READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録

エジプトの国際環境会議から気候危機の「リアル」を映像で共有したい!

record 1.5

record 1.5

エジプトの国際環境会議から気候危機の「リアル」を映像で共有したい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月21日(金)午後11:00までです。

支援総額

882,000

目標金額 6,500,000円

13%
支援者
69人
残り
23日

応援コメント
水木光
水木光10時間前がんばってねがんばってね
tututu
tututu14時間前FFF東京の皆さんには、平和のつどい「環境シリーズ」で、気候危機、プラスチック汚染、食品ロスの問題でお話を伺いました。多くの大人、中高生・学生さんた…FFF東京の皆さんには、平和のつどい「環境シリーズ」で、気候危機、プラスチック汚染、食品ロスの問題でお話を伺いました。多くの…
伊波 サチヨ
伊波 サチヨ19時間前地球のために、未来のために、すばらしい活動です。 応援しています!!地球のために、未来のために、すばらしい活動です。 応援しています!!
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月21日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

「気候危機とその対策現場で何が起こっているのか、リアルに映し出したい」

 

......そんな思いを共有するすずか(中村涼夏)やまだい(山本大貴)を中心に集まった有志が、record1.5です。

 

 

気候変動により激甚化した災害で被害を受けた現場と人々

気候変動対策により変わっていく、現場と人々

気候危機に立ち上がる、世界中の人々

 

激動の社会変化で「気候変動を危機感のまま」すべての人に共有することを目的としたドキュメンタリーをつくりたい。あらゆる背景を持ち、特権と抑圧に向き合う若者2人の視点から共に考えたい。

 

そこで、私たちは第一弾として、

今年11月にエジプトで行われる国際環境会議「COP27」に赴き、映像ドキュメンタリーを制作することにしました!!

 

 

【record 1.5の各種ページ】

◆YouTube

record 1.5では映像コンテンツを中心とするため、YouTubeでの発信がメインとなっています。11月のCOP27で制作するドキュメンタリーも、基本的にはYouTubeにて配信いたします。◆Instagram

record 1.5に関する最新情報をお届けします。現在は、メンバーの自己紹介や、「record 1.5とは」「COPドキュメンタリーとは」といった内容の投稿があがっています。今後、リールでも投稿を増やしていく予定です。

◆Twitter

record 1.5に関する最新情報をお届けします。

◆Facebook

今後、Instagramでの投稿と紐づけて運用する予定です。

ポッドキャスト:SpotifyAnchor

制作の裏側や、メンバーの思いなどを音声配信しています。今後、メンバーが気になるトピックについて取り上げるコンテンツも予定しています。

文章コンテンツ:note、Medium(準備中)

ポッドキャストの文字おこしや、オリジナルコンテンツを配信します。私たちは映像だけでなく、文章でも映し出していきたいと思っています。今後の発信にぜひご注目ください。

 

ホームページはこちら↓

https://record1-5.com

 

 

 

【目次】

◇学生の環境アクティビスト2人が立ち上げた、新プロジェクト「record 1.5」

◇迫りくる気候危機

◇気候危機で、変わっていく社会

◇「COP」という場

COP27で映像ドキュメンタリーを撮りたい!!

record 1.5の活動と、ご支援金の使い道

◇共同代表の紹介

 

 

 

学生の環境アクティビスト2人が立ち上げた、新プロジェクト「record 1.5」

 

Fridays For Future(未来のための金曜日)などで、高校生のころから気候危機に対して声を上げてきた環境アクティビストの中村涼夏(大学3年)と山本大貴(大学1年)が中心となり、新しく立ち上げたプロジェクトです。

 

 

 

 

◆「record」の由来

 

私たちがこのプロジェクトを立ち上げるにあたり、「消費されて終わることのないメディア」であることや「記憶・記録し続けること」など、大切にしたい思いから夜な夜な考え、「record」というワードを選びました。

 

 

 

ちなみに、もう一つ、メッセージが込められています!

