プロジェクト概要

04/23_追記

 

陰様で、無事目標金額を達成できました!!

暖かい応援コメント、熱い応援コメントの数々に心より感謝を申し上げます。

 

残る期間、次の目標として85万円を設定させていただきました。これから頂戴した費用は、日本代表に更なる声援を送るべく、チームを応援する「国旗」を購入する費用に充てさせていただきます。

 

もちろん日本の優勝のみならず、大会自体が盛り上がることも非常に重要なため、他参加国の分も購入する予定です。

 

皆さまからのご支援金は、日本バレーボール界を盛り上げるために、大切に使用させていただきます。引き続き、皆さまからのご支援をよろしくお願い致します!

 

 

 

男女混合バレーボール 日本代表チーム

- 悲願の世界一に向けて挑戦! -

 

2019年05月13日(月)〜2019年05月18日(土)、ロシアで開催される混合バレーボール大会の最高峰「Nations Cup Volleyball mixed 4+2大会」に、日本代表チームが出場します。

 

前年二位の雪辱を晴らすべく強い想いで挑戦をする選手たちに、クラウドファンディングを通して声援を届けましょう!

 

 

この大会で優勝し、2020年の日本開催の世界大会に弾みを!

バレーボールを愛する皆さん、お力をお貸しください!
一緒に日本のバレーボール界を盛り上げましょう!

 

こんにちは、「日本混合バレーボール連盟」代表の大江芳弘です。初めてのクラウドファンディングで大変緊張しています。仕事はまじめに、趣味は本気で、人生は楽しくをモットーにしています。

 

私たち日本混合バレーボール連盟は、男女混合スポーツの先駆けとして、より多くの方々に混合スポーツ・混合バレーボールの素晴らしさを広めることを目的に活動をしています。主な活動としては、混合バレーボール大会を主催しており、これまで1,000チーム以上、述べ10,000人以上の方々に参加をしていただきました。

 

こんにちは、大江です。

 

 

ついに来年、私たちは活動の集大成として、ここ日本で混合バレーボールの世界大会を開催します。今回はその前哨戦として、ロシア世界大会で世界一を獲得し、その注目度を高めたいと考えています。混合バレーボールの認知度が高まり、その競技人口が増えることで、バレーボール人気を底上げする起爆剤になってくれると期待しています。

 

今回、バレーボールを愛する皆さんの応援をいただきたく、協会として初めてのクラウドファンディングに挑戦します。ご支援いただけた方には、日本代表チームの公式Tシャツや特別感謝状などをお送りし、ご支援金は選手たちの派遣費用として使用させていただきます。

 

1人でも多くの方にご支援いただき「応援しているよ!」という声を、選手たちに届けられたらと思います。どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

そもそも、混合バレーボールとは?

 

混合バレーボールは、男女比3:3、ネットの高さ224cmで行われます。細かいルールは異なりますが、基本的な部分は一般のバレーボールのルールと異なりません。(ルールの詳細はこちら)

 

少しずつ全国的な広まりも見せており、関東では当協会を筆頭に各地域でリーグ戦や市民大会が開催され、チーム数は1,000チームを超えました。地域によっては“ミックス”と称されることもあります。

 

 

 

■ 混合バレーボールの魅力は?

 

“混合”という分野の魅力は、体格も力も異なる男女がバレーボールというチームスポーツを通して、同じ時間・同じ場所を共有できるということです。

 

競技の特性上、男女3人ずつの指定だけでボールがあれば気軽にできます。男性のスパイクはパワーもスピードも女性に勝り、プレーの高さも高いのですが、それだけでは混合バレーは勝てません、そこには“技術”が必要であり、“チームワークと戦略”が求められます。つまり、背が高くてパワーのある男性中心のチームだから勝てるわけではないのです。

 

男性の渾身のスパイクを女性がブロックし、レシーブする瞬間は鳥肌が立つほど感動的です。逆に男性のブロックをかわして女性がスパイク、相手コートに沈める瞬間は心から感嘆の声があがります。男女が同じ土俵で互角に戦いあえる混合バレーボールだからこそ、プレーヤーはもちろん、観る者もより一層魅了するのです。

 

 

 

ロシア大会に参加する日本代表チームへの支援をお願いします。

 

今年で3回目となる世界大会への日本代表チームの派遣ですが、毎大会、選手たちは代表にも関わらず自腹で参加をしています。1人あたりでも移動交通費や現地滞在費で15万円以上がかかることから、移動手段や食事内容も切り詰めており、ベストなものが用意できている訳ではありません。


今回、それらの費用の一部をクラウドファンディングで資金を募れないかと考えています。皆さんのご支援があれば、選手たちはより素晴らしい環境下で、最大のパフォーマンスを発揮してくれることでしょう!

