翻訳アプリに使われている特許技術の説明です。

今回は翻訳文お気に入りシステムです。

 

「翻訳文お気に入りシステム」について

これは、翻訳アプリで翻訳した翻訳文を、インターネットのお気に入り登録のように、設定できるシステムです。

お気に入り登録できる翻訳文は5~10文ほどでしょうか。

このシステムにより、毎回使う文章をその都度、音声入力しなくても済みます。

例えば、外国人が日本の銀行に来た時など、銀行スタッフもこの翻訳アプリで、

「両替機はこちらです。」などの案内をお気に入り登録しておけば、毎回音声に入力しなくてもいいということになります。

 

熊本地震災害を受けて

熊本地震災害をニュースで見ました。大変な被害が出てしまったそうです。自分も親戚が熊本に住んでいるので、とても心配しています。この災害には外国人観光客の方も、避難場所に避難されているそうです。何か出来ることはないかと思っていたところ、被災された外国人観光客の方のために、この翻訳アプリが使えないかと思っています。異国の地で言葉が通じない問題を受けて、この翻訳アプリで支援できないかとも思いました。ラインでSOSを送ったところ助け出されたという事例も見ました。日本のインフラの技術のおかげで、地震災害が起こっても、スマートフォンは使えるということがわかりました。この事例を元に、翻訳をスマートフォンアプリで行われるようになればいいと思います。熊本地震災害で大変な思いをされている方に、なにか支援ができればなと思います。

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