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生理の貧困が女性・少女の幸せに生きる権利を奪っています

国連ウィメン日本協会

国連ウィメン日本協会

生理の貧困が女性・少女の幸せに生きる権利を奪っています
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は10月20日(水)午後11:00までです。

寄付総額

199,000

目標金額 500,000円

39%
寄付者
20人
残り
21日
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は10月20日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

こちらのページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

私たちは 認定NPO法人 国連ウィメン日本協会 です。

私たちは、UN Women(国連女性機関)の国内委員会として、UN Womenの展開するプログラムを支援しています。

”世界の女性と少女に希望の未来を” 届けたいと、ホームページ、メールマガジン、Facebookで世界の現状をお知らせしています。 この度、より広く活動を知っていただき、皆様と一緒に「生理の貧困」について考えていきたいと思い、こちらのプロジェクトに参加いたしました。  

 

コロナ禍で収入が減り、日本でも「生理の貧困」問題が取り上げられ、生理用品の支援の輪が広まっておりますが、世界、特に途上国では状況はさらに深刻で、これはCOVID-19パンデミックによって悪化の一途をたどっています。

 

 

 

女性の大切な人権

-生理の安全と女性の尊厳を常に守る、を当たり前に-

 

                           Originally published on Medium.com/@UN_Women

 

 -コロナ禍であろうと生理は止まりません。だから生理問題から目を逸らしてはいけないのです。

 -汚名とタブーのため、生理中に当たり前の生活を禁止される女性は未だ少なくありません。例えば入浴や食物に触ることが禁止されています。

 -女性差別が生理問題をさらに深刻にしています。例えば家庭内暴力を受けるので自分の家にも安心していられません。

 -常に生理が安全で、尊厳を持つために行動すること、これが人権を守ることに繋がります!

 

 

 

世界の深刻な状況を、是非とも共有させてください

 

 

想像してください、生理中は隔離を強いられます。

現在、生理の貧困は日本でも大きな問題になりつつありますが、世界に目を向けてみると状況はさらに深刻です。途上国では生理期間中、生理小屋と言われる動物用の小屋に閉じ込められたり、不浄なものとして扱われたりしています。

インドのラージャスターン州の15歳の少女、プリヤンカ・ミーナさんは、生理が来るとサリーで区切られた家の外のスペースで眠ります。その間は洋服を着替えることもできず、生活用品も同じものを使います。生理が終わった後でさえ、彼女の洋服や使ったものは不浄で家の中に入れられないと思われているのです。© UNFPA India

 

 

想像してください、生理用品の代わりに”ぼろ布”や”新聞紙”

少女たちは生理用品が手に入らないので、ボロ布や新聞紙、苔(コケ)などを代用品に使ったりしています。 「生理用品が手に入らないので、私は結局、出血を処理するのにボロ布を使わざるを得ませんでした」と南スーダン、ジュバの民間人保護キャンプに住んでいるニャンジュマ・ガロスさんは言っています。彼女はわずか20歳です。 © UNFPA South Sudan/Juma Delu

 

 

想像してください、生理中は学校に行けません。

生理中は学校にいけない少女もおり、大切な教育の機会が奪われています。教育を受けられないことでちゃんとした仕事に就くことも難しくなり、少女が自立して幸せな人生をおくるのを阻む大きな原因になっています。

 

 

 

 

 

 

生理の貧困をなくすためのキャンペーンを立ち上げたアミカ・ジョージさん

Photo courtesy of Amika George

ジンバブエ出身で、イギリス在住のアミカ・ジョージさんは、イギリスでさえ、少女が生理用品を買う余裕がないため、学校に行かれないということを知りました。それなのに少女たちは声をあげられず、自分たちは皆に見捨てられていると感じていることに驚きました。

「私は幸い、声をあげられます。どんな人の意見も聞く価値があると思い、その人たちのために、生理の貧困をなくすキャンペーンを立ち上げました」と述べています。

 

アミカさんはジンバブエで少女たちが学校に行くのがいかに大切か身をもって感じ、以下のように述べています。「学校に行くと彼女たちはエンパワーされたと感じ、自分たちのコミュニティーを改善しようという大きな野心さえ持てるようになります。このような少女たちは児童婚の犠牲になりにくく、それどころか自分たちが社会にいかに役に立てるのか、理解し始めます。少女への教育は緊急な課題です。彼女たちが教育を受ければ、皆が利益を受けるのです」

 

アミカさんは19歳のケンブリッジ大学の学生で、17歳の時に、生理の貧困撲滅キャンペーン(フリー・ピリオド)を始めました。

 

 

 

 

 “生理の貧困”この言葉からあなたは何を考えますか。

 

近年日本でも拡大しているこの問題は、世界で見るととても深刻な問題の一つです。途上国では、未だに生理中の女性の差別が続いています。

 

生理の貧困は人権侵害だけで終わらない

生理中の女性は隔離小屋に閉じ込められる、不浄なものとして扱われる、などといった人権を否定されるのみならず、生理が原因で学校に行けないという問題も抱えています。教育を受けられないことで将来仕事に就くことも困難になり、結果として女性の自立を難しくしています。

 

生理の貧困は、女性たちが尊厳を持って生きる権利を奪う大きなジェンダー問題です。それにもかかわらず、古い社会通念のために公に取り上げられる機会は決して多くありません。今回あえてこの問題を取り上げ、広く皆様に知っていただき、同時にこのような女性・少女の支援に繋がる寄付のお願いをしたいと考えています。

 

目標金額は500,000円、最終的に集まった金額から手数料を引いて全額UN Womenへ送金します。この支援金は ”ディグニティキット” として難民女性に配布されます。

UN Womenの配布しているディグニティキット(1セット約5,000円)は生理用ナプキン・ヒジャブ(頭や身体を覆う布)・マット・布団・歯ブラシ・サンダル・蚊帳・くしをセットにしたもので、女性・少女が尊厳を持って生活することを第一に考えた内容になっています。

一般の救済キットには含まれていない生理用ナプキンをセットしており、代用品を使用していた難民キャンプで暮らす女性・少女の感染症のリスク、そして心理的なストレスを軽減することができます。 

 

                                              

Photo UN Women

■目標金額: 500,000円

■目標金額の使途および実施内容:本プロジェクトは、最終的に集まった金額から手数料を引いて全額UN Womenへ送金します。

 

 

 

 

UN Women と 女性 の繋がり 

〜これまでとこれから〜

 

UN Womenは女性のエンパワメントのための国連機関であり、女性と少女のグローバルな支援者として、世界中の女性のニーズに応じた変化の促進を目的としております。女性・少女が尊厳をもって女性の権利と心身の健康の実現が最も基本的な生きる権利です。女性の人権を守るには、あらゆる不平等、排斥、不当な扱いをなくす必要があります。

 

しかし世界では、未だに民族や地域での古くからの差別的な習慣、風習が女性を不当に苦しめ、彼女たちの生きる権利を阻んでいます。FGM(女性器切除)、児童婚、フエミサイド(女性であることを理由に女性を殺害)、などもその例です。

 

UN Womenは、ジェンダー平等に基づく国際基準の策定の推進と、国々の基準を実践するためのサポートも積極的に取り組んでおります。 この度の“生理の貧困”への支援活動は、ジェンダー平等に立った、女性に対する不当な差別への抗議でもあり、皆様のご支援を受けての啓発活動でもあります。

 

 

 

どうか尊厳をもって生きる権利を奪わないで

私たち国連ウィメン日本協会の活動をご理解いただき、深刻な状況にいる女性や少女の支援に皆様のお力添えをいただければ幸いです。一人でも多くの女性や少女が幸せに生きるお手伝いをしてみませんか?

