🍊(仮)WELgeeハウス@千葉へ、内覧ツアー実施!!!🐙

たくさんの方々のお力添えで昨年末に無事大家さんになったWELgeeですが、1月28日に、今回ファミリーになってくださった方々向けで、着工前のハウス内覧ツアーを開催しました!

 

当日の参加者は17名、WELgeeとLOCAのメンバーをはじめ、コンサルタントさん、NPO職員さん、メーカー企業役員さん、建築士さんなどなど、さまざまな専門分野から心強いファミリーメンバーが集まってくださいました!

 

 

(仮)WELgeeハウスでは、畳の下に掘りごたつを発見して盛り上がったところで、円なってお昼ごはんを食べながらの自己紹介タイム。

 

 

「不動産屋の物件情報で“犬猫外国人禁止“と表記があることに衝撃を受けた」

「自分たちもLOCAで格安空き家を購入し、コミュニティカフェにする予定」

「新しく始める農業事業でコラボでしたい」

 

本当に多様な動機でWELgeeを応援してくださり、自身もアツイ想いを持ってらっしゃる参加者の話を聞き、これからこうしたファミリーの皆さまと、とびきりあたたかく自由な空間を創っていけることに、ただただ心踊る時間でした👀

 

また参加者の一人が「出没する個展」と題して、自ら描いた幾何学的なアート作品を広げ、処女作をプレゼントしてくださることに!!

 

なんとも嬉しい出来事の後は、『BOSO C BASE』という建築系クリエーターたちのコワーキングエリアへ!

 

移動中の車内は、地域通貨や農業、DIY、言語交流などなど、ハウスでやってみたい取り組みで持ちきりです。

 

着いた先はこれまたステキな空間で、ここを拠点に活動する方々がかっこよすぎて、ふと自国でペンキ職/歌手をしていた難民の友人の顔が浮かびます。

 

 

その後は『大里綜合管理株式会社』という大変ユニークな超地域密着の企業を訪問しました!

ここなんと、不動産事務所でありながら、カルチャー教室やコンサート、講演の会場として解放したり、地域の人が利用できるコミュニティダイニングやギャラリースペースを設けていたりと、とてもオープンであたたかい空間なのです!!

 

 

ここでの最後のふりかえり会では、さまざまなコメントが出ました・・・

 

「いろんな人にオープンな空間をどう設計で表現するか」

「地域住民に難民の人たちの等身大の魅力を知ってもらう仕掛けができるか」

「人と違ったりしても“ふつう”に生きられる、ゆるやかな繋がりをどう生むか」

 

まるで自分自身が住むかのように、お隣さんになるかのように、町民になるかのように、口々に疑問やアイディアを出す参加者の皆さん。

 

終わった頃には外は真っ暗で、たくさんの乗り越えなければならない壁が見えたと同時に、「難民」「住宅弱者」「外国人」「お年寄り」などの境界線を超えて、笑顔と居場所と豊かなつながりを生む大きな可能性があることに気づきました。

 

 

皆さんのWELgeeに対する愛情や信頼、応援の気持ちで生まれた(仮)WELgeeハウス@千葉。

 

ここは今後ますます、たくさんの方々の想いを紡ぎながら、関わってくださるすべての人に、活き活きとした笑顔とワクワクするようなチャレンジを届ける場所にしてゆきます!

 

WELgee・山本🐳

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています