プロジェクト概要

みなさまの応援のおかげで3,000万円を達成!ウズハウスがさらに下関を盛り上げていくために、次はREADYFOR史上最高額を目指します!

 

みなさまの応援のおかげで、残り9日を残し、目標金額の3,000万円を達成することができました。多くの方に応援して頂き、本当に本当に感謝します!

 

そして残りはあと9日ですが、ネクストゴールとして3,800万円に挑戦させていただきます。ウズハウスは築42年、しかも10年以上使われていなかった老朽化したビルを改修・再生します。配管関係は総取り替え。雨漏りもあり、外壁も全面的に補修しなければいけない、本当にお金のかかる建物です。その建物にこれだけの予算を注ぎ込むことにもかなりの勇気が必要でした。

 

それでも、この建物にこだわって「ここでやるんだ!」と決めた最大の理由は、本当に素晴らしいロケーションだからでした。下関市の中心部である唐戸エリアに位置し、歴史的にも由緒正しい赤間神宮の前、そして何と言っても海に面していて関門海峡や門司港が一望できる。下関市の魅力が詰まった場所なんです。ここに来ていただければ、この建物に決めた理由がわかってもらえると思います。

 

ただ当初設定した工事費から、やはり建物が古いという理由で改修費がどんどん膨らんでおり、解体してみて更に増える可能性もでてきました。そこで、現状で不足している800万円分をネクストゴールに設定させて頂きたいと思います。完成しましたら、たくさんの方々に下関のいいところを知ってもらえるようにスタッフ一同がんばります!引き続き応援をお願いいたします。(2016年4月11日追記)

 

 

本州最西端の港町・下関に

小さな街「ウズハウス」をオープン!

 

はじめまして!ウズハウスプロジェクト実行委員会代表の沖野充和です。私たちは山口県下関市に、2016年5月、ゲストハウス・カフェバー・イベントスペース・シェアオフィスが一つの建物になった複合施設「ウズハウス」をオープンします。

 

関門海峡が一望できる最高のロケーションのウズハウスは、6階建て1,000平米の巨大施設で、そこは建物というより「小さな街」と表現するに相応しい空間となります。これまで数多くのリノベーションを担当させていただいてきた中で、某テレビ番組で「匠」として紹介されたこともありました。今回は、以前に安倍昭恵さんが経営する東京・神田の飲食店の設計も手がけたつながりで、昭恵さんにもプロジェクトメンバーに加わっていただきました。

 

(完成後のウズハウスのイメージ。

関門海峡を眺めながらくつろげるカフェバーも設置します)

 

(昭恵夫人からコメントをいただきました!2016年2月10日追加)

 

 

ウズハウスってどんなところ?

 

「ウズハウス」には、下関に面した関門海峡の大きな渦のように渦巻き、交差する場所になるように、という意味を込めています。フランシスコ・ザビエルが訪れ、明治維新の拠点にもなった歴史の深い街、下関。地域活性化のために新たに建物をつくるのではなく、歴史ある建物を新しいアイデアでリノベーションし、そこが「渦の目」となる。これは下関にだけ言えることではありません。

 

人口減少が進む日本で増え続ける空き家や使われていない建物を、いかに工夫して再活用していくか。これは日本が抱える課題として、これからもっと深く考えるべきだと思っています。「歴史と現在」が交差し渦となり、「住民と旅人」が交差し渦となり、「アイデアとアイデア」が交差し渦となる。そんな空間を2016年5月、下関にオープンします。
 

(リノベーション後のウズハウス入口のイメージ。

誰もが気軽に訪れることができる開放感あふれるデザインに)

 

 

 

コーヒーを片手に関門海峡を眺めながらゆったりくつろぐカフェバー。地方でクリエイティブな事業を考える人たちの語り場になるようなシェアオフィス。そして世界中を旅する人たちが休むゲストハウス。ウズハウスが、下関の魅力発見の場・発信の場となるような仕掛けを沢山詰め込みました。

 

6階:共用ダイニングキッチン

5階:ゲストハウス(ドミトリー)

4階:シェアオフィス、ゲストハウス(ドミトリー)

3階:イベントスペース

2階:カフェバー

1階:ゲストハウス受付、カフェバー

 

1階・2階:カフェバー

 

1階のカフェは受付の目の前にあり、地元の人がふらっと来たり、宿泊客がくつろぐことができます。2階はゆったり関門海峡を眺めながら落ち着いた時間を過ごしたい方のために。子ども連れも大歓迎です。基本的なメニューの他に、山口県らしさが感じられる、ふぐヒレ酒や地酒、 食べ物などを取り揃える予定です。散歩がてらに、休日のリラックスしたいときに、ノマドワーカーの作業スポットにと様々な使い方ができると思います。

 

(ふらっと寄ってしまいたくなるようなカフェスペースをつくります)

 

3階:イベントスペース

 

ウズハウスには色んな価値観や趣味をもった方々に来てほしいので、例えば、おばあちゃんの郷土料理教室やアコースティックライブ、ミニシアター。港町の下関ですから、釣りやBBQ、レンタルサイクルで海沿いの道を走ったりもできるように。若手アーティストの発表の場づくりや泊まれる図書館化など、やりたいことは膨らみます。