 

 

 

 

◆「1.5」の由来

 

「1.5」は、パリ協定の1.5℃目標からとっています。気候危機にタイムリミットがあること、そしてそのカウントダウンが刻一刻と迫っていることを忘れずに、伝えていきたいです。

 

 

 

 

◆プロジェクトを通して起こす変化

 

このプロジェクトを通して起こしたい変化は、以下の画像の通りです。気候変動に取り組むあらゆる人と、見えていなかった気候危機の様々な側面を共有し、共に悩み、もがき、そしてムーブメントを創っていきたいと思っています。

 

 

 

環境アクティビストのすずか(中村涼夏)とやまだい山本大貴)を中心に新たに立ち上がったプロジェクト、「record 1.5」。

気候変動ムーブメントに新たなパワーを与え、社会に変化をもたらすために、私たちは動き始めます。

 

 

 

 

迫りくる気候危機

 

地球の平均気温は、19世紀後半の産業革命前から比べて約1.09℃(※出典:IPCC)、上昇しました。

 

これは、私たち人間が排出するCO₂などの温室効果ガスが主な原因であり、IPCCの第6次評価報告書では、人間活動の影響で地球が温暖化していることについては「疑う余地がない」と結論付けられています。

 

この夏の猛暑や大雨、世界で起きている大規模な森林火災など、気候危機を実感する日々は増えているはずです。。

 

 

 

今でさえ私たちの命や暮らしを脅かす気候危機ですが、一定程度まで気温上昇が進むと、その後の上昇に歯止めがかからなくなるかもしれないことが分かっています。例えば、シベリアの永久凍土が解けると、閉じ込められていた大量の温室効果ガス(メタンやCO₂など)が大気中に放出されることで、さらに気温上昇に拍車をかけてしまうといった具合です。

 

これはティッピングポイント(臨界点)と呼ばれており、グリーンランドの氷の融解など、このポイントは地球上に数多く存在していると言われています。

 

2015年のCOP21(国連気候変動枠組条約締約国会議)で採択されたパリ協定では、温度上昇を2.0℃までに抑える目標に加えて、努力目標として「1.5℃」という数字が掲げられました。

1.5℃を超えると、地球上の多くのシステムがティッピングポイントを迎えると言われているためです。

 

そして昨年のCOP27以降、この1.5℃目標により重点が置かれ、対策の強化が訴えられました。

 

 

 

気候危機で、変わっていく社会

 

気候危機がこれ以上深刻化しないために、今の社会の在り方が問い直されています。火力発電やガソリン自動車などCO₂を多く排出する産業を転換し、脱炭素社会を構築する必要があります。 

 

ここ数年で、SDGsや脱炭素、カーボンニュートラルといった言葉がテレビや新聞、学校教育など多くの場面で飛び交うようになり、新たな社会像への関心は高まってきました。危機感を持つ人による発信も活発になり、少しずついい方向に進んでいます。

 

.....しかし、本当に「本質的な」気候変動対策はなされてきたでしょうか?先に示した気温上昇を1.5℃までに抑えるには、日本も、世界も対策が不十分だと言われています。

 

アクティビストの間に焦燥感が漂う一方で、一人一人の思い(危機感)に大きな変化は起きているでしょうか?

 

 

 

 

◆本質的な気候変動対策は話されてきたか

 

再生可能エネルギーを考えるときに、「気候変動対策として」というよりも、「ビジネスの成長分野」であることが重要で、ついでに脱炭素もできるよね、という感覚で日本では語られがちです。

 

グリーンであることが企業活動のイメージアップに繋がるという発想から、CMなどで「エコ」や「サステナブル」という言葉が多用されているように感じます。ここでは、それが本当に削減効果があるか、という問題は後回しになってしまいがちです。

 

また、日本では最大の温室効果ガスの排出源である石炭火力発電を、「高効率」と称しながら削減効果の見込めない方法で稼働し続け、2030年の電源構成でも未だに主力電源として位置付けています。

 

この問題における主人公は、私たち一人一人のはずです。

しかし、議論の場は一部のビジネスシーンか教育現場に限られ、世論や報道では、この問題の深刻さやタイムリミットが共有されていないと私たちは感じています。

 

社会の在り方を根本から問い直し、未来を創りだそうという大きなうねりは、起こっているのでしょうか。

 

2021年4月、経済産業省前にて学校ストライキをおこなう若者たち。下、左から2番目が山本。

 

 

 