 

-「Nations Cup Volleyball mixed 4+2大会」概要-


2016年より開催された本大会は、一昨年はフランス、ロシア、日本、カザフスタンの4チームが参加しました。 昨年は更に第3か国(オーストラリア、ポーランド、キルギス)が参加し、7か国全8チームが参加しました。今回は、10チーム(キルギスが抜け、イングランド

・マレーシア・香港)が参加します。FIVB公認、ロシア協会参加の現地協会「Beregovaya Volleyball League」主催の国際大会として、アマチュア混合バレーボール大会最高峰の大会です。


・会場:ロシア ノヴォシビルスク(Novosibirsk)
・主催者:FIVBロシア協会傘下「Beregovaya Volleyball League」
・種目:男女6人制(男性4人/女性2人)バレーボール大会
・競技ルール:FIVBが定める公式ルールに順ずる。但し男女比として、男性は4人、女性2人が常にコートにいること。ネットの高さは243cm
・大会フォーマット:全10チームを2つのグループに分け総当たり戦を実施。予選の順位をもとに準々決勝を行い、勝利チームが準決勝に進出する。準決勝勝利チームは決勝へ、敗退チームは3位決定戦へと進む。
・全体スケジュール:5/12出発、5/14~16予選、5/17準決勝、5/18決勝/3位決定戦、5/19帰国

 


 

この世界大会で優勝することが、バレーボールの人気を底上げする初めの一歩になることを期待しています

 

今回のプロジェクトを通して、日本代表チームを応援するとともに、世界一になる夢を一緒に見ていただけると幸いです。

 

日本代表チームがこの大会に参加することでアマチュアレベルにおける世界交流が頻繁に行える良き前例になると考えています。SNSをはじめインターネットを活用し、日本と世界の距離が縮まり、より多くの方がバレーボールのアマチュア世界大会に参加できるようになると考えています。将来的には世界中で混合バレーボールの世界大会が開催される社会の実現を目指しています。

 

改めて、皆さんの応援をよろしくお願いします!


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日本代表・キャプテン

- 木本勝太より 本大会に掛ける想い -

 

木本勝太
(日本代表チーム キャプテン)

 

この度の挑戦に対する、たくさんの方々のサポートに感謝します。しっかりと準備を行いベストを尽くてきます!


私たちチームモットーは「笑顔を忘れず、バレーボールを楽しむ事、そして何よりも勝利に貪欲に」今大会に参加するメンバーは混合バレーボールの魅力を存分に引き出してくれるメンバー構成です。

 

男子の平均身長179センチ

女子の平均身長162センチ

 

決して全国的にも、世界的にも高さのあるチームではありません。男子の圧倒的な攻撃力で周りを勝利を目指すのではなく、女子選手が中心となりスパイク、サーブを徹底的に拾い続けて粘って、粘って勝利を掴む!男女力を合せて勝利を掴むことをスタイルとしています。

 

現地ロシアで日本チームの繋ぐバレーで見ている人達を魅了し感動を与え、アマチュア混合バレーボール世界大会で悲願の優勝を持ち帰って来られるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!

 

●今回のメンバーについてはこちら

今後、メンバー個人からのコメントも更新していきます!

・北村 直樹  出身高校:東亜学園高等学校

・水上 花野  出身高校:共栄学園
・岡村 修作  出身高校:高知高校
・渡辺 大亮  出身高校:川崎市立橘高等学校
・徳尾 直哉  出身高校:星城高校
・稲増 優季恵 出身高校:私立細田学園高等学校
・倉嶋 皇平  出身高校:私立日本航空高等学校
・木本 勝太  出身高校:駿台学園
・山野辺 遥  出身高校:実践学園
・倉嶋 美空  出身高校:豊橋中央高等学校

・原口 太一(mgr) 出身高校:群馬県立桐生高等学校

 

元・男子バレーボール、ビーチバレー選手

- 朝日健太郎さんより 応援のコメントをいただきました -

 

朝日健太郎 さん
(日本混合バレーボール連盟 名誉会長)


2020東京五輪大会を2年後に控え、日本国内においてはスポーツ市場のさらなる成長に期待が高まっています。その中でキーワードになっているのが、スポーツの多様性。例えばパラリンピックはまさにそれを体現しています。

 

そこで今後期待されているスポーツの視点に、新たなスポーツモデル、つまりミックスバレーに表現される男女が同一チームで競技するモデルです。スポーツにおいて男女の境界線が存在するのは暗黙の了解がありましたが、このミックスバレーに関しては斬新なルールを設定しその境界線をフリーにしています。まさにこれからの国際社会においてもさまざまな境界線、バリアがフリー化されていきます。

 

このミックスバレー国際大会において日本代表チームが、かつて日本のお家芸と言われたバレーボールで、大活躍してくれることを心から期待しています。

 


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