プロジェクト概要

 

▼自己紹介

林と申し申します。30年余りJICA(国際協力事業団)・大阪大学にて外国人・留学生に日本語を教え、日本語と英語の違いなどついて学会発表・論文掲載などを重ねてきました。また、自分の持っている知識で社会貢献したいと、地域で外国人・留学生と日本人の真の交流のために活動を続けて参りました。

活動の一部はホームページに記載してあります。http://xcp1.net/pp-admin/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

留学生と日本人児童との交流を図り、日本人と英語との関係を探るうち、単なる日常英会話だけではなく、まとまりのある英語の文章を子供たちに読ませる必要があると思うようになりました。そこで、英語の初級教材を探しましたが、ほとんどが基本的に英語を母語とする人の目線で書かれているので、なかなか良いものがありません。そこで、日本の昔話を日本人の心情を考慮して英訳することにしました。

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

英語は英検3・4級レベル,日本語も初級レベルにしてあります。

挿絵はフィリピンからの留学生(当時)のエンゾさんにお願いしました。

日本人ではない方に挿絵をお願いしたことで、外国の若い人の視点も取り入れることができたように思います。

また、絵本には書籍コードが取得されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

このプロジェクトは英語のみを対象とするものではありません。将来的には多言語で展開しようと考えております。

そのため、XCP books 1 はすでに国際理解教材として「あいさつGreetings 日本語・英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語」を刊行しており、この

絵本はこのプロジェクトのリターンにいれてあります。また、xcpのホームページには(http://xcp1.net/pp-admin/)すでに各国語の発音のビデオも(インドネシアやガンビアなど)掲載しており、今後さらに充実させていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼リターンについて

 

皆さまへのリターンには海外で日本語を学習している児童への絵本の贈呈プランが含まれております。

Red Ogre and Blue Ogre(泣いた赤鬼)を試験的に印刷して、翻訳をチェックしてくれたアーリンさん、挿絵を書いてくれたエンゾさんを通してフィリピンに送りましたところ、小学生が感想の絵を描いて送ってくれました。たくさんの子供が日本語を学習していることに驚きました。特にインドやインドネシア、フィリピン、アフリカ諸国のような若い国の若い人にこの絵本を送りたいと思います。

日本人が欧米ばかりに目を向けず、この本を通じてアジアの子供たちと交流してくれたらうれしいですね。

また、ご寄贈いただいたお金はすべて絵本の制作・印刷・製本に使用いたします。

2019年5月31日までに絵本各200冊計400冊を発行し、リターンを全て完了したことをもってプロジェクトを終了いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・プロジェクトの終了要項 

2019年3月31日までに絵本「笠地蔵」並装200冊と絵本「Red Ogre and Blue Ogre(泣いた赤鬼)」並装200冊をの合計400冊を発行したことをもって、プロジェクトを終了とする。

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