①一人一人の思い(危機感)は変わったか

 

みなさんの危機感はどうでしょうか。

 

「激甚化する災害」「記録的な大雨」「酷暑が続く」

異常なはずの言葉たち、数字で表される被害報告にもはや驚かなくなりました。

 

しかし、災害が命を奪い、日常生活を一変させ、いつ大切なものを失うかわからない恐怖が私たちのすぐ隣にいることを忘れてはいけないはずです。

 

決して経済の危機だけではない、日常が奪われるかもしれない気候危機が、あなたのとなりにあるはずです。

 

 

➁若者への期待、という重圧

 

そんな日本の若者も少数ながら立ち上がってきました。

 

「デモで叫ぶ若者」「政策提言をする若者」「怒る若者」

多くの若者が声を上げているようにメディアでは報じられ、またそう感じますが、そんな若者は一部であり、日本全国の「若者」を代表しているわけではありません。

 

葛藤の中、私たちすずかとやまだいは気候変動運動に携わってきました。それは将来被害を受けるであろう若者でありながら、先進国を生きる若者としての責任や特権を持つ人であるからです。

 

気候危機を単なる環境問題としてではなく、現代社会の構造、特権と抑圧による分断や歪み、一方的な視点から問題が語られてしまう現実を捉え、ドキュメンタリーにして映し出していきたい。

 

ゴールはすべての人が被害者になりえる立場、加害者になりえる立場であることを映し出し、「自分事化」していくこと。

 

そして、より深い視点から気候危機を捉えることで、本当の意味での「危機感」に気づき、持ち続けることです。

 

 

 

「COP」という場

 

そんな気候危機の当事者、リアルな現場、一人一人に焦点をあてる機会が、気候変動枠組み条約締約国会議、通称COP(Conference Of the Parties)であると考えました。

 

COPとは国の政府代表レベルからNGO/NPO、市民(若者)などあらゆるセクターが参加し、国際的な問題である気候変動対策を、今後どう舵を取っていくのかを交渉する場となっています。

 

毎年、10月~12月頃に2週間ほどで開催されており、昨年はCOP26がイギリスのグラスゴーで開催されました。

 

そして今年、COP27がエジプトのシャルム・エル・シェイクにて、11月6日~18日(予定)で開かれます。

 

※イメージです

 

 

これまで、COPの会場の外では、デモ活動や様々な市民アクションが行われてきました。

 

 

 

◆国際会議の現場 ~すずかが感じた空気感~

 

COPの現場を伝えなければいけない。

 

そんな責任を感じたのは、今年6月初めて援助を受けてスウェーデンに渡航、環境会議にオブザーバー参加をし、現地で様々な若者に出会った時でした。

 

サイドイベントで開かれたオブザーバーをも巻き込んだ大人と若者が対峙して議論するディスカッション。

 

パキスタンから来た少女が放った

「あなたは(先進国の大人として)何をしているのか。ジェノサイド(大虐殺)やエコサイド(環境破壊による大虐殺)を止めるために何もしていない。誰も政府をとめてくれない。」(ところどころ省略)

という言葉が、心から離れませんでした。

 

中村がストックホルム+50国際会議に参加している様子

(表情は暗くて見えないが、左にいるのが中村)

 

 

 

それは私が先進国から来た若者として何もできていないという自責の念からでした。

 

今まで気候危機の被害を将来ひどく受けるかもしれない当事者として立ち上がってきたのに対して、被害に加担する一人でもあることを頭ではわかっていても、身体ではわかっていなかったのでしょう。

 

私は泣き出してしまいました。

そんな私に彼らは「大丈夫。あなたのせいじゃない。」と声をかけてくれました。言語の壁を超えて抱きしめてくれたのです。

 

その場に集まった若者すべてが、同じ思いを持っているわけではないことも同時に知りました。

 

あらゆる若者が集まる環境会議ですが、政策提言をする若者がいる傍ら、実際に先住民族として気候危機におびえる若者、声を上げるだけで命をさらされる若者。ひとくくりにされている若者のバックグラウンドの多様性を知りました。

 

またその現実が今でも報じられず、埋もれていることも。

 

そんな人々がどんな思いでCOPと向き合っているのかを「若者」で区切られたフレーミングを超えて映し出したい。会場が日本でなくとも、その熱と鬼気迫る思いを共有しなければ。

 

グローバルの問題だからこそ、国際会議で並べられる理想的な目標と彼らが向き合う現場を映し出したいと感じています。

 

 

 

COP27で映像ドキュメンタリーを撮りたい!!

