【引き換え券10,000円コースのプレゼント品のご紹介】

 

当プロジェクトを立案するに当たりまして

READYFOR?の担当の方に色々とアドアバイスを頂きました。

その中に『10,000円コースに付加するプレゼントをどのようにするか。』がありました。

そして『現地で手に入るモノ』が良いのでは?と言うことになりまして
大船渡市、大槌町、田野畑村、それぞれで生産されている手づくり品などが適しているだろうと思いました。

 

☆大船渡市はすぐに「やっぱりこれでしょ!!」と思いつきました。
東京の音楽仲間(大船渡出身)の同級生さんで

大船渡で「タケノ文具」を営んでいるミキ店長さんが立ち上げた「ぼんずプロジェクト」。

http://bonds-ofunato.shop-pro.jp/?tid=4&mode=f5

『ぼんずプロジェクトとは?』(ホームページに載っている説明文より。)


『ぼんずプロジェクトでは、
大船渡市内で津波の影響により被災した松を使い、
復興支援商品として
はがき・しおり・名刺・メッセージカード
といったものを販売しており、
販売価格の10%を大船渡市の復興事業へと寄付することにしています。』

早速、ミキ店長さんに電話をして
今回のプロジェクトの趣旨を話しまして、
どの商品が良いかな?と相談いたしました。

そして「メッセージカードが良いでしょう。」とアドバイスを頂きまして
まずは大船渡のグッズは決定いたしました。

 

 

【この10枚の中から5点をチョイスしてお届けいたします☆】

 

 

☆そして、大槌町。

こちらは、今回の窓口になってくださった佐々木美華さんに相談しました。
すると「ぐるっとおおつち」と言う団体があって
大槌町のキャラクター「おおちゃん人形」などのグッズを手づくりしていて
仮設住宅や在宅避難者の方々の自立に繋がる収入源とされていることを知りました。

 

NPOまちづくり ぐるっとおおつち
http://www.guruttootsuchi.org/

 

実は自分も随分前に都内のイベントで「おおちゃん人形」は購入していて
ずっとギターケースに付けているんですよね。
随分汚れてしまって、いつの間にか「ウィンク状態」になっておりますが♪

 

 

大槌町に行ったらこちらのショップに寄って購入してこようと思っております。
【おおちゃん人形】

 

 

☆最後に田野畑村。
こちらは震災後から沢山のご縁があるNPO法人「ハックの家」で
手づくりしているモノがいいなと決めていましたが
代表の竹下敦子さんに聞いてみたところ


「それならばメッセージを中に入れることができる入浴剤バスボムがいいですよ。
 お祝いやお礼の品として愛用されていますから。」
と教えて頂きました。

 

 

バスボムを入れたお風呂に入っていると、中からメッセージが書かれた紙が出てくるそうですよ。
なんだかワクワク、楽しみになりますよね☆


以上、3つの町それぞれの復興支援、手づくりの作品をセットにいたしまして
10,000円コースで応援くださった方にお届けしようと思っておりますので
さらにさらに、応援の程、よろしくお願いいたします!!

 

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