こんばんは、五十嵐です!

今日、地元の駅前では国際ふれあいフェア2018というイベントをやっていました!30度を超し10月とは思えない暑さでしたが、多くの人が集まっていました!

 

昨日に引き続き上海の話題ということで、今日は上海の歴史を含め、4点に絞って紹介していきたいと思います!

 

①上海と西洋

 

上海における大きな出来事と言えばやはりアヘン戦争です。

19世紀に入り、欧米列強が東洋の支配を争うようになり、中でも積極的だったのがイギリスでした。

1840年にイギリスVS清(中国)のアヘン戦争が起こり、イギリスが勝利します。アジアの大国・清が戦争に敗れたということは、日本を始め各国に大きな衝撃を与えました。

 

イギリスは上海ともう一つの港を新たに開港させて、「租界」というものを形成します。

「租界」とは、外国が土地を借りているエリアですが、そこは不平等条約の下、

治外法権(領事裁判権を認める、つまり中国の法律が通用しない)が行使されるエリアでした。

その後租界は拡張して、事実上の植民地が形成されていきました。

 

今もその後の名残として、旧租界地には西洋建築が多く残っています。

旧租界の外灘

 

西洋の素敵な街並みが見られるエリアには、このような歴史的背景があります。

 

その後、太平洋戦争が勃発すると、上海は日本軍のに占領され、戦後解放されました。

 

②近代的な上海??

 

上海でびっくりしたのが、IT化が進んでいるところでした。

上海では自転車をシェアする仕組みが発達しています。

そのシェアの方法も進んでいて、スマートフォンをかざすと自転車のロック解除番号が表示され、自転車が使えるようになります。

そして、使った金額はスマートフォンを通じて引き落とされるようです。

 

また、あらゆるところで、スマホ決済が普及していて、小さいお店でもスマホ決済ができる場合が多いです。

レストランでは、メニューの閲覧、注文、会計までアプリ一つで行われるところがあってびっくりしました。

 

スマートフォンを持っていないと、生活がかなり不便になるんじゃないかと思うくらい、生活のあらゆる場面でスマートフォンが必要とされていました。

 

近代的な上海

 

一方で、大きな道を一本外れると、途端に時代が1つ戻ったような光景が広がっていました。

メインストリートは、きれいなビル、広い道、イマドキな服装で歩く人々

裏道は、昔ながらの建物、舗装もまちまちな細い道、使い古した服装の人々

というギャップに驚きました。

 

多くの車が行きかう道路に布団が干してある

 

色々なものが干してある・・!

 

進んでいる物は極端に進み、取り残されたものはそのままという印象を受けました。新旧が入り混じった不思議な場所でした。

 

③日本の人気者は上海でも人気・・・?

 

上海の街を歩いていると、偶然、こんなお店を見つけました!

くまモンに出会えて感動!

街中でもくまモンのキーホルダーをつけている人もいて、まずまず人気なようです!

 

④上海のお菓子

 

上海のコンビニやスーパーを覗いてみると、日本の会社のお菓子も見つけることができます!それらは、中国限定の味の場合が多いです。プリッツの上海ガニ味とかイチゴミルク味とか・・!色々探してみると面白いです!

 

そして、中国ではなぜか野菜味のお菓子が多くあります…

例えばこれ!

きゅうり味のポテトチップスです!

私は思ったよりもおいしいと思いましたが、友達はもう食べたくないとのことでした‥。好みが分かれるようです。

 

他にもトマト味などのフレーバーがありました!

 

また、上海のお菓子屋さんで、北海道のお菓子をめちゃくちゃ勧められたこともいい思い出です。中国での北海道の人気の高さがうかがえました。

 

載せきれなかった写真はFacebookに少しづつあげていこうと思うので、そちらもご覧ください!

 

五十嵐諒子

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