 

 

 

今回、私たちrecord 1.5は、映像ドキュメンタリーの手法を使います。

ドキュメンタリーの内容は、主に以下の7つを中心に構成する予定です。

 

 

COP ~歴史と呼ばれ続ける遺産~

......専門家やNGOの方々を中心に取材し、国際会議であるCOPの歴史と実態を追います。

 

若者 ~気候変動と向き合うということ~

......COPに集う若い世代が、それぞれ何を考え、何を見ているのか。「若者」として一括りにせず、多様な若者の姿を映し出します。

 

アクティビスト ~誰のために立ち上がるのか~

......危機に立ち上がり、声を上げる「アクティビスト(活動家)」も、それぞれ全く違うバックグラウンドやストーリーを持っています。世界中から集まるアクティビストの姿を映し出します。

 

NGO ~多様な役割のその先~

......気候変動やエネルギー問題について、専門的な知識や手法を用いて取り組むセクターが、NGOやNPO、シンクタンクなどです。彼らが担う役割と、その先のビジョンに迫ります。

 

メディア ~報道と現地の声の温度を感じて~

......世界中、そして日本からも多くの報道関係者がCOPを取材しにエジプトを訪れます。多くの人に影響を与える発信者としてのメディアは、COPをどう映しているのか。また、報道を通して見えるものと、実際の現場の温度差はどのようなものかに迫ります。

 

COPを終えて ~COP27が残したもの~

......COP27で決まった気候変動対策の方向性・成果などを振り返り、それぞれの当事者・参加者の声が反映されたかの現実に迫ります。

 

私たちはどう向き合うか ~COPは誰によりそうのか~

......一連の取材を通してrecord 1.5のメンバーの感じ取ったことやモヤモヤを総括し、視聴者にメッセージを投げかけます。

 

 

※あくまで現段階での計画のため、撮影・取材を通して内容が変更になることがあります。

 

 

 

record 1.5の活動と、ご支援金の使い道

 

1stゴール:650万円

......プロジェクト立ち上げとCOPドキュメンタリー制作ができます!

・2022年12月末までの活動、事業、運営費:150万円

・カメラなどの機材や物資、交通費などの経費:60万円

・外部委託費(ホームページ制作、デザイン等):30万円

・COP渡航・宿泊・交通費、コロナ対策費、その他経費:302万7500円

※クラウドファンディング手数料15%、消費税:107万2500円

 

2ndゴール:800万円

......継続的な運営と、第二弾コンテンツ制作の準備ができます!

・2023年3月末までの活動、事業、運営費:125万円

※クラウドファンディング手数料15%、消費税:132万円

 

3rdゴール:1000万円

......長期でより継続的な運営と、取材ができます!

・2023年6月末までの活動、事業、運営費

 

 

【今後の主な活動内容】

 

◆動画コンテンツ(YouTube、Instagram)

・COPドキュメンタリーに加え、日本国内を取材対象とした第2弾ドキュメンタリーを制作します

・「1つのワードから掘り下げる」をテーマにしたショートムービーを定期的に配信します

 

◆ポッドキャスト

・気候変動に関する専門家やアクティビストを初めとするゲストをお呼びし、番組形式のポッドキャストを配信します

 

◆文字メディア

・noteとMediumで、すずかとやまだいの定期的なコラムを配信します。

・様々な気候危機の現場を取材するインタビューを記事にして配信します。

 

 

 

 

気候危機にはタイムリミットがある。だから、今、動きたい。

 

そのために、このプロジェクトをたくさんの人と共に創りたいです!

 

ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!!!

