東京大学運動会ラクロス部女子4年の伊藤梢です。

 

今日までの間、本当にたくさんの方からご支援をいただいたり、情報の拡散をしていただいたりと、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。

 

今日から、部員によるメッセージリレーをはじめます!

ぜひ部員のメッセージをお読みください。

 

第一弾は私、伊藤梢が海外遠征にかける意気込みについて述べさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私が海外のラクロスを初めて知ったのは、コーチから紹介されたYouTubeの動画でした。

 

 NCAAのアメリカ人選手たちは、ムキムキで、足も速くて、シュートも強烈で、もうほとんど違うスポーツだ、と感じました。

どこかで、アメリカ人選手たちは、ラクロスを始めた時期も、骨格も違うし、私たちのラクロスと違うのは当たり前だ、諦めていたんです。

見ているとすごくワクワクするし、たどり着いてみたいとは思うけれど、「憧れ」止まりでした。

 

 しかし、日に日にその憧れは高まって、大学2年生の3月には、オーストラリアでの山田幸代さんのラクロスツアーに参加しました

(山田幸代さん:ラクロスオーストラリア代表として活躍する日本人ラクロッサー。)

オーストラリアでは、u18南豪州代表や、クラブチームなどと対戦する機会を得ました。

そこでわかったことは、

外国人ラクロッサーもラクロスが大好きで、

技術が高いのはクロスと触れ合う時間が長かったからで、

ムキムキなのはちゃんとトレーニングしてるから。

日本人だから勝てないってことはない、と思いました。

 

 大学4年になる今シーズン、チームは昨シーズン以上に海外ラクロスの映像を見ています。

ラクロスをもっと好きになるようなワクワクするプレーを見たい、

パスキャの正確さやGBの寄りの早さ、統制された動き、高度なクロスワークを自分たちも習得したい、

そんな想いから映像を見ることが増えたのだと思います。

ムキムキな外国人プレーヤーを見て、筋トレへのモチベーションも自然に上がりました。

 

 そうやっていつもYouTubeで見ているNCAAラクロスを、生で見て、接することができる、この遠征に本当に心からワクワクしています

 

 アメリカの大学や高校、クラブチームなど約200チームにツテもないのにメールを送ったことや、

慣れない英語のサイトを比較してホテルやバスについて調べたこと

また、このクラウドファンディングを行うことも、私にとって、すべて新鮮で刺激的な挑戦でした。

 

 わたしにとって初めての挑戦ではありますが、

この遠征の企画を引き受けた時に想像していた以上の大きな責任を負っていると感じています。

 

 チームが一流になる遠征にできるかどうか、が私にかかっています。

皆様からも応援をいただき、さらに身が引き締まる想いです。

 

 部員のラクロス観が根底から変わるような遠征にするために準備を進めてまいります!

 

ぜひ引き続きの応援宜しくお願い致します!!

 

 

伊藤 梢