プロジェクト概要

亡き母、そして支えてくれる夫のために、日本舞踊の本舞台に立ち、33年振りにもう一度踊りたい!

 

こんにちは。北堀まろみと申します。思えば、亡き母の期待を一身に受け3歳の頃より日本舞踊の稽古を始め、物心がついた時から踊っておりました。 20歳で名取となり21歳で名披露目の「京鹿子娘道成寺」を踊りました。

 

その後、結婚を期に舞踊の世界から遠のいておりましたが、母が他界する直前に、「まろみの踊っているところが見たい」とポツリ。 体力的にも経済的にも自信が無かった私は、母が生きているうちに、とうとう一歩を踏み出すことができませんでした。

 

そんなおり、意を決して踊りの稽古を再開したのが3年前。 こつこつと稽古を重ね、私儀 北堀まろみ 事 藤間寿圓は、6/18に藤間流日本舞踊 大ざらい(発表会)の舞台に立つこととなりました。 演目にあった衣装、かつらを着けての舞台は33年振りとなります。

 

しかし、我が家をアクシデントが次々と襲い、 全額主人に出してもらうこととなると家族の生活を脅かしかねません。かと言って今更出演辞退することもできません。私事で大変恐縮ですが、費用の一部をご協力頂きたくお願い申し上げる次第です。 何卒よろしくお願いいたします。 

 

亡き母、そして支えてくれる夫のために、日本舞踊の本舞台に立ちたい

 

 

母が他界する直前「まろみの踊っているところが見たい」とポツリとこぼしました。しかし、体力的にも経済的にも自信が無く、母が生きているうちには、とうとう一歩を踏み出すことができませんでした。

 

女の子が生まれたら絶対に日本舞踊をやらせると思っていた母の影響で、物心がついた3歳の頃より日本舞踊の稽古を始め、踊っておりました。20歳で流儀から名取のお許しをいただき、21歳で名披露目の「京鹿子娘道成寺」を踊りました。しかし、その後結婚したのを期に、舞踊の世界から遠のいておりました。

 

しかし、母が他界する直前「まろみの踊っているところが見たい」とポツリとこぼしました。「もう一度踊っている姿を見せたい」と思いましたが、舞踊の世界から離れてから何年も経っておりましたので、体力的にも経済的にも自信が無く、母が生きているうちには、とうとう一歩を踏み出すことができませんでした。

 

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幼いころから日本舞踊を踊ってきました

 

 

意を決して踊りの稽古を再開。藤間流日本舞踊 大ざらい(発表会)の舞台に立つこととなりましたが、次々と我が家をアクシデントが襲い、費用を賄えなくなってしまいました。

 

そんなおり、意を決して踊りの稽古を再開したのが3年前。藤間流日本舞踊 大ざらい(発表会)の舞台に立つこととなりました。やっと舞台に立つことが出来る嬉しさでいっぱいです。

 

舞台出演に際しては、衣装やかつら、化粧、大道具、小道具、照明、音響にかかる費用に加え、チケットの割り当て分、写真、DVDの製作費など多額の費用が予想されます。本来であれば、パート勤めの私にとっては叶わぬ夢とあきらめるべきところを、主人の全面協力で出演を踏み切りました。

 

しかし、次々と我が家をアクシデントが襲い、 全額主人に出してもらうこととなると家族の生活を脅かしかねません。かと言って今更出演辞退することもできません。そこで、クラウドファンディングを通して少しでも応援していただけないかと、この挑戦に踏み出しました。

 

母は多額の費用をかけ何度も舞台に立たせてくれました

 

 

出演を辞退しようかと相談する度に「なんとかするから踊りに専念するように」と言ってくれる主人のためにも、必ず舞台に立ちたい。

 

6/18に藤間流日本舞踊 大ざらい(発表会)の舞台に立つこととなりました。 演目にあった衣装、かつらを着けての舞台は33年振りとなります。

 

色々なことが上手く立ち回らなくなり住宅売却、介護していた父の施設への入所、主人の入院と次から次へと色々なことが起き、その度に出演を辞退しようかと主人に相談してきました。それでも主人は「なんとかするから踊りに専念するように」と言ってくれます。その言葉に勇気づけられながら、今日まで頑張って、公演まであと1カ月強となりました。 

 

今回ご支援いただきました資金は、衣装代・音響代・会場費用などの一部50万円に充てさせていただきます。

 

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「なんとかするから踊りに専念するように」主人の言葉に勇気づけられながら、今日まで頑張ってきました

 

 

亡き母のために、支えてくれる夫のために、もう一度踊りたい。ダメ元でも挑戦したい。

 

本来であれば、出演を辞退しようと思うほどの本当に厳しい状況です。費用の内金も、割り当て分のチケット代も、色々なことを犠牲にしやっと納めた次第です。それでも、亡くなった母の「まろみの踊っているところが見たい」という言葉。そして夫の「なんとかするから踊りに専念するように」という言葉が私を「踊ろう」と勇気づけてくれます。

 

この挑戦は個人的なものです。社会に大きな影響を与えるようなものではありません。それでも、亡き母のために、支えてくれる夫のために、もう一度踊りたい。ダメ元でも挑戦したい。

 

4歳1ヶ月の初舞台の様子

 

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意を決して踊りの稽古を再開し、藤間流日本舞踊 大ざらい(発表会)の舞台に立つこととなりました。
やっと舞台に立つことが出来る嬉しさでいっぱいです。

 

私事で大変恐縮ですが、この挑戦を支えていただけないでしょうか?ご協力お願い致します。


 

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