 

 

 

共同代表の紹介

 

◆すずか(中村涼夏)◆

 

 

鹿児島県の指宿市で生まれ、一時期、種子島にも住んでいた私は、保育園帰りに母とエメラルドグリーン色の海に通うことが日課でした。

しかし親の転勤で名古屋に引っ越し、海を見たとき、驚きました。そこには、鼻をつくような匂いと、黒く海底の見えない、工場が建ち並ぶ下に広がる海があったのです。

 

私が知っている「当たり前」の海ではありませんでした。人の手でここまで自然環境を変えてしまうことができることを、身をもって実感したのです。

 

左:幼少期のすずか 右:現在のすずか

 

そのような体験もあり、高校2年生から生物多様性保全に関わりましたが、当時は気候変動に対し、生物多様性の一つの問題に過ぎないと過小評価していました。

 

しかし、2019年高校3年生の夏、スウェーデンの少女、グレタの言葉「あなたたち大人は『子供たちを愛している』といいながら、その目の前で子供たちの未来を奪っているのです」や「私たちの家が燃えている」を聞き、私たちの「当たり前に」存在するはずの未来は、気候変動によって脅かされていることを知りました。

 

それから2020年にFridays For Future Japanを数人の仲間と立ち上げ、主にエネルギー政策を政府などの政府セクターに働きかけてきました。

 

2019年9月、名古屋で開催されたグローバル気候マーチにて(中村:左端下、当時18歳)

 

また同時に鹿児島大学水産学部に進学し、水産経済/政策を専攻しています。2022年4月にFFFオーガナイザーを退いたのち、現在は一市民として声を上げる環境アクティビストとして活動しています。

 

 

 

 

◆やまだい(山本大貴)◆

 

 

慶應大学総合政策学部1年生の、山本大貴です、趣味は小さいころからやっていたピアノと、歌を歌うことと、ゼルダの伝説と、空想にふけることです。

 

昔から自然科学が大好きで、知的好奇心の塊で、何かに打ち込むと120%の力を注ぐ気質でした。虫をたくさん飼って観察したり、相対性理論や量子力学にのめり込んでアインシュタインに憧れたり。

 

中学校にあがると、集団社会でリーダーシップをとるようになり、生徒会に入ってイベントを企画したり、高校では文化祭に昼夜打ち込む...。そして高校1年生の秋に台風の災害ボランティアに行き、気象災害の壮絶な現場を見たことをきっかけに、高校2年生になる4月、気候ムーブメントに参加しました。

 

活動を通し、知らなかった世界を知り、社会の在り方を考えるようになり、環境アクティビストとしての山本大貴へ。

 

学校ストライキをし、経済産業省資源エネルギー庁前でアクションする山本(2021年4月)

 

しかし、私がこうやってアクティブで在り続けられるのは、私が元々持っている性質というよりも、それを支える環境があってこそだということに気付きました。

 

私は、おそらくこの社会において特権を多く持っている人間です。明日への心配事は少ないし、学校には不自由なく行けて、いつも安心して自分の好きなことができる生活を送ってきました。東京という大都会で育ち、世界や社会と繋がる機会もたくさんあります。

 

これまで私自身は「アクティビスト」として、「若者、学生」として括られて、主張を単純化されてきました。イデオロギー対立にも巻き込まれているように感じます。でも、本当はみんなそれぞれ、切り分けることのできない、複雑で常に変化し続けるアイデンティティを持っていますよね。

 

特権と抑圧の構造が複雑に絡み合っているこの社会では、危機の解決に向けて、対話の土台を築く必要があるのではないか。そのためには、あらゆる立場を、「わたし」という主語を解きほぐしていくべきではないかと考えています。

 

こうしている間にも、1.5℃へのカウントダウンは刻々と進んでいて、危機の被害はどんどん拡大しています。だからこそ、気候危機の奥底にある、社会そのものの分断や構造から問い直し、前を向きたい。

 

被害を受けている現場。変化を求められる現場。声を上げる人々の現場。常に問い続けながら、record 1.5を通じて気候ムーブメントに新たなパワーを与えたいです。

 

 

【補足】

※プロジェクト成立後、新型コロナウイルスや天災等の理由によりやむを得ずエジプトに渡航ができなかった場合、エジプト渡航費として計上されている金額分は「record 1.5」の今後の企画・運営に充てさせていただきます(その場合、COPに代わるコンテンツのドキュメンタリー制作に切り替える予定です)。

プロジェクト実行責任者:
山本大貴(record 1.5共同代表)
プロジェクト実施完了日:
2022年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

