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安全な水のないエチオピアの村に住む人々へ給水設備を届けたい!

ウォーターエイドジャパン 高橋 郁

ウォーターエイドジャパン 高橋 郁

安全な水のないエチオピアの村に住む人々へ給水設備を届けたい!
支援総額
612,000

目標 600,000円

支援者
83人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年12月10日 16:07

水源を保護する作業

みなさん、こんにちは。ウォーターエイドの高橋です。

週末から昨日にかけて、多くの方よりご協力いただきまして、本当にありがとうございます!最近達成率○%、というのが増えていなかったので、少しばかり心細く思っておりましたので、とてもうれしいです。

 

これまでご支援くださったみなさまのおかげで、いよいよ30%を超えました。これまでご支援くださったみなさまのお気持ちにこたえるために、絶対に達成したいと意気込んでいます。そのためにも引き続き新着情報をたくさんアップしていきたいと思っております。

 

みなさまからのご支援、Facebookなどでの「いいね」、直接のメール等、すべてがとても大きな励みになっています!引き続きのご支援、ご声援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

アディ・シバット村で家畜の世話をするカサさん父娘(WaterAid/ Guilhem Alandry )

 

今日は、アディ・シバット村から良いお知らせが来ました!ついに村の人々が、「自然流下方式」の給水設備の水源となるわき水に囲いを作りました。あとは蓋をするのを待つのみです!

 

動物などから保護するために囲った水源のわき水(WaterAid/ Guilhem Alandry)

 

このわき水からは、ほぼ1年を通じて、きれいな水が流れ出ています。しかし、アディ・シバット村からこのわき水までは、直線距離は短いものの、険しい山の背にあるためたどり着くのは容易ではありません。

 

村の人々は、何年間もずっと、この険しい道を登ってきました。
赤ちゃんのときは、水くみに行くお母さんに抱えられて・・・
もう少し大きくなると、お母さん連れられてよちよち歩きながら、家畜や、背中にポリタンクを背負った人たちをよける術を身に付け・・・

そして、5歳になると、自分で水の入ったポリタンクを運んでこの道を歩くのです。

 

技術士のヤレドさんは、今回のプロジェクトと同じような何百ものプロジェクトに携わってきました。ヤレドさんの長年の経験に基づくノウハウと、村の人々の情熱によって、わき水の囲いを作る作業は1週間で完了しました。セメントが完全に乾いた後に、コンクリート製の蓋をすれば完成です。

 

わき水に蓋をしたら、次はパイプの設置作業に取り掛かります。このパイプはアディ・シバット村まで水を届ける重要な役割を果たします。あともう少しで、人々が苦労して水くみに行かなくてもよくなると思うと、とてもワクワクします。

 

アディ・シバット村だけでなく、このような状況の村はたくさんたくさんあります。1つでも多くの村に給水設備を作るために、みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。
 

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リターン

3,000円(税込)


■お礼状(アディ・シバット村の子どもたちからのメッセージ入り)
■プロジェクトの報告書
をお送りします。

支援者
52人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記2点に加えて、

■WaterAidオリジナルカレンダーをお送りします。
■皆さまからのメッセージをアディ・シバット村の人々に届けます。

※お礼状に同封する「しずくカード」にメッセージを記入し、ポストに投函してください(切手不要)。日本語でご記入いただいた場合は、こちらで英訳を添付のうえエチオピアに届けます。エチオピアの人々にメッセージを手渡す様子も、活動報告書にてご報告します。

支援者
23人
在庫数
制限なし

20,000円(税込)

上記4点に加えて、

■アディ・シバット村からのビデオレターをDVDにしてお送りします。

支援者
6人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記5点に加えて、

■保冷・保温可能なボトル型水筒S'well(スウェル)Bottle Classicをお送りします。

支援者
2人
在庫数
6

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