目で、昨年も900点以上の写真が集まりました。これは市内の小・中学校に通う子どもたち2,624人の約3人に一人(資料「平成30年度10月1日現在 小中学校児童・生徒数」より抜粋)が応募した事になり、着実に海洋教育が根付いている成果だと思います。しかし、

 

 

一般社団法人という団体の事情の関係で、潤沢な資金があるわけではございません。海洋教育写真コンテストの表彰式実行費用(参加賞、副賞含む)等に必要な20万円を、クラウドファンディングを通じて皆様からご支援を募りたく考えています。どうか皆様、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

今回で8回目となる海洋教育写真コンテスト。

実施の流れは以下のようになっています。

 

内容
5月 募集要項を三浦市内全学校へ通知
6月 チラシの作成
7~8月 チラシと応募用紙を配付
9月 応募締め切り、選考(1、2次)、入選者選考
10月 最終審査、通知の発送
11月 海洋教育写真コンテスト表彰式の開催
12~3月

市内各場所へ展示(みうら市民まつり、

創造展、三浦市立病院など)

 

※なお、目標金額を超えて支援をいただいた場合は、マダイの放流や、海洋教育フォーラムなどの海洋教育写真コンテスト以外の海洋教育を広めるための活動に使わせていただきたいと思います。

 

 

 

★去年度の受賞者。みんなで写真を撮りました!

 

 

 

  三浦市の海洋教育、こんなことをやっています。

 

また、三浦市内の小・中学校ではいま、様々な学習を海洋教育と関連付けて行っています。

 

★マダイの放流

 

 

★真珠の核入れ、浜揚げの体験授業

 

 

★市内小・中学校の1年間の海洋教育の成果を海洋教育フォーラムで発表。

 

 

★イカの解剖授業


 

 

★海藻おしば作り体験授業


 

 

 

他にも様々な海洋教育に関連した取り組みを行っています。

児童・生徒に教えるためにはまず、教員が海洋教育に関心を持ち、勉強をする必要があると考えています。

たとえば、

 

☆WEBページから海洋教育実践資料集の閲覧、カリキュラム投稿システムを使用したカリキュラムの共有
 

 

 

☆アクティブラーニングによる体験研修会

 

 

 

  海とともに育まれてきた町、三浦市

三浦は人口約4万3000人の市(三浦市統計情報課、三浦市図書館蔵書にて「平成29年度版三浦市統計書」より抜粋、確認(参考URL))で、東京湾、太平洋、相模湾と、3方を海に囲まれています。そして、都心からも約60kmと比較的近く、海などの自然が感じられる地域です。

また、三浦市にはたくさんの古い歴史的建築物や、どこか懐かしさの感じられる場所もあります。

 

 

「海洋教育写真コンテスト」はアクティブラーニングによる主体的な学びだけでなく、三浦市内の海を通じて、子どもたち自身の足で地域のことを学ぶきっかけにもなります。私たちは地域を学び、周りの世界を知って子どもたちが成長していくことを願っています。
皆さま、そのためのご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 

 

 

 

★海洋教育写真コンテスト、作品紹介のようす。

 

 

 

★去年の写真コンテスト受賞者作品をまとめてみました

 

 

 

 

 

 

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・プロジェクトの終了要項

2019/6/1から2020/3/31まで、「第8回海洋教育写真コンテスト」を実施したことをもって、プロジェクトを終了とする。

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