集めた資金は2022年12月末までの活動・事業・運営費として150万円、カメラなどの機材や物資、交通費などの経費として60万円、外部委託費(ホームページ制作、デザイン等)として30万円、COP渡航・宿泊・交通費、コロナ対策費、その他経費として302万7500円に充てさせていただきます。

プロフィール

気候危機を記憶する発信型ムーブメント、record 1.5。 学生の環境アクティビスト2人が立ち上げた、映像メディアです。

リターン

3,000+システム利用料


alt

【3,000円】応援のお気持ちコース

お礼メッセージをお届けします。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

3,000+システム利用料


record 1.5 オリジナルステッカー【Aタイプ】

record 1.5 オリジナルステッカー【Aタイプ】

◆record 1.5オリジナルステッカー【Aタイプ】(ロゴ)を、上の画像の3つのパターンからランダムに1つ、お届けします。どれが届くかはお楽しみ~♪

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

5,000+システム利用料


alt

【5,000円】応援のお気持ちコース

お礼メッセージをお届けします。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

5,000+システム利用料


record 1.5 オリジナルステッカー【Aタイプ】(ロゴ)&【Bタイプ】

record 1.5 オリジナルステッカー【Aタイプ】(ロゴ)&【Bタイプ】

◆record 1.5オリジナルステッカー【Aタイプ】(ロゴ)を、上の画像の3つのパターンからランダムに1つ、お届けします。どれが届くかはお楽しみ~♪
◆加えて、record 1.5オリジナルステッカー【Bタイプ】を上の画像の4つのパターンからランダムに1つ、お届けします。どれが届くかはお楽しみ~♪

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

10,000+システム利用料


alt

【10,000円】応援のお気持ちコース

お礼メッセージをお届けします。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


record 1.5 オリジナルステッカー【Aタイプ】&【Bタイプ】、オリジナルWebマガジン

record 1.5 オリジナルステッカー【Aタイプ】&【Bタイプ】、オリジナルWebマガジン

◆record 1.5オリジナルステッカー【Aタイプ】(ロゴ)を、上の画像の3つのパターンからランダムに1つ、お届けします。どれが届くかはお楽しみ~♪
◆加えて、record 1.5オリジナルステッカー【Bタイプ】を上の画像の4つのパターンからランダムに1つ、お届けします。どれが届くかはお楽しみ~♪
◆オリジナルWebマガジンを、一般公開の前にいち早くお届けします。

※マガジンはPDF等、データでのお届けになります。
※マガジンの完成は2023年3月頃を予定しています。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

20,000+システム利用料


共同代表のすずか、やまだいから 感謝を込めて動画をお送りします!!

共同代表のすずか、やまだいから 感謝を込めて動画をお送りします!!

◆すずか、やまだいがあなたに向けたありがとうのメッセージ動画をお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

30,000+システム利用料


alt

【30,000円】応援のお気持ちコース

お礼メッセージをお届けします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

30,000+システム利用料


COP27のエジプト渡航中にオンライン開催する、共同代表のすずか・やまだいとの交流会にご招待します!

COP27のエジプト渡航中にオンライン開催する、共同代表のすずか・やまだいとの交流会にご招待します!

◆2022年11月4日〜11月21日のエジプト滞在中に、プロジェクトの中間報告を兼ねたオンライン交流会を実施します!ぜひこのメニューを選んでご参加ください~

※日程は後ほどご連絡いたします。
※2時間程度の予定です。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

40,000+システム利用料


【オンライン】すずかがあなたのコミュニティに講演しにいきます!

【オンライン】すずかがあなたのコミュニティに講演しにいきます!

◆オンラインにて、環境アクティビストの中村涼夏があなたのコミュニティ(学校、企業、団体など)で、オンラインにて講演をします!

★すずかは、企業、組合、地域コミュニティ、学校などで講演経験があります。

※一回、最長2時間程度が目安です。
※講演内容などの詳細は、後ほど個別にご相談させていただきます。
※有効期限は2022年12月〜2023年12月末までです。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

40,000+システム利用料


【オンライン】やまだいが、あなたのコミュニティに講演しにいきます!

