今回は、この特許を使った翻訳アプリがどのような場面で使えるかを説明していきたいと思います。従来技術の翻訳アプリだと、プログラムが翻訳するため、長文だと、意味が通らない翻訳になってしまったという経験から発明したものです。自分の特許は、IT技術、人力、それぞれの特徴のいい点を抽出して、システム設計をしています。

このアプリを提案するたび、他の翻訳アプリとどこが違うかを説明するのには本当に苦労しました。最初は特許出願書類を掲載しようかとおもったのですが、専門家でないとわからない文章であるため、却下されました。この翻訳アプリの特許技術のいいところは、言語の組み合わせは無数にあるということでしょうか。英語、中国語、スペイン語など技術的思想であるため、アプリだけに限らず、チャットシステム、webシステムなど用途も現存する、端末で実現可能です。本当ならクラウドファンディングの資金集め前に、アプリ開発をしてからと思ったのですが、目標金額からもわかるとおり、100万円単位で開発費用がかかってしまいます。

現在、支援者が全く集まっていませんが、特許を取れば成功すると思っていた自分が甘かったなと実感しています。

ただ、落ち込んでいる暇はありません。必ず、翻訳アプリの実現を成功させたいと思っていますので、是非支援の方よろしくお願いします。

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