みなさん、こんにちは。風に立つライオン基金の早野です。
ゴールデンウイークをどのようにお過ごしでしょうか?
例年より気温が高く、すっかり初夏の陽気ですね。
遠出されている方も多いかと思いますが、道中お気を付けていい休日にしてください。

4月下旬は少し停滞気味でしたが、
5月に入ってご支援金額が300万円を越えました。
多くのご支援に心から御礼申し上げます。
しかしながら、目標金額まではまだ距離を感じるところです。
どうぞ一層のご支援をお願いいたします。

 

さて、本日の活動報告は、東京都の小野学園女子高等学校です。
インターアクトクラブ、バルーンアート・ハンドクラフトクラブの2団体がそれぞれに活動するかたわら、合同で様々な企画を考え実行しています。
インターアクトクラブは『身近な福祉』をテーマに、校内でペットボトルキャップを回収してポリオの予防接種ワクチンにする運動を行ったり、学園祭で「赤い羽根共同募金」を行い、校外では品川駅頭で「あしなが学生募金」に参加しています。

 

「あしなが学生募金」をするインターアクトクラブキャプション

 

 バルーンアート・ハンドクラフトクラブでは、小学校のワークショップや高齢者施設のイベントの飾りつけを行っているそうです。
創部12年を迎えた両クラブは、「皆さんを笑顔にする」ために、部員自身が笑顔いっぱいで活動を楽しみながら「争いのない世界をつくる」ことを目標に日々頑張っています。

 

バルーンアート・ハンドクラフトクラブの活動キャプション