【オンライン】やまだいが、あなたのコミュニティに講演しにいきます!

◆オンラインにて、環境アクティビストのやまだいがあなたのコミュニティ(学校、企業、団体など)で、オンラインにて講演をします

★やまだいは、小中学校、高校、大学、法律事務所、その他様々な講演経験があります!エネルギー政策についてや、気候正義の考え方などを中心にお話できます。

※一回、最長2時間程度が目安です。
※講演内容などの詳細は、後ほど個別にご相談させていただきます。
※有効期限は2022年12月〜2023年12月末までです。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

50,000+システム利用料


alt

【50,000円】応援のお気持ちコース

お礼メッセージをお届けします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

80,000+システム利用料


【現場に伺います】すずかが、あなたのコミュニティに講演しにいきます!

【現場に伺います】すずかが、あなたのコミュニティに講演しにいきます!

◆record 1.5の共同代表で、環境アクティビストの中村涼夏が日本全国どこでも足を運び、あなたのコミュニティ(学校、企業、団体など)に講演をしに行きます!

★すずかは、企業、組合、地域コミュニティ、学校などで講演経験があります。

※一回、最長2時間程度が目安です。
※交通費は別途ご負担ください。
※講演内容などの詳細は、後ほど個別にご相談させていただきます。
※有効期限は2022年12月〜2023年12月末までです。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

80,000+システム利用料


【現場に伺います】やまだいが、あなたのコミュニティに講演しにいきます!

【現場に伺います】やまだいが、あなたのコミュニティに講演しにいきます!

◆record 1.5の共同代表で、環境アクティビストの山本大貴が日本全国どこでも足を運び、あなたのコミュニティ(学校、企業、団体など)に講演をしに行きます!

★やまだいは、小中学校、高校、大学、法律事務所、その他様々な講演経験があります!エネルギー政策についてや、気候正義の考え方などを中心にお話できます。

※一回、最長2時間程度が目安です。
※交通費は別途ご負担ください。
※講演内容などの詳細は、後ほど個別にご相談させていただきます。
※有効期限は2022年12月〜2023年12月末までです。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

100,000+システム利用料


alt

【100,000円】応援のお気持ちコース

お礼メッセージをお届けします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

100,000+システム利用料


alt

COPドキュメンタリー上映会イベントにご招待します!

◆11月のCOP27を取材し、完成したドキュメンタリーの上映会イベントにご招待いたします!

※場所は、東京都内を予定しております。
※2023年1月末頃を予定しております。

リターン数制限:20

支援者
1人
在庫数
19
発送完了予定月
2023年2月

300,000+システム利用料


alt

【300,000円】応援のお気持ちコース

お礼メッセージをお届けします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

300,000+システム利用料


alt

【企業・団体限定】社員研修をおこないます

◆COP27での経験、制作するドキュメンタリーをもとに、報告をおこないます。その後、海外の気候変動対策、企業の動向、若者の動きなど、包括的に気候危機に関する社員研修をさせていただきます。

※詳細は事前に個別相談をさせていただく際にご説明いたします。このリターンは、必ず、一度ご説明させていただいた後にお選びください。
※お問い合わせこちら:record1.5official@gmail.com

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

500,000+システム利用料


alt

【企業・団体限定】専属の期間限定の事業コンサルティングをおこないます

◆高校生の頃から環境アクティビストとして活動している経験豊富なすずか・やまだいが、気候変動問題の観点からあなたの事業のコンサルティングをおこないます!
※期間は2023年4月~6月末です。

※コンサルティングプログラムの詳細は、事前に個別相談をさせていただく際にご説明いたします。必ず、一度ご説明させていただいた後に、お選びください。
※お問い合わせこちら:record1.5official@gmail.com

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

プロフィール

気候危機を記憶する発信型ムーブメント、record 1.5。 学生の環境アクティビスト2人が立ち上げた、映像メディアです。

あなたにおすすめのプロジェクト

世界の女の子が「生理」でも笑顔で暮らせる環境をつくりたい のトップ画像

世界の女の子が「生理」でも笑顔で暮らせる環境をつくりたい

ピースウィンズ・ジャパンピースウィンズ・ジャパン

#子ども・教育

継続寄付
総計
17人

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする