プロジェクト概要

指輪にもできて、指に顔をかけばオリジナル指人形に!

 

はじめまして、青木と申します。大阪芸術大学を卒業後、商品企画、グラフィック、ブランディングに関わる業務に従事しておりましたが、仕事とは別で作家活動、アートイベントの主催・運営を全国で多数の活動を行って参りました。現在は独立に向け、Re:desginをコンセプトとして作家、お店、企業、地域の支援になるような活動をしたいと行動しております。

 

今回のプロジェクトは、革商品を製作している工房などから出る端切れを眠らせておいたり、捨てられるのはもったいない、資材の有効活用したいと思って立ち上げました。

 

 

サンプルは6月中に画像発表します。

製品化に向けては達成の目安がつき次第製作していきます。

 

King Ring(王様指輪)

6月1日スタート時点での画像はイメージですので、王冠のデザインや形は

若干変更になるかと思いますが、サンプル出来次第発表させていただきます。

アップしているデザインと同じようなテイストを考えております。

この指輪の特徴はファッションアイテムとしてはもちろん画像のように

指に顔を描けば指人形になるので、色々な楽しみ方ができます。

 

 

 

Monster Badge(モンスターバッヂ)

端切れによって形が変わりますので、到着をお楽しみに!

 

 


Bow tie Badge(蝶ネクタイバッヂ)

端切れをつぎはぎして製作しますので、端切れとはいえ愛着湧く一点モノアイテムです。バッヂなので、普通に蝶ネクタイとしても着用することができ、

帽子やシャツの胸元に付けたりと色々な楽しみ方ができます。

サンプル出来次第画像を発表いたします。

 

Book cover(ブックカバー)

蝶ネクタイバッヂと同じく端切れをつぎはぎして製作しますので、通常のレザーのブックカバーより手が込んだ一点モノアイテムとなります。

また今回のKing Ring、Monster Badge、Bow tie Badgeが出てくる物語ペーパーをお付けします。こちらもサンプル出来次第画像を発表いたします。

(物語ペーパーはご支援いただいた方のみのお楽しみとさせていただきます)

 

全てのアイテムセットでの支援者様にはシークレットアイテムをお付けしますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

プロジェクトを実行しようと思ったきっかけ

 

革に限らず、端材・端切れなどが商品を作る上で出てきてしまいます。

また人によっては不要となった昔の物などを捨てられる前に、Re:designをすることで、今現在の価値以上の物に蘇らせたいと思っております。

その一つとして、今回は皮の端切れに価値あるモノにするプロジェクトとして実行させていただきました。

 

この度、製品を製作するにあたっての材料費や、指輪やその他レザーアイテムに仕上げるための工賃、販売宣伝のためのWeb制作費などの費用をご支援いただきたいと思っています。端切れとはいえ、無料でもらえるものは限られてます。できる限り捨てられる端切れを活用いたしますが、期間が限られていることもあり、有料での端切れの仕入れが発生する可能性があります。

 

皮製品を製作している側とって、皮という有限資材を捨てるにはもったいないと感じ、眠らせたまま保管しているお店や工房はとても多いです。

Re:designすることで、端切れが魅力あるモノに生まれ変わり、一点モノという愛着持てるアイテムにすることで、このプロジェクトに関わった方々(製作者から支援者様)に喜んでいただけると感じております。皆さまのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 


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