プロジェクト概要

 

自由に自分らしく生きることができる世の中を作るために。

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。桐林千登勢と申します。

 

私は現在、「一人一人が自分の人生を自由に創造的に生きていく」世の中を作るために、イラストレーターとしてイラストやマンガを通じて「人生とは」「自由に生きるとは」ということを伝える活動をしています。

 

心理学も同時に学んでおり、カウンセリングなどの医療的視点も取り入れ、「どうしたら一人一人が楽しく幸せに人生を創造していくことができるのか」ということを考え続けています。

 

 

しかし、依然として日本は幸福度が低く、自殺率が高い現状が続いています。

 

この問題を解決するために、より多くの方に私のマンガを読んでいただき、自分の人生を見つめ直すきっかけにしていただければと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

今回、クラウドファンディングを通じて皆さまからご支援をいただき、これまで学んできた全ての知識を集約したマンガを作り、webサイトで無料配信します。

 

ぜひ皆さまのご支援をお願いいたします。

 

 

 

身近な人の不調、私にできること。

 

兄の影響で、男の子の趣味の物の中で育った私は、戦争マンガやエアガンなども身近だったため、戦争や人の命、生死についてよく考えていました。また、誕生日が8月15日で、自分の誕生日に戦争番組などをよく見ていたため、それらが他人事とは思えなくなっていました。

 

ある時、自衛隊の駐屯地近くに住むことになり、自衛隊の方とお話をするようになったことがきっかけで、戦後の自衛隊問題や社会課題に興味を持ち始め、一般企業で働くかたわら、防衛白書のマンガ化など、自分の得意分野であるマンガを通して、これらの社会課題を解決しようと活動をしていました。

 

そこから派生して、「人はどうすれば自由に創造的に生活することができるのか」ということを、現在まで追い求め続けてきました。

 

「生きる中で働く」とはどういうことなのかを考える会・Work as life 研究会

 

その後、心理学を学び心理カウンセラーとしても働くようになりましたが、時期を同じくして、従兄弟がうつで休職し始めました。通院したものの状態は変わらず、変わらないことをさらに気に病んでいったとのことでした。

 

その頃、私は別のメンタルクリニックにて勤務していましたが、従兄弟の訃報を聞くまで、その状況を何も知らなかったのです。

 

どれほど知識をつけ技術を磨いても、届かなければ何の助けにもならないこと、私一人でできることは小さいことを思い知りました。その時の無力感は今でも忘れることができません。
 
それがきっかけで、もっと多くの人に知ってもらうにはどうしたらいいのかと考え始めました。
 
特に、私が話を聞いた多くの患者さんが、職場の人間関係や業務量の多さなどが原因で来院されており、同時に、患者さん自身が自分の睡眠や食生活が乱れていることに対応できてないことは大きな懸念でした。

 

セルフ・コンディショニングの基礎知識が十分に知られていないのです。

 

 

例えばですが、ミスが多く、上司や先輩からADHDではないかと言われて、クリニックにやってくる方がいらっしゃいます。

 

そのうちの何割かの方は、鉄やビタミン、タンパク質不足であったりします。能力的な問題と思われがちなことが、栄養素の問題なこともあるとご存じでしょうか。

 

落ち込みや怒りなど、感情の起伏が激しかったり、不安があるとパニック発作が起こるなど、心の問題とされることも、栄養の状態で改善されることが多くあります。

 

何がどれくらい不足していて、どのようなものをどれくらい摂取したら、どのくらいの期間で変化が起こるのか、それは人によって違いますが、きちんとデータを参照しながら見ていくことができます。

 

そのようにして、脳内の活動状態の問題であれば、薬を補助的に使用しての栄養や瞑想などによる対応、脳内のネットワークの問題であれば、カウンセリングや運動、といったように、状態を見ながら組み合わせを変えるほうが適切です。

 

しかし、クリニック側も、医療制度や設備をはじめとする様々な状況により、患者さん一人一人に、十分な対応ができるとは言えない現状です。

 

個人が医者任せや企業任せにしてしまわず、自分自身を知ることも大切です。とはいえ、家庭環境、経済状況、業務状況などで、十分に学ぶ時間を確保できなかったり、疲れてしまって生活を整える気力も湧かないというのが、多くの方の抱える課題であることも痛いほど感じています。

 

そこで、マンガという読みやすいツールを使って、楽しく読むだけで自然とそうした知識がつくよう、ストーリーに織り交ぜていきたいのです。また、その制作過程に参加することで、より様々なケースを知ることができ、人間とは何か、医療とは何か、よりよく生きるために働くことや、そのための組織とはどのようなものかが理解できる取り組みをしていきたいと思い、このプロジェクトを立ち上げたというわけです。

 

 

 

マンガを無料配信し、変わるきっかけを広めたい。

 

今回のプロジェクトでは、みなさまから原稿料や取材費用、WEB公開関連についてのご支援をいただきマンガを制作します。

 

また、ご希望の方は制作チームにも加わっていただき、みんなでストーリーを考えて作っていきたいです。

 

といっても基本的な流れや登場人物、最終的に作画して仕上げていくところは決まっていますので、下描き段階での細かな部分、例えばコマの流れやストーリーの展開にぎこちないところが無いか、登場人物の気持ちに共感できるかなどの感想を話し合いって作り上げていきたいと思います。

 

マンガの詳細は、以下を考えております。

 

第一部:6月20日配信予定

第二部:7月20日配信予定

第三部:8月20日配信予定

 

《詳細》

・全3話20ページモノクロ

・無料で誰でも(スマホでも)閲覧可能

 

《プロジェクトスケジュール》
4月〜5月 クラウドファンディング支援募集
5月〜6月 第一部(20ページ)作成&配信
6月〜7月 第二部(20ページ)作成&配信

7月〜8月 第三部(20ページ)作成&配信

 

医療などの専門分野については、各専門家に監修をお願いしておりますので、リアリティも追及していく態勢も整えています。

 

制作に関わっていただくことで、医療業界の知識や様々な療法、健康情報、意識の活用の仕方などに触れ、楽しく遊ぶようにしながら自然に変容していくことができることを目指したいと思っております。また、ひとりひとりのそうした経験もまたストーリーに反映していきたいと思っています。

 

そして、「自由に創造的に生きる」とはどういうことなのかを知っていただき、私たちの活動をより広く知っていただきたいと考えております。

 

このマンガを読むことで、よく分からない体調不良や謎のミスが多く自信を喪失している方や、精神科に通って薬は飲んでいるけれど、あまり回復せず投薬以外の方法がわからない方に、改善の可能性ができます。また、このような方の周りの方にとっても、解決の可能性ができます。

 

 

 

誰もがその人なりの幸せを手に入れることができる世の中へ。

 

制作したマンガ自体は誰もが読めるよう無料公開となります。要望があれば、引き続きマンガを連載していけるよう努めていきます。

 

将来的に収益に繋がったら、もっと積極的に支援を必要としている方々をサポートしていきたいと思っています。

 

その方自身の自己実現に繋がることが、新たなマンガのポジティブなストーリーとなり、良い循環となればと考えています。

 

 

そして、このマンガがきっかけで、「自由で創造的な生活」を理解した人が増え、個人も会社も健康な人も病気の人も、誰もが住みやすい世の中ができていくことが、私の理想とするところです。

 

どんな状況からでもその気になれば望む人生を作り出せる、誰もがその人なりの幸せを手に入れることができるという、社会の希望の基を作り出したいのです。

 

さまざまな事情があって、今困難にある方々が、一人でも多く楽しい人生を取り戻せますよう、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。
 

 


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