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

税制優遇について

 

特定寄付金による税制優遇について本プロジェクトを通じて寄付を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

 

<内容>

(1)個人の場合

個人が認定NPO法人に対して支出した寄付金は「特定寄付金」として寄付控除の対象になります(寄付者に特別の利益が及ぶと認められた場合を除く)。2000円以上の寄付をされた方は、寄付金領収書を添えて確定申告を行うことで 所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。寄付金額から2,000円を引いた額を、寄付者の「その年分の 総所得金額等の合計額」から控除できます。ただし、特定寄付金の合計額が総所得金額等の合計額の40%を超える場合は、その40%相当額から2,000円を差し引いた額が、控除できる金額となります。

神奈川県および横浜市の方は、県民税・市民税にも優遇措置の対象となります。

 

(2)法人の場合

「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。

   

※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

<寄付金領収書の発行について>

寄付をされた方には、後日「寄付領収書」を送付致します。

 

・領収書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

・領収書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。

・寄付の受領日(領収日):READYFORから実行者に入金された日となります。

・領収書の発送日:2021年12月末までにお送りいたします。

*発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

上記の税制控除を受けるための申告を行う際に、この領収書が必要となります。領収書は再発行できませんので、大切に保管くださるようお願い申し上げます。

 

【プロジェクト終了要項】
●寄贈するもの   

支援金

●寄贈金額  
434,000円

●寄贈完了予定日    
2021年12月28日

●寄贈先    
UN Women

●その他
・目標以上に集まった場合も手数料を引いて全額UN Womenに寄付する。
・不足の場合は手数料を引いて集まった額(入金額)をUN Womenに寄付する。

プロフィール

国連ウィメン日本協会

国連ウィメン日本協会

特定非営利活動国連ウィメン日本協会は、UN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)と承認協定を結び、活動を支える日本の公式支援窓口です。世界の女性や少女が能力を発揮し、可能性を開き、希望の未来を手にする社会の実現をめざしてUN Womenが世界195か国で実施する様々なプログラムの実現に向け、募金・啓発活動を行っています。UN Womenと承認協定を結ぶ国内委員会(National committee)は、日本を含む、世界の先進国12か国にあり、女性と少女の地位向上に取り組んでいます。また、国内法制に則り、認定NPO法人として活動しています。

ギフト

1,000


1,000円コース

1,000円コース

・寄付領収書
2021年12月末までに送付いたします。確定申告の際にご提出いただきますと、所得税の優遇措置が受けられます。
・感謝状

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

3,000


3,000円コース

3,000円コース

・寄付領収書
2021年12月末までに送付いたします。確定申告の際にご提出いただきますと所得税の優遇措置が受けられます。
・感謝状

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

5,000


5,000円コース

5,000円コース

・寄付領収書
2021年12月末までに送付いたします。確定申告の際にご提出いただきますと、所得税の優遇措置を受けられます。
・感謝状

寄付者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

10,000


10,000円コース

10,000円コース

・寄付領収書
2021年12月末までに送付いたします。確定申告の際にご提出いただきますと、所得税の優遇措置が受けられます。
・感謝状

寄付者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

30,000


30,000円コース

30,000円コース

・寄付領収書
2021年12月末までに送付いたします。確定申告の際にご提出いただきますと、所得税の優遇措置が受けられます。
・感謝状

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

プロフィール

特定非営利活動国連ウィメン日本協会は、UN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)と承認協定を結び、活動を支える日本の公式支援窓口です。世界の女性や少女が能力を発揮し、可能性を開き、希望の未来を手にする社会の実現をめざしてUN Womenが世界195か国で実施する様々なプログラムの実現に向け、募金・啓発活動を行っています。UN Womenと承認協定を結ぶ国内委員会(National committee)は、日本を含む、世界の先進国12か国にあり、女性と少女の地位向上に取り組んでいます。また、国内法制に則り、認定NPO法人として活動しています。

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