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ダウン症の子供達と「生きる」がテーマのミュージカルを作りたい

小山田 貴一(NPO法人トイボックス)

小山田 貴一(NPO法人トイボックス)

ダウン症の子供達と「生きる」がテーマのミュージカルを作りたい

支援総額

334,000

目標金額 300,000円

支援者
32人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

ダウン症の子供達と「生まれること、生きること」をテーマとしたミュージカルを制作したい!

 

はじめまして。ダウン症のこども達で作るダンスチーム、ラブジャンクスのインストラクター、小山田貴一と申します。僕はもともと、ブレイクダンスやMCをしておりました。あるとき、友人の紹介でラブジャンクスのレッスン見学に行きました。それまでは、身近に障がいのある人もおらず、ダウン症についても漠然とした暗いイメージしかありませんでした。しかし、ダウン症の子がダンスレッスンをしている姿を初めて見て、その明るさに、その笑顔に、本当に驚き魅了されました。

 

この子達と一緒にエンタテイメントをやりたい!この子達のことを多くの方に知ってもらいたい!と思い、毎週ダンスやお芝居のレッスンをしています。今回、ミュージカルを制作するにあたり、照明代などの制作費用が不足しています。こども達の魅力を存分に伝えられるステージを用意してあげたいと思っています。どうか応援をよろしくお願いいたします。

 

(コーラスシーン、市民のみなさんと一緒に)

 

 

ダウン症の子供達は、何かができないんじゃない。「得意」が違うだけ


ダウン症の子達には、様々な"特徴"があります。一般的には筋力が弱いですとか、知的発達が遅いと言われています。でもそれは、他の人に比べて、何かができないということではなく、成長するスピードがゆっくりであったり、得意なことが少し違っているだけであると僕は思っています。

 

ダンスをしているメンバーの中には、腹筋が割れていて、ブレイクの技をビシッと決める子もいれば、とってもセクシーなダンスを踊れる子もいます。さらに、野球が好きだったり、ジャニーズが好きだったり、一生懸命働いていたり、それぞれがとっても普通なのにも関わらず、出生前診断等、様々な話を耳にすると、その普通さがなかなか世の中に伝わってないように感じます。

 

(激しいダンスバトルのシーン)

 

 

ダウン症のこと、生きることの意味を考えてもらうきっかけづくりを

 

今回のプロジェクトをはじめた背景には二つの想いがあります。一つ目はお芝居に取り組む彼らの姿を通じて、ダウン症のことをもっとみなさんに知ってもらいたいということ。そして、様々な人が一緒になって創りあげる舞台を通じて、「生きる!」ということの意味を考えるきっかけを作りたいということです。

 

(母娘の細やかのな愛情シーンにもダウン症のあるメンバーが登場)

 

 

ダウン症をはじめとする、障がいのある人たちのチャンスを増やしたい

 

僕たちは、ダウン症のことをエンタテイメントを通じてみなさんに知っていただいて、それがきっかけとなって、ダウン症やさまざまな障がいのある方のチャンスを増やしたいと思っています。現状では、就労はもちろん、なにかを勉強したい、スポーツをしたい、習い事をしたい、といったときに、それができる場所や機会があまりにも限られています。

 

僕がインストラクターをしているラブジャンクスにも、地方のダウン症の保護者の方から「ダンスを習わせたいけど、近くにない」というご相談がよくあります。多くの方に、ダウン症の子達の普通の姿を知っていただくことで、世の中が、彼らのチャンスが広がっていくと信じています。

 

(特別出演の吉本新喜劇の役者さんとの立ち回り)

 

今まで一緒にステージに立った、プロのダンサーさん、アーティストさん、役者さんに必ず言ってもらえる言葉があります。それは、「自分が忘れていたエンタテイメントの原点を思い出させてもらった」という言葉です。ダウン症の子供達には、「自分たちの笑顔でみんなを笑顔にする力」があるのです。

 

(稽古中。笑顔がたえません)

 

 

地域一丸となって、子供達の魅力がより伝わるようなミュージカルを

 