 

他にも、以下のようなイベントを行えたらいいなと企画中です。沢山の人がウズハウスに訪れる仕掛けを日々みなさんにご提供します。

・中学生や高校生にいろんな職業を知ってもらうためのイベント

・著名人を呼んでのトークイベント

・子どもが楽しめる木のおもちゃを集めるイベント

・日本酒イベント

・朝フェス

・市内総合支援学校からの体験学習の受け入れ

 

4階:シェアオフィス

 

デザイナーさんや作家さんなど、いろんな職種の人が集まってお互いに刺激を受け合い、外部にも刺激を与えられるような面白い場所にしたいです。私のように地元のためになにかしたいとずっと考えている人ってきっと多いはずです。ウズハウスでなら働きたい!それくらい思ってもらえるような空間を提供し、UIJターンによって下関がどんどん盛り上がっていったらいいなと思います。

 

(いろんな考えや嗜好をもった人たちが、ウズハウスを通じて交わっていく。

そんな場所になるように内装設計にはこだわっていきます)

 

4階・5階:ゲストハウス(ドミトリー)

 

生まれ育った自分から見ると、ステキな場所や人、モノに溢れている下関。それなのに、山口県に泊まったことがある人はとても少ないです。そんな人達も一度でいいからココに泊まってほしい。下関のヒトとモノが集うウズハウスに滞在していただければ、下関で押さえるべき魅力のすべてを網羅することができます。

 

(晴れた日のウズハウスからの夜景もとても綺麗です)

 

 

「変わっていく」下関市を「変えていく」

 

私は1995年の春、19歳の時に上京しました。変化の激しい首都圏の生活を日々過ごす中、故郷はずっと変わらないままだと漠然と思っていました。

 

でも帰郷するたびに、よく行っていたお店が閉店していたり、他の店に変わっていたり。故郷が徐々に変わっていく姿を目の当たりにしました。実際、私たちがウズハウスをオープンする唐戸エリアの商店街の店舗数は、1989年の475店舗から309店舗まで減り、3軒に1軒が消えた勘定になります。

 

(地元の商店街も以前のような活気がなくなっているように感じます)

 

身内や友達もまだ多く住む故郷に対して、自分なりに何かできないかということは常日頃から考えていたのですが、昨年ふと下関市にゲストハウスがあればと思い立ちました。ゲストハウスがあれば、世界中から今より多くの人に下関に来てもらえるし、まだまだ上手く発信しきれていない下関の魅力に対しても直に接してもらえる。外部からの人の流れが、下関市全体を活性化できるのではないかと思ったのです。

 

(ウズハウスプロジェクト実行委員会代表の沖野です)

 

 

きっかけは「あの人」とのLINEから。
東京から拠点を移し、下関のために働くことを決意!

 

思い立ってからすぐに連絡したのは、首相夫人である安倍昭恵さんでした。昭恵さんは、山口県に対して特別な思いを持った方であり、常にユニークな発想をお持ちの方だと尊敬をしていました。ゲストハウスも昭恵さんと一緒につくることが出来れば絶対に魅力的な場所になると思ったのです。そこで私は一本のLINEメッセージを昭恵さんに送りました。

 

下関市にゲストハウスを作れないかなと思っています。山口県に観光客を呼ぶために、色々なタイプの宿泊施設が必要かなと思いまして。今度、1、2時間でもお時間をください

 

忙しい昭恵さんからすぐは返事が来ないだろうと思っていたところ、返事が来たのはなんと3分後。

 

ちょうど同じようなことを考えていた!

 

昭恵さんからの返事に「運命」を感じるとともに、ここからまさに「渦」が広まっていきました。昭恵さんが人を巻き込むケースは多いけれど、巻き込まれるのは珍しいそうで、しかも昭恵さんのような方が一泊3,000円からの安宿の運営を、下関の地域活性のためにがっつりコミットして取り組んでくださる本気度に、今度は私が突き動かされ、東京から拠点を移し、下関市に帰って「ウズハウス」で働くことを決意しました。

 

(昭恵さんの力もお借りしながら、ウズハウスプロジェクトは進行しています)

 

プロジェクトメンバーには、下関を愛するメンバーが揃いました。昭恵さんも積極的にプロジェクトの運営に参加してくださっています。でも私たちは、この「ウズハウス」をみんなの力でつくっていきたいと考えています。なぜなら、ウズハウスはどんな方にもオープンな場所でありたいと考えているからです。

 

下関の魅力が一つに凝縮されたウズハウスは、県外の方には気軽に下関の魅力を知ってもらえる場所に。そして地元・下関の方には、すっかり日常に溶け込み毎日訪れたくなるような場所に。職業や出身地や国籍を超えて、誰にでもオープンな、まさに「小さな街」を下関という町の中につくります。

 

皆さん、応援よろしくお願いいたします!

 

(下関出身がほとんどのメンバーに加え、プロジェクトメンバーに昭恵さんも

加わってくださり、下関の活性化のために頑張ります!)

 

 

プロジェクト詳細

 

施設名:ウズハウス

住所:山口県下関市阿弥陀寺町7-8

オープン予定日:平成28年5月

改修・初期費用:10,915万円(うち3,000万円をクラウドファンディングで募集)

内訳:・建物の改修費:9,520万円(1,000平米6階分)

   ・不動産費用 :   125万円

   ・運転資金    :   781万円

   ・備品設備費 :   489万円

※その他の資金はクラウドファンディング以外で調達

 

(リノベーション前のウズハウス)

 

(建物の中はほとんど何もない状態で、

6フロア1,000平米分の総リノベーションが必要です)

 

この「ウズハウス」が渦の中心となり、下関に、そして日本中に「渦」を巻き起こしていきます。いただいた資金はすべて、これらの設備を「ウズハウス」に取り入れるための建物の改修費用に充てさせていただきます。今回のクラウドファンディングでは、6階建て1,000平米の建物の改修費用約9,000万円のうち、3,000万円の応援を皆様にお願いしたいです

 


 

リターンには、地元・下関の方々にも沢山のご協力をいただきました。リターンを購入していただくだけで、ウズハウス設立の協力メンバーになれることはもちろん、下関の活性化にもつながります!

 

そして下関を満喫できる体験型リターンも沢山盛り込みました。ぜひ下関に遊びにきてください。ウズハウスメンバー一同、心よりお待ちしております。

 

◼︎下関在住のデザイナーによる下関モチーフポストカード3枚セット

 

◼︎しものせきみくじ付き缶バッジ


 

◼︎ステッカー

 

◼︎サンクスレター

50万円以上の支援者の方には、ウズハウスメンバーの昭恵さんが直筆でお手紙を書かせていただきます。

 

◼︎HPにお名前&顔写真掲載(希望者のみ)

 

◼︎【READYFOR支援者限定】ウズハウスTシャツ

READYFORで支援した方しか手に入らない限定グッズです。

※写真はイメージです。

 

◼︎ウズパス(宿泊代20%オフや周辺施設割引券など、その他特典あり)

30万円以上の支援者の方にはウズシルバーパス、100万円の支援者の方にはウズゴールドパスをお届けします。特典も豪華になります。どんな特典がつくかはお楽しみに!

 

◼︎ウズハウスで使える3,000円分、10,000円分のチケット

 

◼︎ウズハウス1日スタッフ体験チケット

ウズハウスのスタッフが体験できるチケット。夜にはおつかれさま会あり。

 

◼︎下記①〜⑤より2つ選択
①しものせき水族館「海響館」ペアチケット

 

②川棚グランドホテルご入浴お食事セット(温泉&名物瓦そば)ペアチケット

※GWの5月3日~5月5日、お盆の8月13日~8月15日、年末年始の12月31日~1月3日、こちらの特別日はご利用除外日とさせていただきます。

 

③ウズハウスオリジナル冷酒器

 

④下関名産詰め合わせ土産袋「おふくわけ」(ふく・うに・くじら&うまいもん名人編)

 

⑤下関名産詰め合わせ土産袋「おふくわけ」(老舗逸品&おやつ編)


 

◼︎純米大吟醸酒「やまとのこころ」

山口県下関市でつくった酒米を、福島県会津若松市にある酒蔵が醸造する数量限定の大吟醸。

 

◼︎昭恵農場での田植え・稲刈り体験に参加(限定20名)

場所:長門市油谷町

 

◼︎「地酒のまえつる」チョイス!山口県の豪華地酒3本セット

 

◼︎山口県住みます芸人どさけんと行く、大爆笑下関観光案内ツアー(6時間程度)

 

◼︎ウズハウス屋上貸し切りチケット

月~木の9時~21時もしくは金土日12時~16時の4時間を貸切にできます。

関門海峡が一望できるウズハウスの屋上で、パーティーやBBQにご利用ください。(最大15人収容可)

 

◼︎ウズハウスオリジナル一合枡

 

◼︎下関産ソース(カギ印ソース本舗・中濃カレー味)

 

◼︎吉田水産ふぐ刺しセット、ふぐフルコースセット
※写真はイメージです。


 

◼︎博多の歴女白駒妃登美さんと昭恵さんが同行する下関歴史探訪バスツアーチケット

9月11日10:00/JR博多駅集合、18:00/JR新下関駅解散の予定

博多の歴女と言われる白駒妃登美さんのガイドにより、高杉晋作の足跡を巡るツアー。昭恵さんも同行します。

 

◼︎エントランスに用いるブロック1個の色決め、および名前を入れられる権利​


◼︎昭恵さんと見る海峡花火大会屋上観覧チケット(2時間程度)
日時:2016年8月13日


◼︎プレオープンのシークレットイベントにご招待

 

◼︎吉田水産のふぐ職人によるケータリングサービスを受けられる権利

 

◼︎企業名(もしくは個人名)とロゴをウズハウスに記載

 

◼︎企業研修でウズハウスを利用できる権利(10名様まで宿泊無料)


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