僕が長澤さんと始めって出会ったのは、半年ほど前、当時住んでいたシェアハウスでした。ちなみに、その時の第一印象は、正直最悪でしたw  「世界一周とか舐めちゃダメだよ」 「旅しながらお金を稼ぐとか、できると思ってるの?」  「マネタイズちゃんと出来てるの?」  「そのコンテンツでいけるの?」 と酔った勢いで、ガンガン来られて僕はドン引きでしたw

 

でも、出てくる皮肉的な言葉は初対面ながら、長澤さんらしい言葉ではなく、どこかでコテンパンに言われてきてる。。。 そんな感じが取れる言葉でした。 次の日になると、長澤さんは朝からスポンサー獲得の為に、東京の企業へ電話でどんどん営業(彼は愛知に住んでいるとのこと)。なにやら不器用そうな営業で、断られても諦めず、ひたすら電話をする姿が非常に印象的でした。

 

そこで、昨晩の発言の原因が何と無くは理解できました。 「相当苦労しているなこの人。なのにまだやるんだ。」その時の僕はそう思いました。 そして最悪の出会いから4ヶ月。 偶然アルゼンチンの日本人宿で再会。二人とも長めの滞在だったので、夜な夜な語り合う間に、長澤さんの本気さと苦悩が見えてきました。 そこで、分かったのが長澤さんの凄いところ。 それは、自分が苦手であろう分野『自身のコンテンツ化する戦い方』に飛び込んでまで『ラグビー業界への恩返し』をしようとしていることです。

 

そんな姿に、改めて、「凄いな」としかいいようなありません。 しかも、標高5000mとか6000m山なんて、文字では簡単に書賭けますが、、、

【死のリスク】がある山にいくつも挑んでいるんですよね。 文字通り『命懸け』ですよ。 いい加減な気持ちで登れば、まず死にますよね。 多分、ラグビーワールドカップの為に、文字通り【自分自身の人生と命】を賭けているのは、多分地球上にこの人しかいませんよね。 そんな、長澤さんの人生を賭けた挑戦に、【お金の心配】だけはしなくてイイように、皆さん一緒に長澤さんを応援しましょう! 僕からも、よろしくお願い致します!!

 

 

1988年5月、宮城県の田舎に生まれ、自然の中で遊びながら育つ。

学生時代は、上海万博の日本館のユニフォームデザインコンテストで大賞を受賞。また、その他コンテストでも受賞しつつも、アパレルデザイナーになれず挫折。その後、某企業に再就職し、PR、広告、Webの基礎を独学で学び、2017年に退社。

2017年10月から、『くらしをつくる』をテーマに世界一周を開始。旅をしながら、海外の暮らし方や働き方を取材して周り、『暮らしやすい働きやすい社会の作り方』を考えていきます。

 

ホームページ:https://life-of.net/make-my-life/

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