ダウン症のこども達が出演するミュージカルを制作し、大阪府門真市にある、ルミエールホールの小ホールで、7月12日に公演します。2回公演で、500名以上の方に見ていただくのが目標です。いままでもミュージカルには取り組んできているのですが、今回は、子供達の魅力がより伝わる素晴らしい作品にしたいと思っています。

 

ミュージカルは、大勢の方と一緒に製作中です。プロの演出家の方に指導を受けたり、舞台の専門の方にご協力いただいたり、出演者も、プロの役者さんから地域の市民の方まで幅広く、地域と一緒になって、障がいの有無を越えて作っています。

 

※前回公演の様子はこちらからご覧頂けます。


 

舞台を制作するにあたって、照明代などの制作費用が不足しています。こども達の魅力を存分に伝えられるステージを用意してあげたいと思っていて、そのためにあと30万円が必要です。何卒みなさまのご支援をお願いします。

 

(殺陣の稽古 気合い充分です)

 

 

オリジナルミュージカル「ウィン-Ver.3-」 概要

 

【日 時】2014年7月12日(土)
     第1部 開場13:30 開演14:00 /
     第2部 開場17:30 開演18:00

 

【会 場】門真市民文化会館 小ホール 
(門真市末広町29-1)

 

【ストーリー】「生まれてきて本当に良かったとあの人に伝えてね」と突然伝言を託されたミチル。あの人とはだれなのか、伝言の意味は何なのか。疑問ばかりが増えるミチルの前に、「ウィン」が現れて・・・「人はみんな幸せになるために生まれてきた」というテーマをさまざまなエピソードでつづる、ハートフルミュージカル! 

 

【主 催】NPO法人トイボックス

【チケット】前売り2,500円/当日3,000円 当日座席指定制
    ※ 3歳未満のお子さまのご入場はご相談ください。

【出 演】 ラブジャンクス・劇団往来・門真市民劇団 ”いっぽ ”

 

自分たちも思いっきり楽しみ、お客さんも思いっきり楽しませたいという気持ちのこもった彼らのステージを、たくさんの方に見ていただきたいと思っています。ご支援よろしくお願いします。

 

(すべての鍵を握る男ウィン、は俳優のあいはらたかしさんが熱演)

 

 

引換券について

 

・サンクスレター
・公演パンフレット(お名前掲載つき)
・オリジナル缶バッジ
・公演DVD
・次回公演ペアチケット
(12月にダンスイベントを予定)
・ダウン症の画家いかわあきこ氏アートポスター
・出演者スペシャルフォト&寄せ書きセット
・練習風景を見る権利

 

(出演者全員での集合写真)

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プロフィール
小山田 貴一(NPO法人トイボックス)
小山田 貴一(NPO法人トイボックス)
ダウン症のこども達のダンススクール、ラブジャンクスのインストラクターです。こども達のパワー溢れるステージを、ぜひみなさんにお届けしたいです。

リターン

3,000

・サンクスレター
・公演パンフレット

支援者
16人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスレター
・公演パンフレット(お名前掲載つき)
・オリジナル缶バッジ
・公演DVD

支援者
12人
在庫数
制限なし

30,000

・サンクスレター
・公演パンフレット(お名前掲載つき)
・オリジナル缶バッジ
・公演DVD
・次回公演ペアチケット
(12月にダンスイベントを行う予定)
・ダウン症の画家いかわあきこ氏アートポスター

支援者
2人
在庫数
制限なし

50,000

・サンクスレター
・公演パンフレット(お名前掲載つき)
・オリジナル缶バッジ
・公演DVD
・次回公演ペアチケット
(12月にダンスイベントを予定)
・ダウン症の画家いかわあきこ氏アートポスター
・出演者スペシャルフォト&寄せ書きセット
・練習風景を見る権利

支援者
2人
在庫数
制限なし
プロフィール
小山田 貴一(NPO法人トイボックス)
小山田 貴一(NPO法人トイボックス)
ダウン症のこども達のダンススクール、ラブジャンクスのインストラクターです。こども達のパワー溢れるステージを、ぜひみなさんにお届けしたいです。

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