プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

<8月10日追記>

 

おかげさまで、当初の目標金額を達成することができました!これもひとえに皆様のご理解とご賛同によるものと、理事・スタッフ一同大変嬉しく思いますっ。ここからもうひとつ段階をあげて、さらに女性が元気に活躍できるように、活動を充実させていきたい、と考えております!


そのために、本日よりネクストゴールで講師の先生方への謝礼費を集めさせていただきたいと思っています。45万円達成を目指し、最後まで全力を尽くして頑張りますので皆様、今後ともどうぞご声援のほど、よろしくお願いします。

 

平成28年8月10日 荒木智子
 
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「母となった女性」をサポートすることをみんなで考えるシンポジウムを開催したい!


はじめまして。『一般社団法人WiTHs(Women's Individual Total Health Support)』の代表理事の荒木智子と申します。産前産後の女性を中心に、すべての年代の女性が自分らしく地域で健やかに生活することができるように、理学療法士としてサポートをして参りました。

 

活動の中で心身の健康には女性だけのアプローチだけでなく、パートナーやご家族、地域の方々など周囲を巻き込むことが必要ということを学び、この度『WiTHs』三周年記念として「母となった女性をサポートするには?」をテーマにしたシンポジウムを開催することになりました。

 

しかし、イベントを運営する費用が25万円不足しており、ゲストの方々にもご協力を頂けなければならない状況です。今回、広く多くの方々にご参加してもらいたいため、無料開催を考えております。どうか皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

 

地域で行っている産後のコンディショニングクラスの様子。お子様連れの方も参加されています。

 

一人で抱え込みになりがちな「母となった女性」の健康や子育ての問題

 

情報が豊富にあり、サービスもあるのに、子育てに関する悩みやニュースは“待機児童”“産後うつ”“虐待”などのキーワードとともに未だなくなりません。私たちは「女性(母)の健康=家族の健康」というコンセプトでこれまで活動をしてきました。

 

もともと、私たち『WiTHs』の理事・スタッフは理学療法士というリハビリテーションの専門職です。リハビリテーションという言葉は元来「全人間的復権」という意味を持ちます。これは心身の健康だけでなく、社会的にも「人間らしく生きる」ことを指しています。

 

そして、設立三周年を迎えるにあたり、改めて理念に立ち返り「母となった女性」が自分を大切に、子育ても自己実現もできる社会をみんなで考えたいと思い、今回プロジェクトを立ち上げました。これをきっかけに、活動の中心である神戸から「元気な女性」「元気な母」が増えていってほしいです。

 

WiTHsで野外イベントに参加しました。

 

辛い状況から回復する!その傍でサポートできることに魅力を感じた理学療法士

 

私が理学療法士になったきっかけは、怪我から見事に回復したアスリートの話を聞いたことに始まります。それから私自身、娘を出産し、流産も経験しました。産後復職する上で、さまざまな葛藤やハードルを越えていかなければならない中で、次第に「女性が健康に、自分らしく生きる」ということに関わっていきたいと思うようになりました。

 

産前産後はホルモンの影響や生活の大きな変化により、心身への刺激が大きく、ストレスのかかる時期です。その刺激により、いわゆるマタニティブルーや産後うつといわれる状態になることもあります。さらに、我が子に危害を加えてしまうことが社会問題にもなっています。

 

これを見ても、一人ひとりの女性に関係する問題を解決することは、地域社会に強く影響を及ぼすことだと考えられます。『WiTHs』としても、これまで産前産後の女性向けのセルフコンディショニングクラスの運営(健康増進、心身の不調に対する予防)やセミナー・イベントなどを通し、医学的根拠に基づいた事業で社会にコミットしてきました。

 

これまで行ったシンポジウムでの一枚。多くの方にご参加いただきました。

 

 

神戸から発信します!「産前産後の女性の健康をサポートするためには?」をテーマに無料シンポジウム開催!

 

今回のイベントは、2016年9月4日に神戸市東灘区の開催を予定しています。また、関西では初の試みとなり、ご登壇される方は、東京・神奈川を中心に全国でご活躍されているNPO法人 ファザーリング・ジャパンファウンダー代表理事の安藤哲也氏、孫育て・ニッポン理事長、3・3産後サポートプロジェクトリーダーの棒田明子氏、スリール株式会社代表取締役 堀江敦子氏のお三方です。

 

東京ではこれまで今回のゲストのうちお二人がご一緒されることがありましたが、関西ではその機会がありませんでした。政府や企業にも働きかけをなさっている三人の方と、子育てに関すること、女性の健康に関することについての公開ディスカッションは、ご来場者一人ひとりに確認や発見をもたらしてくれるに違いありません。また、参加者全員がディスカッションできる形を考えております。

 

女性と男性、両方からの視点、さらに子育て世代となる若者の視点を通して、「産前産後の女性の健康をサポートするためには?」をテーマに、講演およびディスカッションを熱くクールに繰り広げていきたいと思っております。また、今回のシンポジウムは、できる限りたくさんの方に聞いていただきたい想いから、どなたでも参加できる無料企画です。必ずや大きなインパクトを残すと確信しております。

 

 

女性の健康は、地域コミュニティの健康につながることを知ってほしい!


今回のプロジェクトを通して、「女性の生き方」「女性だけの問題ではない」ということを知っていただく機会にしたいと思っております。女性に関する健康や社会的な問題は、男性にも異世代にも関係することであり、ひいては、将来の日本を担う子供たちにも関係することです。

 

妊娠・出産は女性特有のものと思われがちですが、パートナーや仕事の同僚に知ってもらうことで、予防し対応できることがたくさんあるはずです。「女性の健康」を知っていただくことで、産前産後の女性にとって優しい街になる一歩を踏み出すことができます。すべての女性、男性、子供が幸せな日々を送れるような地域を実現したい!そのためには「母となった女性の健康」が必要です。

 

母の健康が、家族の未来へつながります。

 

女性活躍の一助にアクションを起こしましょう!

皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

母親が元気であれば、子供にも十分な愛情を注ぐことができると思います。そして、その母親を見て、子供も母になることについてポジティブなイメージを持つことができると思います。これこそ健康な社会の循環ではないでしょうか。

 

また、女性がテーマのシンポジウムですが、男性同士でもディスカッションしていただければと思います。特に、NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也さんのお話は、男性にも大変貴重になると思います。ぜひご家族でもご参加ください。

 

女性も、男性も、みんなで優しい社会をつくるには、まずは知ってもらうことが大事です。そのために、このシンポジウムを必ず実現させたいと思います。今回、その運営費の一部25万円を皆さまにご支援いただきたく思っております。どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

家族で遊ぶ時間も大切です。

 

【資金の使用用途】

イベント開催費

その他諸経費

 

​*****リターンの紹介*****

 

◆サンクスレター

 

◆当日資料にお名前を掲載します。(希望者のみ。ニックネーム可)


◆シンポジウム招待券をプレゼント!
 当日の座席を確保します。

 

◆当日の模様を収録した活動報告書をお送りします!


◆当日の模様を収録したDVDをお送りします!

 

◆(一社)WiTHs Members会員限定メールマガジン配信(1年間)
 9月から年会費3,000円の入会権が今だけ無料!

 

◆今回登壇されるゲストスピーカー安藤さんの著書1冊
 これを機にご家族で本を読まれませんか?

 

◆東灘スイーツ
 1,000円相当の東灘スイーツをお送りいたします!
 

◆(一社)WiTHsによる出前講義!
 私たち(一社)WiTHsが無料で出前講義を行います!
 ※日時事前相談
 ※交通費はご負担ください。​


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